2009年10月 5日 (月)
2009年10月 1日 (木)
農繁期にズル休み
まず、お詫び1点。
クヤ165前面について
複数のお客様からご指摘いただき。
(なんたって王道たる国鉄型についてはミーハーなだけで
研究なんて、ろくすっぱしていないもので)
機器搬入口蓋の表現と、それに伴い手すりやら
ライト位置やらを直したものを、
超短納期仕上げで仕込みました。
来週火曜ごろに出来ると思うので、その折に告知しなおします
レールパーク開園直後に出かけていたのに
採寸をしてもいないし
モノクロネガを焼いておきながら、
まったく気付いていなかった
のは、要するにエッチング板の設計ミスということに。
お詫びいたします。
____
そういえば過日
(ありがとうございます)
お礼のメールを送信するも戻ってきた…
アドレス打ち間違えたか(汗)
____
まだ本格的な時期ではありませんが
そろそろ農繁期もピークにならんとする前に
1)車検を通さねばならない時期
2)代車を頼むなんて勿体無い←貧乏の証左
(駅近くでも一日に数えるほどしか列車の来ない田舎暮らしでは
いくら貧乏とはいえ、クルマの維持費は必要なのであります)
3)その間、畑に狩り出されることはないので
4)それならばズル休みにして取材に行きたい
という次第で、勝手ながら10月中旬に3日ほど遠征しております。
貧乏旅行ゆえ、フェリーで夜明かしのためメール返信が遅れるかと思います。
何卒ご容赦を(これも後ほど告知します)。
2009年9月16日 (水)
珍しく高額な買い物
現代における高校生諸君の小遣い額に
余裕で負けそうな、微々たるオコヅカイから
捻出する額としては
1万円近い買い物は、けっこう心臓に悪いです。
しかし、「フェリー好き」(←ファンとか呼べるほど勉強してない)
にとって
青函連絡船の津軽丸型が、銀座から発売とあっては
当然ながら貯金を崩すわけであります。
まったく関係ないです…
ベースがウレタンムクのものは、
すでにシップモデルをいろいろ発売している他社から
発売されているのですが、
「銀座のもの」も買ってしまいました。
音源があるのは素敵なのですが、
せめてプロペラシャフトは可動だと嬉しかった。
バウスラスターとか、アンカーは
一体でも仕方ないと諦めつくんですけどね。
控車つなげて入換ごっこをしたい欲望のためには
せめて船尾だけでもNで作りたい。
最大のネックは、
実は船体とか、可動桟橋ではなく
三線分岐(複式ではなく、左右同点同角度の分岐)
を再現できるか
↑これなんですよね。
模型として運転するための規格がある以上は
バックゲージを守らねばならないため、
トングレール配置が相当難儀でありまして。
フログだけなら、レール断面を描いて押し出す造型で
銀鋳造でも置き換えてやれば出来るわけで
(ただ、旧来の「選択式」=シノハラ一般ターンアウト方式にしかできず、
絶縁ができないため、いわゆる「全通選択式」にはできない)
いつの日か
入換運転で遊べる日があるといいなと
ひそかに夢見ております。
2009年9月13日 (日)
発泡材臭気
国産品は、ほとんど気にならないのですが
他国生産と思しき、
色も特徴的な、ブック型ケースの緩衝材
(発泡ウレタンで良いのかどうかわかりません;材料工学はかじらず)
についてのこと。
普段走らせる場所もないし
そもそも、貧乏ですから
そんなにたくさん車輌を持っておらず
たまーに
ボロい本棚の上に、車輌を出して並べるのですが
そのとき
ケースの発泡材から、臭気が多少出るみたいですが
他国生産分が
顕著。
下にもPPシートが敷いてある場合があって
これは除去しておいて、
枠から緩衝材も抜き出して
天日干しではないですが、ほぼそれに近い状態で
一週間放置。
臭気が抜けたな、と思って
収納して、
忘れたこと再び出すと
やはり、前回と同じレベルで臭気が。
国産品ではこうならず。
「しょせんXX産なんだな」で済むレベルなら
良いのですが、
つい先日、窓を閉め切った状態で
ブック型ケースの中身の発泡材を
数個、室内に放置しましたら
たまたま来ていた親戚の犬が
普段、いつも来る場所なのに
入ってこない…
。。。
あぁ、明日から
寝る場所で、ブック型ケースの発泡材を
放置したままにするのは
控えたほうがいいのかな、と
杞憂なのか、はたまた。
ただ、国産「グレーの発泡材」が出す、わずかな臭気は
そんなに嫌いじゃないです(?)
2009年9月 8日 (火)
2009年8月31日 (月)
粗製濫造+急ぎ
比較的、早生品種であるところの「つがる」
収穫を一部で開始。
台風情報に鋭敏になる時期に突入です。
____
さて
ある方面から電話があった折
「来月1日あたりには、
なんらかのカタチをお目に掛けられるかと思います」
なんて口走った災い。
深夜には塗装作業ができず
模型にかかれる時間は
日没以降ですが、吹き付けは21時ごろまで。
当方、塗装は苦手っていうか
実直に申して「ヘタ」であります。
先行頒布した817-1100を組んでいただいている
諸兄の、
公開されている作例記事などのほうが
よほど役立つはずなのですが、
一応は組むのが儀式?なようなので
いつもながら、恥を忍んで下手な塗装をしております。
スカートと、屋根肩の滑り止め部をマスク。
銀を吹いて、その日は終わり。
なんでこんな面倒な題材を
キットにしたのだろうと自問反省。
コーキングのような箇所も黒だし
817は内側黒で覆うからいいとして
815が
ライトフチが黒、ベース銀、周囲赤。
窓上の黒の上、銀もうすーく残っている。
マスキングゾルを、これほどまで使ったのは
久しぶり ←普段から、塗装仕上がりなんてどうでもいいと思っている…
予算の都合、動力は1編成分しか
用意できなかったので
1個だけなら、と面倒な工作
「床下機器を一部スライス」をなんとか行い、
211系用動力に接着。
まだドアの質感差を表現していないので
もう1日、吹き付け作業あり。
さて、間に合うのでしょうか1日の締め切り設定に。
最後の最後で
ポカミスやらかす予感もします。
2009年8月30日 (日)
本職デザイナーさんからいただいたもの
かつて、どこかに書いたと
思いますが
そもそも台所なる名称を用いているのは、
屋号に無頓着だった当方に
当時の同僚さんが
不動産屋のチラシ的発想から
「モデルハウス」または「モデルルーム」が
いいのでは、という初期案。
紆余曲折というより、昼飯時間に
あーでもない、こーでもないと
一発屋的な発想をしていたので、とりあえず
今回はこれ、と命名していただいたのは
台所だった、そんな始末であります。
ゆえ、現在に至るも
一応は税金計算なんやらで届出はしないといけないので
屋号はそのまま継続しておりますが、
要するに基本、無頓着。
なのでありますが
さる事情から、なんらかの別名義を考案せよと
いう状況になりまして
アタマをひねるも、
そういうネーミングのセンスは欠落しております当方に
ひねり出せるわけがありません。
そうしましたら
本職デザイナーさんが、
なにやらデータを寄越してくれまして。
?
と開封してみれば
ロゴのプレゼン資料だったりします。
これは驚いた…
さすが本職の作だけあって、コンセプトがはっきり見える。
贅沢な悩みですが、この中から1個だけを選ぶのは
至難のことかも。
さて。
2009年8月22日 (土)
ISO9001
なにがどう凄いのか、もとより
何をどうしたら、どんな認定されるのかが
全く判りませんが
あるものをお願いしている業者さんが
その認証取得をしたのが
昨日だそうで。
いや、そんな認証の箔付けより
もっと精度出してエラーを減らしていただきたい。
そう思いながらの袋詰めでございます。
農繁期前に、なんとか全数を袋に入れておきたいのです。
2009年8月 5日 (水)
モニタリングにご参加いただいている皆様へ
ひとつだけ、設計上最初から
加工必須としている箇所が
ありますので
書いておきます。
815、817で共用する関係で
スカート部は、815を組む場合
一部の除去が必要です。
これは、当初からの設計通りなので
この箇所はあえてツッコミ不要です。
(もちろん書いていただいてもOK)
前面パネルが裾のほうまで(817と比べ)
長くなっている815では
初期のスカートから、817タイプに交換した折に
817と異なり、
中央のカプラー部の脇にある
一部の梁というか
アングルというか
補強リブというか、の部分が
車体裾とは、表面ではつながっていません。
図参照。
実車写真を参考されたほうがよいのですが
今すぐは出せないので
あとで気が向いたら(?)出します。
モニタリングにご参加いただいた皆様の
トライアル成型の忌憚なきご意見、お待ちしております。
追記:アップしてみたら、容量制限で画像小さすぎ;見えない…。
2009年7月15日 (水)
2009年7月10日 (金)
回帰未達
すみませんすみません平身低頭(文末より)
____
磨きなおした…
=遅れます。
手すりは別付けしようかと
孔をあけた状態のままに
作成しちゃったほうが
よさげかな、と考えています。
どうせ成型の際、孔は埋まってしまうので
下孔目安程度にしかなりませんが
水タンク気になる方なら
前面やら屋根に、手すりを植えそうだ、と。
判断として支持しない!という方は
忌憚なくご意見をコメントに投げていただきたく。
他社さんで幸いにも作ってくれたので
では、わざわざ自分でこしらえなくても良いかなぁ、と
途中で止まったままのスラグカー。
湯口の除去に1時間かかったのは内緒です。
かえって、拙作では無線箱DLとか
そーいうものを作ったほうが良いのかも。
ムクに適した表現は、ムク材ウレタンで十分。
真鍮で鋳込むと、重いんですよさすがに。
クーラー再度
一から作り直し。
02四国バンパーとか
ちまちま磨いて今日の夜仕事は終了。
さて。
在庫一覧をまだ更新できておりません。
催事で、ぐちゃぐちゃになった作業机、
まだとても整理できておらず。
もう少し、通常の状態への復元?は時間がかかりそうです。
申し訳ありません。(冒頭に戻る)
2009年7月 3日 (金)
謀ったな?
ガウで突っ込む御曹司の有名な台詞を引用…
あのですね。
今朝方、運送ベース店まで急いで取りにいき
確認して
もうただただガクゼンですよ。
パーツ分けしているので
多少のスキマは
なんとか許容していただくにしても
母線が切れてる、って
金型屋さん????
クモハを先に打ってみてくれって言った意味、
判りますよね?
「これじゃ電車動かないって言われちゃう」
って前に仰ってた意味、
よもや、これの示唆だったんですかね?
やられたって感じしかありません。
すんませんが今電話しても
睡眠不足もとい徹夜明け無睡眠で
感情的になりすぎますので、
催事が終わってから
ゆっくりと折衝のお話しを
させていただきます。
あと
湯流れが悪いということで
緊急に、真空遮断器と交流避雷器の
取り付け足サイズを拡大しているので
申し訳ありませんが
ユーザー諸兄には
「鼻歌まじりに組めるキット」とはならなかったことを
深くお詫びいたします。
さてこれから18時まで地獄の梱包の開始ですが
ひとまず金型屋さんに、事故報告。
あと、
クハ連結面の縦樋というかパイプというか
片側だけ深さ間違って、出っ張り過ぎ。
おまけに、クモハのそれも含め
その部分のパイプ表現の太さが
左右で微妙に違うとか
屋根を塗装後に接着できるようにするための
リブ材なんて、長さが足りてないので使えない始末。
まぁ組めるけど、でもこれただの無駄部品に成り下がり。
一体何なのでせふ。放電で彫ったんじゃないんですかね。
こんな調子だと、ヘタしたら817-0と817-1100とで
ピタ窓を入れる予定箇所のサイズも、
同じに仕上げられるなんて思えないんですけど。
失礼な話、プレス屋よりも精度が悪いって話になっちまいます。
裏面のエンドミルのフチ残しも正直、ちょっとツライとこです。
2009年6月29日 (月)
2009年6月25日 (木)
気配り気遣いカラ回り
デカール再印刷かけていた
217更新帯。
なんだか、濃い色。
カラーチップで、明るい青をわざわざ指定したのに
「ヨコスカ線の色なんでしょ?」と
なまじ知っている人が担当したゆえに
”明るすぎてヘンかなと思って、指定ナンバーミスと思い”
色を変えてくれちゃった(涙
当方自腹で印刷しなおします…納期急がせたから、やり直せといえない…
余った「濃い色」はどう処分しようか思案中。使い道がないなぁこれ。
、、、と悩みながら、畑で働いております。
青が暗い色の217帯は
ものは催事で配布するかも(未定)
あと
薄墨桜のマーク、直径オーバースケール orz
印刷しなおす予算はありません…すみません。。。
挙句の果てに、全数キャンセルを食らった
(~のあと「やっぱり、やめるのをやめる」とか言うので、ちょっと当方キレかけた)
なんかの室内用パーツとか
(その某社には絶対渡したくない)、
設定より板が厚く、細い箇所が消えかけのB寝台ハシゴx5枚セット
とか、
過去の催事の余り(受注生産のキャンセル品)など
半端物はいくつか催事に持って行きます。
が
並べる余裕ないかも。
なんたって
#708Xの梱包を、当日朝にやりそうな気配なんです。
2009年6月19日 (金)
万有引力を少し知る
催事向けに追加で
何か作ればいいのに
別の興味に邁進しております
(そしてそれが模型にはなんら反映しようのない題材)。
模型らしい話もないので
ちょっと前に作図したものを
1点だけ虫干し。
上下が風抜きとなっている61系客車の日よけを
過去の版下を捨てイチから作事しなおしたり
旧型車では2段窓用にもそんなものがあるな、とか
思いつきで作成した試作品を
ですね、
、
、
。
机から落下させていたらしく
そして
その上から
イスで踏んづけたらしく。
そして
気付かず
当方座ったことでありまして
わが質量をもって不規則なプレスをさせたことでして。
あんまり歪んで見えないですか?
無理して叩き伸ばした後でして
使 え ま せ ん 。
2009年6月18日 (木)
2009年6月12日 (金)
晴耕雨削
木曜は朝からけっこうな雨量で。
野良仕事はお休みをいただき
(雨でも本当は、摘果は進めないといけないので
ズル休みです;;)
原型2種必要なのは
熊本編成が、こいつらをランダム搭載
しているからなのですが、
熊本前面は間に合わない可能性大。
あと
されたのか知らないので
(格下げ1灯しか写真を見たことない)
とりあえずそれで作成。
このシリーズで残すは2100x2種と、移動変電所とかですが
はたして何時になりますやら。
スカートまで一体化してみたもの。
イスの組み立てが大変。
なんたってイス部品のほうが
車体のエッチング板より広い面積。
…安くならない悲しい結末。
___
仕掛けていた未発表アイテムを
他所さんで出すそうなので
こっそり催事後に変更…ウチが勝てるはずもないので。
2009年6月 9日 (火)
修正刀
「倒れかけ」でございます…
間に合うのか催事向けアイテム…
そんな中
落雷だかの影響で
テストショットが10日遅れる
という知らせが入り。
これ、もし間に合わなかった場合
当日売るものが何もない危険性もあり
そうなったら昼寝してますステッカー配布が間に合うといいな
ある方面からご紹介いただいた工具?
というより文具に近いのか?
修正刀です。
いわく
「ブリッジレス(ツナギなしエッチング板)の
剥離で有用」
とのこと。
試したら、たしかに使いやすい。
しかし
ブリッジレスの板のためだけに
これをユーザー各位に買っていただくのも
どうか、という点は不安。
ただ、使い勝手は(当方の個人的な意見で)良いので
気になった方は、画材店などを探してみてください。
2009年5月29日 (金)
野心
大志、という有名な訳より
好きな言葉であります。
失敗しようが、泥臭いことであろうが、
やってみるだけのことは試したい。
で、失敗して損することのほうが
はるかに多い、
もとい
ほとんどが失敗の繰り返しなんですが
それでも、
面白そうなら
やってみる。
どうせ人生は1回しかないし
時間は後に戻らないことが確実な様子ですから
いろんな材質を試してみて
ようやく実用の域に達した????
ツナギ部をなくしたエッチング製法。
しかし
1)面積が広いものを剥がすのが大変
2)その際に歪みやすいので、16番ナンバープレートには不向き
3)塗装し研ぎ出し、クリアコートのオプションもあるものの
焼付け処理ができないので(裏面材が焼けてしまう)
自然乾燥のみで、やや弱い
4)…だけならまだしも、塗装したあとは
熱湯に漬けても、かなり剥離しにくい。
5)結果的に、未塗装でSUS304を抜いたもののうち
3種だけ実用に耐える結果。あと全部「失敗」。
いいんです。いいんだろうな、いいんかも、どうなんかな、大赤字は大問題でしょ(号泣
次、また別の手法が面白そうだと
好奇心に首をつっこみすぎて
新製品がなんにも出てこないあたり、
まさしく怠慢なだけであり、
マイナー車種をお待ちいただいている
ごく少数の方には、大変申し訳ありません。
(おそらく大多数の方は、当方が倒れても、なんら影響ない…^^;)
2009年5月28日 (木)
2009年5月12日 (火)
長さは気にならない話
息抜きで描いている
デカール版下、
なぜか写真と、図(鉄道史料103号の明細図)
とは合致するのに
模型のそれとつりあわない。
??
と思い、サイズ測るまで
模型は1mm短い車体ということに気付きませんでした。
それでも
幅が広くてディテール彫刻表現がちょっと好みと違う海峡
に比べれば
問題なし。
しかしデカール用資料に乏しく困惑。一部は推測。
なんといっても後悔すべきは
M.G.trainを大糸線(だったと思う)で撮影していながら
ネガが行方不明である、という点なんですけどね。
これに比べれば、今日描いた版下はまだなんとか
自分では楽しめた次第。 多分7月には間に合うはず
2009年5月 9日 (土)
ご意見感謝。
先の記事で、ご意見をいただいた皆様
本当にありがとうございました。
で、先に申し上げているように
貧乏ガレージメーカーもどきの当方に
準備できるお礼などは何もありませんので
どっちか迷っている、と部分的にだけ
提示しておきます(お礼になってませんね…)。
この床下画像だけで何か言い当てるツワモノさん、
申し訳ありませんがズバリ当てられても
正解とは言わないのでご了承ください。
ましてや、気まぐれ屋なので当てられた途端に
差し替える可能性もゼロではありません。
で、
これがため7月向けのデカール版下と
真鍮鋳造用前面原型は
そっちのけ扱いなので
これの工程も全部ひっくりかえります。
緑のとか
サイケデリックなのとか
鼠色とか
間に合わないかもしれず。あぁ。
いや、先に近鉄820ベンチレータの鋳込みなおしとか
やること沢山あるんですが、時間と予算は限界越え…すみません。平身低頭。
2009年5月 7日 (木)
珍しく、コメントを欲しがる日
買う買わないは別として、
WC部の窓埋め部が異なる、
という2連だったりする場合
A)
別金型にして作り分け
継ぎ目が目立たない&作りやすい
ほうが良い
B)
窓埋めパーツを入れておけば
仕上げが多少(というか、かなり)面倒でも
ちょっとでも安価なほうが良い
さて決断は週明けとして
NCでテスト削りするための
全体的な方針は
今夜中にまとめたいと思います。
先月、ある方から檄を飛ばされた
「ちょっと無理な構成でも、夢が広がるほうが良い」
を実践すべきなのか、
それによるコスト低減といっても
劇的には下がるわけでもないので
さてどうしようかと考えながら
野良仕事してきます。
↓買う気ゼロでもいいので、匿名でも冷やかしでも構わないので
今日は珍しくコメントいただけると大変ありがたいです。
残念ながら、貴重なご意見をいただいてもお礼は何もありません…。
2009年4月11日 (土)
比類なき喪失
まる3日かけて書き溜めた作図を
一瞬で失うことの気分を
うまく表現する語彙力を
当方は持っておりません。
…バックアップを取らねば、と
考えて行動したことが裏目に。
仕方なく作図しなおし。
____
版下の話。
実車タテ100mm規定だった当時のナンバー、
製品付属インレタをルーペで拡大して見たら
タテ0.8mmぐらいあり、
「?」と思って真横写真やらなにやらから検証してみるも
やはり実車は、一部の塗装変更による例外を除き
タテ100mmの規定のままに思えます。
これだけなら、
インレタの文字ツブレか何かで大きくアレンジしたと
思うのでありますが
(実際、61系客車でも20系気動車でも
ナンバーインレタの数字部は0.8mm高さなので)
北海道DC前面ナンバーのインレタ部を
ルーペ拡大でタテ0.68~0.71mm、
これはどうもタテ100mmのものが潰れたものと
考えられるわけで、
これが出来るなら、側面ナンバーも
タテ100mmのスケールダウンができたのでは?と。
カタカナの小さい文字(実車H70xW90)の安定再現の
限界値を優先したアレンジおよび
サイズの融通の聞かない前面ナンバーはタイトに作成?
という話なのかもしれず。
…浅学ゆえ、
実車の標記が大きくなった通達ないし
図面が存在するのかどうかも知らず。
追記
そういえば換算標記など実車フォントがタテ30mmのところ
現行24系客車のそれを実測すると35mmあったり、
サイズ変更がある可能性もあるわけですが
いかんせん当方は情報皆無…ご教示お待ちしております。
で、タテ30mmはN縮尺で0.2mmとなるわけですが
これはインレタの再現限界を超える文字。
タテ0.3mmならなんとか、文字の雰囲気が出るのですが
タテ0.2mmは全部が潰れるので、
客車用のそれは大きくアレンジせざるを得ないことに、
という
自己矛盾に拘束呪縛され悩みの週末。
…しかし心は、別の車種に向いているのであります。
2009年4月 9日 (木)
2009年4月 8日 (水)
2009年4月 6日 (月)
33分工作
予算のないモデラーとしては
(ガレージメーカーとしても貧乏なことに変わりなく)
おいそれと欲しいパーツも買えず
指をくわえてガマンの人生ですが、
これだけは、けむりプロ「鉄道讃歌」上芦別に
思いっきり感化された身として
なけなしの小遣いはたいて購入。
9200、ダイコン。
いみじくも
ある模型の権威にいわく
”モーターが交換できるか否かが
トイとの差である” の言葉と同様に、
ギヤやロッド調整をするために
可逆的工程であるべき
と常日頃思い。
圧入したあと
車輪抜くたび新しい車軸が必要
なんてことは
貧乏モデラーたる当方ではしょせん無理。
思い入れが強い機関車であるがゆえ、
位相の摺り合わせに時間をかけまくること明白で、
そのたび分解し車軸入れ調整なんて
予算的に不可能。
というわけで、
あとさき考えず
もうオリジナル設計の組み方はできません。
↑まだ左の1軸だけ未練がましく軸受け加工してないので
何をどうしたのかお分かりいだけると思います。
このままだと当然
車輪が抜け落ちてしまいますから
押さえ板を作ってみました。
ブレーキシュー再現。
しかし、このままだと
ブレーキシューがロッドと当たってしまうと大惨事?に
なりかねないので変更しなくては。
また、ネジ止め位置も修正必要ですな。
さすがにイコライザは入れられないですが
まだ試したいことが数々あれど
虎の子1つしかない憧れの機関車、
そうそう刻みまくって良いものかどうか
後悔しながら、恐ろしい牛歩加工。
…この工作のあと、原型削りやら試作組みだらけなので
7月にならないと9200は次に着手できそうもありません。
実際、今日は孔を拡大しただけですが
ヤスリがけの往復振動で、
アイドラギヤの小ネジが1個だけ、ゆるんで脱落
(ネジ止め剤を併用して締めたのに)。
これがもし、車軸圧入で塗装完成後であったなら
不器用な当方ではどうしようもなく
泣いて泣いて捨ててしまう(?)と思うので、
ネジなど分解が容易な構造にしておくべきと
思いを強くした次第であります。
2009年4月 2日 (木)
2009年3月30日 (月)
東照宮的茶色
小学校の修学旅行以来、
日光線には乗っていても
あまり印象に残っておらず
どうしても東武ばかりが気になっておりましたが
ステッカーを貼っただけにとどまらず
とうとう車体色まで変わってきたので
これはインレタを起こさない手はありますまい。
てなわけで
親指付け根のつぎに再び腰痛で苦しみながら
トレースして脱稿。
速成モデラー諸兄の足元にも及びませんが
ミーハーとしてはいつもよりちょっとだけ頑張ってみました。
問題は
模型の107系、日光線タイプを購入していないのであります orz
これから安いのを探す次第…
2009年3月16日 (月)
つなわたり(毎度のことですが)
催事向けアイテムは10個ないし15個も作れば
まず余るであろう、というレベルの製作なのですが
ウインドシルがドア部にかかっているミス。
あわてて追加修正をかけたものの
これのエッチング板の到着は、木曜夕方でありまして
検品し切り出しし
曲げ治具にセットし袋にいれて
発送箱につめて
以上を、出発前まで数時間以内に処理できるのか
非常にシビアな状態です。
(それもこれもミスに気付くのが遅すぎたことが原因で
言い訳のしようもございませんで…)
板納品さえ間に合えば、会場に曲げ機をもっていって
その場で準備も可能なのですが、
かような次第で
伊勢電211+451は催事で頒布できるのか
未定であります。
(搬入の注意事項書類がいまだ到着しない…不安材料がいっぱいです)
2009年3月 9日 (月)
2009年3月 6日 (金)
前が大きく横は小さい?
光沢銀のナンバーを作図。
ベースに印刷された数字も
またシールの案内図示も、
「側面のナンバーが大きく
前面のそれは小さめ」となっているようなのですが
個人的な、実車に抱いている印象は逆で、
「前面がやたら大きな文字に思え、側面は控えめ」…
残念ながら前面の文字を計測したことはないので
あくまで推測の域を出ません。
追記:その後資料をあれこれチェックしてみたところ、
どうも前面ナンバーも側面のそれと同じ大きさ?のようです。
が、自己満足の品なので、勝手に
「前面は大きい文字、側面は小さい」アレンジして
入り数を確定。
検査標記は、不鮮明な画像しか手元になく
琴電譲渡車のそれを取材した折のアレンジにすぎません。
所属銘板やら、名城1000も入れてみたものの無意味だったかも。
再来週、会場に持って行けたら(未定)。
2009年3月 3日 (火)
2009年2月22日 (日)
思い入れは深くないけど山陰特急
境港付近で無謀にも砂浜に乗り入れ
4駆だろうが当然、抜け出せなくなって
近くにいたユンボに引っ張ってもらった10年前とか、
山陰の、とある駅近くの宿に入ったら
隣国客向けのポスターが多くて驚いたものの
露天温泉といい、部屋からの線路の眺望といい
最高だった、など
いくつか思い出はあるものの
山陰は、そんなに由縁のある場所でもなく。
思い立った夜に「だいせん」で出かけられた時代。
諸兄のように細かく語れる知識は何もなくても
それなりに回数を重ねて見ていただけに
今でも山陰は、全般的に気になる車輌が多いです。
ビード本数から排気管形状から
クーラー位置と数が違う1次を作るべく
洋白板をこしらえてみました。
こんなネタ、需要がないと思うので
個人加工だけを晒しておきます。
以上が
試験前日になると勉強したくない学生時代のように
催事前締切間際となって版下修正から逃げるように
屋根を工作したじめた顛末、でした。
伊勢電のク、連結面テールについてご教示いただき感謝。
____
今週驚いた郵便。
10円切手だらけで
いただいたのですが、
1974年お年玉切手など。
ちょっと勿体無いような
しかし、使わないとさらに勿体無いのか、
うなりつつ開封したことでありました。
2009年2月20日 (金)
2009年2月 3日 (火)
キハ58系の再生産に寄せて
すでによく知られた話だとは思いますが
ゆふいんの森更新後の
動力車床下と
エンジン換装に最適なので
流用できないかと思うものの
トレーラーのほうは
ライトONOFFスイッチの孔が必要だったり
シートパーツを止める爪を削る必要があるものの
ほぼ問題なく使えますが
モーターのあるほうが…。
モーターがある箇所の幅が
ごくわずか異なるので
キハ58のダイキャストを削らないと転用できない
というのでは、さすがに
「パーツ単体で供給していただいたものを
販売する」
なんてわけにもいかず。
(そもそも仕入れの相手をしていただけるかどうかさえ不明ですが)
告知された改良再生産品が
モーター部分の幅を、ゆふいんの森のレベルに
詰めているかどうか
非常に興味津々でありますが
多分、ここは手を加えてないだろうなぁ…
いちファンとしては
パーツ直販サイトだけでもいいから
ゆふいんの森用の床板ないしモーターカバーを欲しい
と思う次第ですが
なければメタル用にCAD起こそうかと。
すんなり行くんですけど。
2009年2月 2日 (月)
2009年1月31日 (土)
ブリッジレスMark2
両面テープ材を変えたことで
若干は成績が上がったブリッジなし。
それを試すためのサンプルデータを提供したところ
サンプル配布用に大部分を転用した御礼にと
一部をいただけました。
粘着材剥離ですが
ソルベントより、メタノールなどのほうが
剥離しやすいとの報告があったので
水抜き材で応用できるかと試験中。
そんな経過はともかくとして
サンプルパーツに
気になったものがあり。
他社さんのデータの転用なのか不明ながら
9201と描かれた円形プレート、
その下にある小さい文字は
「形式9200」ではなく
どうも「日立9200」と書かれております。
そもそも書体も代用だと思うので
深くつっこんだりしませんが
いみじくも本日、まもなく締切となる特注ナンバープレートの
鷹取書体トレースに悩まされたここ数日でありましたので
このプレート表示には、つい
チカラが抜けた次第でありました。
しかし表現限界を超えていないはずの線も消えかかっているので
この製法だと、通常とは別のボーダー設定を
まず研究しないといけない様子であります。
2009年1月28日 (水)
2009年1月27日 (火)
2009年1月16日 (金)
2008年10月23日 (木)
帯に短し襷に長しで流す
16m級動力が入手できるようになるとなれば
最初に考えたことは
キハ100が欲しい
ていうわけで、
自分で切り刻んだものをさらに量産するなんて
絶対できそうもないので
3次元でお絵かきをしていたのですが
(=どう企画したかは自明ですね)
いざ、手元の拙品工作、
キハ120の下回りを仮につけている車体にあてがうと
120より台車間距離が短い…
なんだか印象が寸詰まりっぽい…
これなら200番台とか長い車体をアレンジして
17m動力を使ったほうがまだ安定してみえるように
思えるとはいえ
さて、どうしたものかと思案中。
そのうち、もたついている間に
どこかで完成品を作ってくれそうにも思うのですが。
はたして。
2008年10月 3日 (金)
前言撤回とまではゆかずとも
模型は二の次、と先に書いたばかりですが
連休に某所で展示するので、見本が間に合うと助かる旨の
封書を拝領し、急遽、夜なべ仕事で仕上げ。
さて来週までに帯までこなせますやら。
台風がその間に来ませんように(これ以上落果したら確実に終わり)。
2008年8月24日 (日)
もちろんここはご覧になっていない方へ
ご連絡というか指示連絡を頂くのが
常にFAXと郵送だけなので
おそらくWeb環境があったとしても
この「つまんない、読む価値ゼロの」文面を
ご覧いただいているとは思えない方への
独り言…
小生、申し訳ないのですが
バスはまったく初心者未満でありまして
バスコレ向けアレンジを、と
仰る趣旨すら飲み込めておらず。
せめて概寸だけでも判ればよいのですが
バスについては形式なんてまったく判らない状態
(ある特注依頼の際に
民生とかは図面まで検索して真剣に調べましたが
シャーシーまでアタマ回っておりません)。
"センター試験"が新聞に掲載されるや
もう今の年齢ではとても無理!というほどの
薄っぺらな学習能力である小生をして
新たに別の分野で知識を得んとせんことは
絶望的。
が、しかし。
どうやら、貴方は
「下請」を動かすツボとやらを心得ていらっしゃるようで。
闘志を燃やすに充分な、
挑発的かつ大胆なお言葉を末尾に頂戴いたしておりますので
やってしまいますよ。
2008年8月23日 (土)
忘れかけていた採寸図
御堂筋を20系にするには云々と考えて作図していたら
かなり昔に帯の採寸図があったと
ノートをたぐると
当時から(今も)気の抜けた取材しかしておらず
こんな写真あったっけ?というようなネガまで見つけ
撮影したことすら記憶にない(でも本人撮影現像)…。
馬齢を重ねたせいでしょうかね。
中央の緑帯と、千日前桃帯と、御堂筋更新帯と
新20の帯まで昨夜作図し、
そこではたと思い返し鉄コレを見てみれば
貫通扉700mm仕様、運行番号窓あり、扉角窓、
でも連結面は幅狭改造後(ドアなし部)。
逆に考えると、四ツ橋以外にしようとしたら
妻板とドア関連は部品を作らねばならないことになり
あぁ面倒だといいつつ、惰性で真鍮部品も作図。
外吊増設の貫通扉はいいとしても、冷改とか側面方向幕までは
手が回らない。
そもそもこれ、ベース車体が入手難では
追加工作なんてもってのほか、というわけで
売れるはずがないので「自分専用」になりかねません。
旧帯は1200改とか50系にも使えるから
デカール版下作ってしまえ的無謀(睡魔が判断力を鈍らせます)
そんな浮気作図をしながら、3次元図はチビチビ書き足しています。
まもなく農繁期に入るというのに。
2008年8月19日 (火)
2008年8月16日 (土)
2008年7月19日 (土)
スライド予算はない
ほとんど自棄気味に作図している某車、
屋根クーラーをどうしようかと思案中。
スライド金型をこれだけのために
起こす予算なんて
あるわけもない。
金がないなら知恵を出せ的に
あれこれ唸っている最中。















































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