2016年12月 3日 (土)

グレーを出してくれ

Img_2690ガイアノーツでも流通してくれたので

入手が容易になったぺべオのマーカーですが

 
鉄道系には重宝する
グレーの2mm軸がラインナップされてないので
 
(画像荒れてますが、左端の窓がマーカーでの色差し例。
 こういうグレーHゴムの色差しが簡便)
 
 
 
ぺべオジャパンの公式サイトには当然グレーもありまして
悲しいことには某ア○ゾンでは、公式250円がなんと830円扱い
(2016年11月30日時点での価格確認)。
 
外部ショップじゃなくて、アマ■ンが販売発送という直売で
この色はこの価格。定価の3倍。なにゆえに。
 
 
ガイアノーツさん、グレー2mmもぜひ扱ってくれませんかねぇ。
画材屋さんで270円なのは、まぁ許容範囲なのですが
某アマ■ンの830円って高すぎます。
Img_2691
追記:2017年2月4日の時点では、さすがにボッタクリが問題だったのか
某ア◆ゾン価格も270円に落ち着きました。
過去の高額な時点の拓も保存してありますが、価格変動がどうも安心できず。
ア■ゾン直ではなく、同じ270円でずっと扱っていた画材屋さんで買ったほうが
送料がかかっても精神的に落ち着きます(個人的な意見です)

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2016年10月29日 (土)

ボンド蒸し法その後

Img_1685木工用ボンドで密閉空間におかれると

どうやらレールが落ち着いた色になる
というので
長期にいろいろ試してみております。
 
以下、素人レポ―トです。
 
1)チャック袋などは密閉されていそうですが
  どうも水分は抜けるようで、飽和状態から
  結露するような湿度にはならない?のか
  変化があまりありません。
  タッパーなどの箱に入れたものも同じ。
  気密性の高いパッキン材で締め付けるもの以外は
  いずれも、食品用ラップでくるんでおくほうが
  よさそうです
 (タッパ―に入れたままでは変化なかったレールが
  ラップで包んでから着色が進んだ例あり)
 
2)木工用でも、速乾タイプよりは従来からの(某コ●シの黄色など)
  接着剤のほうが、レール変色には向いているようです。
  それも、ボンド水溶液のほうが着色進行がやや早い傾向に
  あります(もちろん条件次第)。
 
3)レールは洗浄も何もせず、手元のものを考えなしに
  供出しているため、油脂あるいはもとの酸化表面状態や
  曝露期間などは同一条件で試験しているわけではありません。
  研究論文なら当然、比較材料があるべきところですが
  そういうものを目指しては居ないので、好奇心だけで
  略式にためしております。
  つきまして、あくまで個人的感想なんですが
  染めやすい>ユニトラック、PECO、旧アキア
  染めにくい>TOMIX現行、篠原ターンアウト
  これ以外はどちらともいえない(条件次第で変わることあり)。

Img_1710Img_1708_2

Img_1715Img_1717
 なお、あくまで個人的に情景主眼の表現方法の模索で
 行っているだけですので、
 ポイントやジョイナーなど、電気的に不具合を発生させそうな
 デメリットがあまりにも大きいことから、
 「走行させるレール」には
 この記事の染色手法は行わないでください
(あくまで自己責任で)

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2015年4月 9日 (木)

コメントいただいたので

少し「ご希望の線区」と違うのですが

地域範疇としてはこれらも含まれるかと

思いますので

現時点でできている状態だけお目にかけます。Asatosa

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2015年2月 1日 (日)

研磨棒

丑三つ時に

ナンバープレート特注分の版下割付を

やっております。

 

それが終わったら確定申告の書類を

そろそろ書き始めなくてはならず。

 

 

 

 

さて模型用にも導入されている工具や材料は

いくつもありますが

Rimg0006

模型用は太さが1種しか発売されていないので(画像の一番奥「240番」がそれ)、

 

 

研磨用の細いものと

平薄のタイプ(これがまた折れやすい)を

愛用しております。

安くはないですが、溝をこするのに最適。

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2015年1月29日 (木)

ホイストの図

Img_0672基本的には前後とも同じ構造のホイストなのですが

根元の補強やら配電盤なのか操作盤なのかが

線対称配置だったり

ワイヤの取り回しやH鋼端が異なるなど

どうも2種必要ということで

 

 

 

 

鋳造コストが予算を超えてしまい保留している202ですが

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2014年6月30日 (月)

文房具のはなし

エッチング板で窓を抜くと

その薬液の比重(疲労度)、温度、噴射圧など

諸条件によっては

稀にこういうエラーが発生することがあります。Rimg1020

これは窓抜きなどの場合に

「縁が先に腐食が進み

 真ん中の島状の部分だけ残ってしまい」

その四角く抜けた残渣が、薬液中を漂うも

溶けきる前に、たまたま別の表面箇所に貼り付いて

そのままエッチング工程を終えると

 

その箇所だけ、四角く、わずかに(腐食進行がここだけ短時間

擬似マスクされた状態になってしまうため)凸が残ります。

俗に「蚊にさされ」と呼んでいる現象です。

 

 

手に負えないものなら止む無く廃棄しますが

削ればなんとか使えそう、

あるいは

「生産6個のうち3個に発生」という

悲しい成績(歩留まり50%)の場合

なんとかこれを再生したい次第。

 *もっとも削ったところで定価販売はできないので

 組立サンプル用か、あるいは値引き扱い

 

しかしハンダ付けする前のハーフエッチング面ゆえ

平面性を出しつつ削るのは、面倒です。

 

 ここでお金に余裕のある場合には

 市販されている模型用のスティックヤスリなどを使えば

 良いわけですが

 切れ味を優先すると使い捨て部分が多いのは

 予算に乏しい当方には、やや厳しい次第。

かくて

 

紙ヤスリを棒に貼って、という手法になりますが

割り箸やプラ材では剛性に欠けますので

真鍮アングルを芯材にしています。Rimg1022
これで削った結果がこちらRimg1021
大雑把にでも削っておけば

あとは使う段になって、細かく磨けばなんとかなります。

 

 

空砥ぎのとき

ちょっとでも切れ味が悪くなると

効率が落ちる上、仕上がりも悪くなるので

カッターナイフの刃と同じく

「予算が乏しくても、刃先と紙ヤスリはケチらない」

ように

頻繁に、紙ヤスリは新しい箇所を使うようにしております。

その際

両面テープがあまりに強いと

紙ヤスリ交換作業が面倒

(糊が残ると平面性も下がる)。

 

 

現在、テープ糊なるものが

”百均”でも売られているので

これを使って細切りした紙ヤスリのウラに糊引きし

アングル材につけると

そこそこ効率よく作業ができる。

 

 

そのテープ糊についての話です(前置きが長いですが)。

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2013年9月29日 (日)

折れるリスクと常に戦ひ

Rimg1013今は振動ユニットも

こんなウエイトを固定するページャーモータではなく

一体パーツが出ているとあって

モーター単体の投売りを見かける機会が

以前より減った気がします(気がするだけです)。

ロボット用のモーターも並ぶようになったとはいえ。
 
小さいものでは、並木精密宝石のφ2とか
(しかしコネクタは3相用でそのまま転用は無理かも)、
あるいは最先端ではもっと小さいものがありますが
そこまでゆくと、とても伝動が厄介。
そもそもそんな工作ができるわけもなく
予算もありませぬ。
 
かくてφ4の安いモーターを、なんとかしようと
 3V仕様であることは、ひとまずツェナー(と抵抗)で
 なんとかごまかし(噛み込みなどで過負荷にさえならなければと
 安易に考えておりますが、決して真似をなさいませぬよう)、
 フライホイールで補えるかと浅はかに計画し、
これの振動用ウエイトを取りたいわけです。
Rimg1014振動用ウエイト抜きを、いろいろ作ってみたものの
最も実用になった??ものだけをお目にかけておきます。
ベースは田宮ミニ4駆のピニオン抜き(初代製品)。
 
蝶ネジに差し込まれた芯押し棒の先に
Rimg1016
φ0.5孔をあけ、ピアノ線などを差します。
しかしわが工作机には予算の都合で
ピアノ線なんてものは置いてないため
やむなく手元にたくさんある「折れたドリル」の根元
グラインダで断面整え、ピアノ線の代用にします。
  こういう「ありあわせ工作」が失敗の原因となるわけです。
 
文字にするとこれだけですが
ボール盤のない環境で、PT-α(ミニルーターもどき)を
最少回転数で袋孔を開けてゆくのは
集中力が必要なのですが、まぁこの作業の進まないこと。
一日5分を上限と決め、
ちまちまと加工しておりました。
 
もう一個、モーター支え(受け?)板は
Rimg1015
田宮ピニオン抜きオリジナルの鉄板の厚みよりも
「モーターと振動用ウエイトの隙間」が小さいため、
手元の余分な真鍮端材を重ね、銀蝋で固めて
やや薄いものを作成。
中央に段差をつけたものは、シコー製モーター用(後述)。

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2013年7月 4日 (木)

取り急ぎセキ1000プラキットに関してのこと

セキ1000プラキットに限り

台車TR20側面パーツで、
ショートショット(湯流れ不良)発生とのお知らせをいただいております。 
 
量産も梱包も、今回タッチしていないのですが
梱包作業中の検品が機能せず、
不具合品が混入している模様で、
 
まずは、お詫び申し上げます。
 
対応は別途、当該方面から公式にご案内があるので
恐れ入りますが、もうしばらくお待ちください。

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2013年6月29日 (土)

ワキ10000のこと

Rimg1030

空気管のついた連結器とか
その周辺は思いっきり省略してしまっております。
側ブレーキテコや、1-3位配管も省略。
 
Img_9822これは富士川崎ナニワ。
ドアレール上カバーの端が直角処理、
妻板にリベット(?)なし。
Img_9823こちらは日立製、
ドアレール上カバーの端が斜めに切れあがり
妻板の左右端の縦列に、リベット?のような突起あり。
 
今回の模型は折衷版となっていて
妻板はリベットなし、ドアレール上カバーは斜め切れ上がり
としています。

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2013年6月28日 (金)

セキ8000のこと

Img_4358

セキ8000については
明細図を閲覧する機会を得られ
(資料貸与いただいた方へ感謝)
 
Rimg1015しかして、これは
各国鉄工場での若干の仕様差があったらしく
(台車の枕ばねカバーの有無という試作要素のものを除き)
 
標識灯掛けの高さ位置、および
それに伴い「左右に設置」か「向かって左のみ」か、が
それぞれに複数のナンバーで(順不同で)確認。

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