2018年1月27日 (土)

C57-1次のナンバープレートとか

昭和40年代の写真などから

33号機=AD66180

46号機=AD66180

95号機=AD66398

97号機=AD66180

<p>

(もちろん当初はおそらく形式入りAA6000装着で、(AD66180との切り替え時期ですが不明)

その後も差し替えがあったと思うので、これは断定するものではありません)

4次型では190号機のフロントとサイドがAD66398

200&201号機が超イレギュラーパターン(末尾3桁間延び。

旧神居古潭駅の保存機実測)

を除き、ほぼすべて末期までAD66180だったので

それの踏襲となりAD66180サイズとなるのか

そうなると他のAD66398サイズがつけられないのではないか

と余計な心配をしているのですが

 

しかしよくよく考えてみたら

C58もそうですがとくに「福笑い」バラエティ感が豊富で

(ナンバー取付高さで印象が柔和になったり厳つくなったり)

そもそも千葉局での前面AA6000残しとか

北海道タブレットキャッチャ除け短板AD66398変形

数字百番台1の字詰めイレギュラー(101~140番台で頻発)など

結局いろんなパターンがあるから

モデラー諸兄はなんにせよ加工せよ、という

メーカーさんの黙示と解釈して正座して待ちますC57-1次。

いまのところナンバープレートをまだチェックできていないのは

2,63,73,74,99,106,115,131,132,136,143,162号機

以上12両。

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2017年11月 4日 (土)

視差

農繁期ですが例年と違いまして

もぎ取り+運搬作業ではなく

選果のアルバイトに出ております。
 

かくて真鍮材は遅れてしまうこと確定。

 

その電9、日車の車両史図面集では

301-304は通風器、車端部を除く中央片側5個のT型ガラベン

どうも左右で位置がずれている作図であり、

 

のちS12年の冷房搭載のおける平面図でも

やはり左右のT型ガラベンは、その長さの半分ほど

ズレて設定されているように見えます。

 

真横画像もたしかに車体中心の窓柱からズレているように

見えます(以上、鉄道史料75号参照)。

S12年冷房では、TcとMcとで

その「左右で位置がずれたT型ガラベン」の

ズレかたが鏡像になっていて 

 

これがオリジナルからの踏襲なのであれば

電9(301-304)と、電附12(911-917)も

当然そうなっていたはず。

 

 

ところが

「標記類貼付位置」なる明細図S4年2月27日によれば

どうも電9、

T型ガラベンは車体中心の窓柱に合致しているように見えます。

 

さらに

302の真横からの写真(鉄道史料22号)では、

中央のT型ガラベンは、窓柱とは明細図とは逆に

右にシフトしているように見えます。

パンタ位置から、写真が裏焼きであろうとなかろうと

明細図とは通風器の中心からのズレが逆であることに

変わりありません。

 

奇数偶数で違うのか(電附12=911~のS12年冷房改造図と

同じ鏡像配置が、Mcでも存在しているのか)、

単に撮影角度の影響で、本当は窓柱中心と合致した位置に

通風器があるのか、

なかなか解釈が難しいところです。

 

というわけで、もうどうしたら良いのか

これが日車に限った話なのか、大阪鉄工所や田中ではどうなのか

迷ってしまうので

拙作では

通風器の取付穴は

「車体中央は窓柱中心と一致」と解釈して作成。

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2017年4月 4日 (火)

復旧3両1253,1255,1258および、1262-68の顔

前面窓の脇、隅柱縦列に

リベットが見える車があり。
更新でリベットが消えた、というわけではなく
どうも初期の画像でも一部個体にだけあるようです。
 
というわけで
個体追跡を時間かけてチマチマやってみた結果
当方の勝手な推測は
(たぶん9割ぐらいの可能性で合っていると思っています)
 
昭和24年上半期の日立笠戸分だけが
前面縦列リベットあり。

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2017年3月14日 (火)

ここ最近の妻板標記

営業投入の直前に形式表示が変更されるも

側面は直されているのに、
 
妻面にある検査標記の上にある形式表示は
そのままだったZ001編成
Img_2996クモハ819、となったままでした。
ところが
 
量産投入後、Z002、Z004で確認したところ

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2016年4月10日 (日)

AD66180とも違う

お手頃価格な車体が出てきたようなのですが

ナンバープレートに違和感を覚え  

 

過去に撮影したもののうち

真正面からの採寸時モノクロネガを探すも

すぐに出せず。

 

かくて2013年に斜め上から撮影したもので

ひとまず代用します。

Ed14234

     *容量制限があったので画像縮小

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2016年4月 6日 (水)

地色

ただの黒文字かと思ったら

Img_4539

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年4月20日 (月)

ステッカー部分的に貼っただじゃない「ラッピング」が素敵

ラッピングというからには

あくまで個人的な好みで

「全体的であってほしい」ので

これは結構気に入っております

Img_3433
Img_3352
ノーマルなET122に出会えなかった次第。また機会があらば。

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2015年1月19日 (月)

ワキ10000扉下部

Img_9885
シキボウ地下にお越しいただきました皆様

ありがとうございました。

その際にお尋ねいただいた案件についての

補足画像です。

 

 

パレット用扉の下部レール、中央扉付近のディテールですが

このように塞いであります。

浮いて取り付けられたドアレール

(引戸に水抜き勾配を付けられない?ので、上の画像で

 右寄りが縦板状レール2条となっている様子が

 おわかりいただけるかと思います)

この隙間から中央部扉に風が吹き込むのを防ぐ板のようです。

この斜め板の根元は、面取り状に角を落としてあり

水抜き穴となっているようです。

 

 

ちなみにマニ44でも

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2013年12月28日 (土)

貨車屋根俯瞰

ワキ10000のとき、バーベキュー車を跨線橋から撮影して

確認済ですが

貨車などの一部プレス成型の屋根は

「冷蔵車や先行試作以外」、

枕木方向の凸部の両端が
Image394

わかりにくい画像で申し訳ありませんが
平面図においては隅丸。
 
明細図でも当然そのようになっていますが、
形式図などでは略記され「角がある」ように描かれ
模型でもそういう表現になっている例があります。
それが実在するのか気になり、
あるとすれば「製造社の差に起因するのか実際に確認したく」
ある方にお願いして、現存している車体に
ハシゴをかけていただいて間近で実測。
 
Image395
いかんせん当方のスケジュールの都合から
夜になってしまったことと
しょぼい携帯(スペック最小限)でメモ程度の撮影ですが
一応参考までに。 (念のため:許可を得て撮影しております)
 
一応ご協力いただいた方から「昼間の画像」もいただきましたが
別の機会に、ようやく

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2013年9月26日 (木)

PVの意味

相変わらず、「こんなことも知らないのか」と

諸兄に呆れられることが確実なのですが、
なにせダレモオシエテクレナイので知らなかった訳です
(ダレモオシエテクレナーイ:いにしえの鉄道ファン誌「明鉱平山」ナロー発見の記事に
 出てくる表現です)。
 

 
アレスターのPV型という名前、
 Img_7006
 
Pはともかく
Vが、バルブ(ヴァ、という表記のほうが良い?)という意味だと
初めて知りました。

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