2008年5月18日 (日)

天浜トロッコ解体

現車に接したことがあるのは

たった一度。

 

遠鉄で西鹿島に抜けて、バスで水窪方面に

抜ける待ち時間に

天浜トロッコの連結面はどうなっているのか、を

知りたくて簡単に取材。

しかし、折りしも悪天候、

当時のデジカメはバッテリー消耗で予備もなく

ひたすらモノクロフィルム撮影。

のち、牽引車が初代LE-Carから交代したのは

実は見ることもないまま終わりました

(2代目牽引車はLE-DCなのでたしかまだ残存)。

そのあと向かった中部天竜でも雨に閉口。

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2008年5月16日 (金)

物がよく消える作業場

かなり煮詰まって作図作業しております。

気分転換(~になっているのかどうかはさておき)で

ほったらかしだった車両に

ステッカーでも貼ろう、と

保管していたステッカーを取り出

…そうとしたら、

 

 

ない。

これたしかユーザーの方が作成したものだったのですが

すぐに使えばよかったなぁ。

(整理整頓ができない部分はあえて自問しないでおきます)

貼ろうと思ったときに無いのは至極残念なので

 

ステッカーを作成しようと、新たに自分でデザインをしてみました。

耐水性と隠蔽力、薄さを考えると、どうしても家庭用プリンタは避けたく

UV印刷を外注。納品されるまで軽工作はおあずけ。

作図作業の合間の息抜きだったはずが

ほとんど同じことをしている愚かさ。

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2008年5月15日 (木)

Ed75ef71 飾り帯も作ってみました。

メッキ積層なので

ある程度は曲げに耐えますが

ヤットコで挟んだ部分から、直角に曲げようとか

急角度には脆く、割れます。

最低でもR1.0ぐらい必要

(曲げの速度、力加減で変わり、曲げ折ろうと180度折り重ねても

 折れない場合すらありますのでなんとも)。

で、この状態は

一端貼り付けてから

曲げる部分を軽く保持しながら剥がし、

プライヤーでじわじわ曲げ、カールを強めにかけて

そのあと貼りなおした状態。

これで放置してみたら

3日目、

曲げが若干

戻ってしまいました(軽く浮いた状態に)。

デフォルトの粘着材だけでは

やはり難しい様子。

エポキシ系接着剤を併用し

なおかつテープで仮止めも必要ですが

そこまでしなくても

メタリック銀のドライトランスファーでいいのではないか

と思いつつ

ドライトランスファーでも、曲面でたまに割れたりします

(↑ワタクシメが下手なだけですが)。

もちろんICテープ、レトララインなどの画材でもいけますが

傾斜前面のED61の帯を通して貼るには

途中で角度をつけて曲げなくてはいかんので

そういう用途に使えやしないかと模索した次第。

EF58にも欲しかったり。

しかし、これはどうもこのままお蔵入りしそうです。

ただ、

ELナンバーの下部には、使えないとは思いつつも

一応、飾り帯も面付けしてしまっております。Ef59modoki

←これは59じゃないだろというツッコミは

どしどしお寄せください。

機関車用文字で限界の大きさですが

小さすぎて一文字ずつニードルで押さえながら剥がさないと

転写できない大きさの標記、クリアコート必須ながらも無謀にも製作。

売れないだろうなぁ(どこぞにも企画蹴られたし)。

Ef81face 自分で欲しかったのは

実は専用線DL用ナンバーだけ

だったりします。

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2008年5月12日 (月)

次世代気動車

E200e120 E120予想と

E200修正版

橙+赤帯だというので

デカール刷ってしまいますが>E120

さて実車が出てくるとき

どう変わっているのでしょうか。

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2008年5月 9日 (金)

紫外線直下

Kobemark なんでこれが

赤い車体に貼ってあるのか

ということはあまり深い意味もなく

ただ手元にジャンク車体があったから

粘着材の劣化がどのくらい進んでいるのかを

確認したくて

貼ってみただけ。

さすがにまだは目立った変化なし。

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2008年5月 8日 (木)

好むと好まざるとにかかわらず

青帯の上に貼り付けたものは

評判が芳しいのか芳しくないのか

そういうことはあまり気にしていないのですが

海の見える高校まで通学し

かなり思い入れのある車種に

それが貼り付けられた、となれば

デザインの好み云々ではなく

ほぼ義務的に作図>多色インレタ

   耐水性を無視してグラデーションを美しくするか

   それともソリッドインクで妥協するかは

   まだ思案中。

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2008年4月26日 (土)

どうせ何か加工しなきゃいけないので

Kiha85horo  

 

 

そのまま接着だけでは心もとなく

小孔を開けていただいて

取付脚を差し込むように

してみたのですが

完成品にわざわざ小孔を穿つのは

勿体ないというより

面倒だったりしますし

本当はもっと薄くないといかんのですが

湯流れも考えなきゃいけないとか

厚くしすぎるとカプラーとの兼ね合いで

こんどは走行に問題がとか

いろいろ悩ましいものですが

 

他の製品は入手できなかった部品は

自分で作るしかありません。

 

こちらも

Kiha183500partstest  

 

 

なんだか幅がありすぎる気がするので

作り直す予定。

=予算ないから延期を意味します。

これなど、キハ85-100の比ではなく

大幅な加工が必要になってしまうことは

今、考えないことにします。

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2008年4月25日 (金)

バランス

竜ヶ崎532が定期的に(週末だけとはいえ)

運用につくそうで

かつて、531がいたころ訪れ採寸させてもらった際

532なんて気にも留めなかったのですが

時の流れの早いこと。

 

で、車体そのものは修正を終えていたのですが

排気管のメタルパーツを仕込むため保留となり

エッチング板はもう熟成数年…

もちろん防錆紙にくるんでの真空パック保管

(防錆紙の意味があまりないかもしれない…)

となっておりましたので、表面劣化はほとんどありません。

排気管のパーツ原型をようやく仕上げたので

試しにと

車体を取り出して、乗せてみました。

…ちょっと排気管が小さかったかもしれない…

 

同じく保留となってエッチング板を寝かせている

関東2100/2300/2000/2200シリーズですが

冷媒ダクトのパーツ原型をようやく仕上げ

こちらも車体に乗せてみたところ

…こっちはちょっと大きかったかもしれないので削りこみ…

 Kanto3102100test

平面図とか、3次元図だけでは把握できていなかった

大きさのバランスに戸惑った、というよりも

3次元図での作図センスが無いことに気付かされた

そんな週半ばであります。

 

弘前はようやく桜が満開。一部葉桜&散り始め。

しかし切削油とキリコまみれの手では

出かける気分にならず。

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2008年4月19日 (土)

まりも(っこり、は関係ない)

若かりし日々、

若くない日々、

幾度となく夜を越えてきた

道内夜行。

とうとう終焉、

という報を耳にしたとき

 

自分が渡道のフェリー時刻とかを調べていて

キャンプへの道を調べていて

クルマに依存してしまって

レールに直接貢献していないのだと

思い知った瞬間でもありました。

じゃぁ、

マークでも作りますか。

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2008年4月17日 (木)

無頓着

Yukaita05test3

床板はプラ板で自作しちゃったほうが

安いし早い、ということを

従前より理念としておりましたので

床板およびその位置決めタブについては

かなりの不案内です。

しかし昨今、床板はネジ留めにしたい

=分解も可能なようにしたい、

というご意見を複数いただくようになり

とりあえず

知識のないアタマの中で

ねじりひねりしながら

編み出してみた簡易床板がこれ。

 

先に床板中央部を切り出し

これの端を直角に曲げてから

床板にネジ留め

この状態で、車体に組み込み

目玉クリップなどで側板裾と仮止めして

曲げたタブ部分だけを車体にハンダ付けすると

床板そのものはネジで脱着可能、

という皮算用。

しかしこの方式の場合

車体内幅によって、

同じ長さでも数種類を準備する必要もあり

価格がそれほど下がらないなら

メリットがないので

やっぱりプラ板細工をしてくださいと

お願いしたほうがbetterなのかも。

なんたって

どうせ床板中央部は、目隠しのために

プラ板などを貼り重ねてください、と

真鍮0.5厚の材料とて加工が必要だからです。

 

台車ボルスタ受け部分は挽物ですが

ピッチング方向に自由度を上げるべく

先の京王2600でテストした2種選択式に

しようと思います。

…この床板、たぶん需要ないでしょうけれど(冷笑)

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2008年4月16日 (水)

スクリーントーン

…でおなじみの某社のインレット特注は

すでに数年前から廃止されているんですよね。

以下、ご質問への回答。

 

この製法、「メタリックインレタ=箔材料の不要部分剥離」

と違い

要するに、クロームメッキ積層技術。

エレクトロフォーミングってやつですね。

で、その電解メッキ形成のために

電極板が必要なのですが

これが1種あたり

数万円どころでは済まないほど高額。

おまけに

あんまりデザインがバラけていると

電気抵抗値が大きく変動して

ムラになりやすく不向きなので

あれこれ面付けして詰め込むわけにも

いきません。

でも箔会社製造なので、箔レタという呼称が誤りと

いうわけでもありません。

そもそも、インレタという呼び名が

本来は商標だったものが一般化しているだけで

通常、この手のカンプ用ドライトランスファーは

資材屋独自の名称を用います

(クロマテック他。最近「イント」は見かけません)。

メタルであろうがメタリックであろうが

インレタの本質から乖離した通称を用いているので

どちらにせよ、積層クロームメッキのそれとは

異質であり、混同しようもありません。

   …以上でご理解いただけますでしょうか。

___

で、これですが

某社に大きいスケールから

小さいスケール用まで

各種を面付け試作したサンプル送って

こんなの扱ってみませんか、と

お伺いたてるも

まったく興味をお持ちいただけないようで

ご連絡をいただくこともなく2ヶ月も過ぎ

機関車ナンバー+飾り帯、から

動きだそうと思います。

個人的にはやはりKマークを反射させたい。

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2008年4月 9日 (水)

つりあいばりしき

京成新車のflashムービー、

その冒頭のシルエット

台車が

イコライザー式??!

のように見えたので

(もちろんモックアップは違いましたから、錯誤なんでしょうけれど)

心底驚いたことは、

あまり公言しないほうが身のためなんでしょうね、きっと。

それはさておき

 

トータルセンスとしては、新AE車、嫌いじゃないです。

乗る機会があるのかどうかは別にして。

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2008年4月 2日 (水)

戸袋窓が埋められた黄色い2000

更新車が営業に入ったそうですが

戸袋窓を埋めればいいとはいえ

編成全体でやると疲れるので

(窓埋めが得意orお好きな方もいることは承知するも

 とりあえず考えないでおきます)

側面欲しい。

ドア選択式で。

となると

2段窓にできたらもっと嬉しい

(寸法的に共用は無理だけど)

ならば

前面も傾斜窓のがほしい(射出成型で)

しかし、いつかはこんなものも

完成品で出てくるような時代になるのかもしれず。

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2008年3月15日 (土)

旬なアイテム?

新印象模様(←なんだこの湾曲表現…)が

とっても気になったので、

その方面のエキスパートに

若干無理なお願いをして、採寸していただきました。

感謝。

 

4色インレタ、たぶん来週末ごろには、こっそり頒布予定

とここに書いてしまったら、こっそりじゃなくなりますけど。

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2008年3月13日 (木)

ホー■ックえらいっ

3mtape 近所にあるDIY店に

スリーエム製のマスキングテープが

最近になって扱われはじめました。

これまで、模型店に遠征(!)したときに

まとめ買いしていたのですが、

少しラクになりそうです。

 

ちなみに幅により入数が異なりますが

4から8巻きの1セットで548円前後。

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2008年3月11日 (火)

ジェルジェットプリンタでデカール

Testjeljet1

ご自身で試す場合、結果については

すべて自己責任でお願いします!

まずデメリットから列挙します。

1)機械が重く大きい

 複合機でなくても、結構な重量です。

Testjeljet2 そして嵩もあるので、家庭用に!と

 オススメをしにくいです。

2)熱転写のページ合成のような

白や銀などが使えるわけでもありません。

3)実用耐水性が若干あるのですが、普通紙以外は

 乾燥まで、かなり時間がかかります。

このほかにも、いくつか弱点などがありますが

とりあえず判ってきたことを公開したいと思います。

(あとで専用ページを作成するつもりですが、

 とりあえずここにメモしておきます)

  

画像は、購入前に、メーカー営業所のデモ機で

ブランクデカールに直接出力してもらったもの。

乾燥まで1日ほどかかりました

(乾燥前に触れると、画像が流れます、

 朱色文字がこすれている部分がそれ)。

が、乾燥したあとは水スライドのために浸しても

表面をこすったりしなければ、コーティングなしで

ご覧のようにニスに印刷イメージが残ったまま

ニスがスライドしてくれます。

黄緑色の部分、水にひたしてスライドさせて

ニスを割ったものですが、印刷イメージもそれにあわせ

ちゃんとニスにくっついています。

ただし、デカールフィット使用厳禁

(強力すぎてイメージが流されてしまう)。

マークソフターでギリギリ許容範囲?(それでも少し乱れる)

 

もちろん、ジェルインクが乾燥したあと

水にひたす前に、

表面にクリアコートはかけたほうが、より安全です。

この方式だと、イメージギリギリまでニスをカットしても

通常インクジェットでは溶け出して画像崩壊してしまう事象が

幾分とも回避できそう?と思うのですが

実際の結果は、また後日。

   

さて、インクジェット用として市販されているブランクデカールは

ベーススプレーを用いないほうが、ジェルジェットとの相性が

良いようです(とりあえず現在までの試験結果からの個人的感想)。

色も薄くならないし、

水に対する強さも、ベーススプレー塗布のものより成績がよく

ジェルとニスの相性が良いのだと思います。

Testjeljet3 熱転写のように、走査線のような

要らないスジが入らないのですが、

しかししょせん普及機であり、昇華印刷のような精密さは

ありません。

自作デカールにおいて熱転写とどっちが良いのか、

ということになると一長一短がありますので

なんともいえませんが、 

 

しかし、シルクスクリーン印刷では難しい

グラデーション表現をしようとして

オフセット印刷で外注をするよりは精密かつ鮮明。

動物園線デカール、これで発売したら

…店頭に並べるには、この印刷方式(=しょせん家庭用プリンタ)では

 さすがに躊躇せざるを得ず、さてどうしたものかと思案中。

とりあえず、貼った見本を後日公開します。 

 

追伸:某「新マーク」画像をいただくことができ感謝。これの多色インレタ作成中。

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2008年3月 5日 (水)

防水うんぬんで

シャフト部分防水どーたらこーたらが

なんやかんや、らしく

リコールかかった…

しかし身の回りでは、

とっても芳しくない状態の代車をあてがわれ

結構ややこしかった例を目の当たりにしたので

 

メカニックな方々、がんばってくださいwrench

期待しております。

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2008年3月 3日 (月)

ムズい

Numbertestx 文字が小さいとですね

粘着剤があんまり効果発揮せず

転写がかなり困難です。早速失敗している画像。

 

でも、反射光沢は上々。

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2008年3月 2日 (日)

推奨しない改造

模型をまったく弄ったことのない人が

予備知識も何もなく作り始めたレイアウト

というか運転盤と呼んだほうが的確なのですが

それのポイントの調子がよくないので

家に持ち帰り調整。

 

予備知識なし、ということは

たとえばですね

バラストなんてものを撒かないのですよ。

そしてなぜか

周囲にウレタンの薄材を固定治具にするという…

路面軌道というわけでもなく

なんとも不思議な風景になっているので

その全体像を公開することは控えておきますが、

 

予備知識がないだけに

とんでもない勾配(22%!)をつけられたので

さすがにこれだけは強制的改修(それも無断?で)。

しかし、そのあまりの過酷な走行条件であるがゆえに

試験用としては重宝させていただいております。

  

なんたって当方は、いまだに

分割式の一区画ぐらいしか

地面をこしらえたことがないので、

既製品を並べただけの運転盤は正直

面食らうばかりなのですが

しかし

バラストを固定しなかったことが結果的に

上記のポイント不具合を修正しやすい状態に

していたわけでもあり、

あくまで機能優先という考え方は、ある部分では

妙に感心した次第であります。

  

で、R280本線から

接線状態で枝を伸ばしている

ポイント部分ですが

重い動力車がきたときだけ、

トング割り込みが発生。

曲線側に押さえる力が弱かったので

分解してみてみれば

マグネットとの距離間隔があと

ほんの1ミリ以下程度でも違えば

スムーズに通過することを確認したので

よゐこのみんなは真似しちゃいけない加工。

Turnoutinside

プラ板をはさんで、スキマを無理して作ってしまい

その分トングレールを押さえる圧を保とうという魂胆。

なんとか目的は達成するも、

一度分解したあと再組立したら、通電が悪くなったので

再度分解して、接点グリスをあちこちに塗っておきました。

注意:この加工は、メーカーの補償対象外となる

工作ですから、結果の良し悪しを含め、すべて

自己責任となります。

ほとんどの製品は、この工作をする必要は全くない

ので決して真似なさらないでください

メンテナンスを考えると、やはり

ミテクレは二の次で、バラストは少なくとも

ターンアウト周囲には撒かないほうが良い場合もある

ということを、

いまさらになって学んだことであります。

 

でもやっぱり砕石欲しいっす>欲望

かの松・謙氏の格言として某誌平井氏が記事にしていた

(と思うのですが違っていたらビシバシご指摘ください)

「バラストは最後に撒いたほうがいい」

ということも踏まえ、

あいかわらず小さな地面風景は作っております。

一日5分未満の作業ですが、まだ砕石の出番なし。

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2008年2月25日 (月)

ホワイトレターデカール

デカールで白文字を作る方法、

好みではないMD系じゃなしに。

というのを見たものの忘れそうなので

隠しブックマーク。

しかし訳さないと、詳細はわからない

(手法は画像を見ればわかったけれど)ので

とりあえず、出来る自由研究からはじめてみよう、

と。

でも白文字だけなら、インレタ作れば充分なんじゃね?

とかいう疑問はさておき

試してみたいわけですよ。

 

インクジェット用デカールプリントの代替に

レーザープリンタは(一部のデカール製品を除き)

使えないならば、

のものを使ってみようと早速試すも、落第点。

あー無駄な投資だったと何度もうなだれることで

ありました。

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2008年2月21日 (木)

材質変更結果がでました

Hakureta2 金属インレタ、とか

メタル転写マークとか呼ばれるものですが

材質をいろいろ(若干の無理なお願いというか

研究していただいて)変更したところ

曲げに耐え割れない、曲げたあともある程度は形状を維持する

(長期テストはしていないので、こちらはまだ未確認とはいえ

 従前に比較し、現時点では成績良好)

ことができるようになりました。上の画像右側ヒゲが使用例。

しかし、SUSドアにしてはピカピカすぎですね

↓左のドアが貼った例Hakureta3

 

   

Hakureta4_2  

 

 

さて、これと別に限界に挑んだものが

半自動ドア取っ手とか

209系に乗務員扉下の凹みをつけるとか

いろいろ模索して試作したわけですが

一番無理だろうなぁ、と諦めていた

特急電車のナンバーが

 Hakureta1  

1/87は当然問題なく作れるとして

これは無視しておいてください(?)。

 

画像はぶれていますが、Nの車番文字は

ちゃんとクリアに抜けている!!(喜)

 

が、しかし。

 

 

これ、転写してみましたが

とても難しいのです。

文字の粘着剤塗布の面積が小さすぎるので

フィルムの糊に負けて、持っていかれやすく。

フィルム剥離さえうまくできれば、かなりの好表現なので

ただただ残念。

  *フィルムを170度くらいにめくるようにはがしても

   フィルムに、文字部分まるごと持っていかれてしまいます。

   たまに車体側い残ってくれる文字もありますが

   これでは製品にするにはあまりにも不完全すぎ。

 

 でも、もうちょっと研究してみます。

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2008年2月20日 (水)

続インレタのこと

Tamazoo802 前回のグラデーションと

あまり変わっていない!と

お叱りをいただきそうですが

前回のものは、製法上

どうしても先に「インクジェット」で印刷をせねばならず

そのウラに白版を重ねるので

賢明な方はお気づきになられたことと思いますが

このままでは、転写したあと

少しの水分で、表面の印刷が溶けて消えます

(紙のように染み込む材質に印刷したわけではないので

 汗など微量の水分でも画像崩壊します

 ~インクジェットでデカール作成した諸兄ならば

 いろいろ研究された分野かと…)。

 

そこでまず

インレタ転写後、どうせ保護としてクリアは吹き付ける、と

いう前提で工作してみたところ

やはり定着はします。

ただし、重ね吹きの際に

誤って少しでもタレを生じることになると

画像が崩れます。

少量ずつ乾燥の間隔を保って適量を吹き付ければ

問題なくとも、

もし、これを模型店さんの店頭で売るということになれば

画像を保護しようとして、結果的に目的と逆のことが発生するリスクを

回避しにくいことは問題で

(リスクゼロにはできないとはいえ、

 少なくとも可能性が大きい失敗のある工法が必然となる

 商品の販売は避けるべきと思われますので)

  

となると

インクが安定していれば良いことになるので

レーザープリンタで印刷してから、インレタ作成してみました。

がしかし。

 

原理をご存じの方は、これもリスキーであることを

お判りかと思いますが

レーザープリンタでは、一般的に

画像固定のため、熱着があります。

この温度、速度がメーカーによって異なるとはいえ

インレタの剥離フィルムでは無視できない

熱による膨張誤差を生じます。

それがどのくらいのものかを研究試作?してみたのが

上の画像なのです。

   

しかし、ズレ云々の前に

コアラのグレーに、思いっきり縦にカスレの線が…

これでは売れないです

(先にも記述しましたが、単価が高いので

 エラー発生は即、赤字分となります)。

それでも一応、転写はしてみましたが

耐水性などの結果は上々。

画像の安定性だけが課題となります。

  

ベースのオペーク白インレタ画像とのズレは

最大1.5mmになりました。

これは製法上仕方ないので、オペーク白を

京王アイボリーに色調を近づけて

おおきめに余白をとる、ということにすれば

使えないこともないのですが

カスレだけはどうにもなりませんので

インレタ屋さんに歩留まり率の改善を要求するしかないようで。

仮に、100%合格品となっても

発売価格となれば相当なものになってしまうので、

このインレタ、10組も売れないとは思います。

デカールは製法からグラデーションなし表現ですし。

  

以上のような諸々を、先週いろいろ試していたのですが

そういえば、と

気付いたことがありまして。

 

耐水性を求めるだけなのであれば

熱着の誤差懸念のあるレーザーに束縛されず

別の方法があった、と。 (MDプリンタは回避)

 

その方式でいろいろ試すべく

またしても無駄な(無益な)微々たる投資をして散財。

         通帳残高を見るのが本当に怖いです、、、

  

それとは別に、気にしているについて

具体的な回答をいただけたので

そちらでも動いてみようと予算を組んだがため

エッチング板を作る体力がほぼゼロに。

   ( デカールとか、プラ製部品の予算は別して保管してありますが

     これらは絶対に、支払い完了まで手をつけない、というのが

    貧乏メーカーの最低源の流儀)

何をしたいのかはのヒントは、この本文中に隠れていますが

当分先のことですし、

まずは当方が健康であったなら、という次第で。

      津軽は明日も雪になりそうです。

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2008年2月15日 (金)

小田急クハ1650について

まず、旧車体の1651~1653は

ピクトリアル誌に詳細検証が掲載されたことがあるので

よしとして、

「1654、1655は製造当初、幅狭貫通路で扉付」

という連結面の画像を見つけられず、

のち建具交換および前面窓Hゴム化の際に

これは幅広に統一されたのかどうか

(そもそも連結面窓が広かったのか不明)

気がかりであります。

1656~の当初(更新までデハ1600は片運化後も

連結面側は幌なし狭貫通扉のみ)閉鎖されていた

貫通路の写真もよくわからず。

  

デハは1605までは前面貫通路手すり位置が低く

(例外:1602は、縦が中2本桟ながら車体取り付け側下部にRあり)

これ以外は縦が中3本桟(やや出っ張る)。

デハの貫通路手すりは、車体取り付け側の下部にも

Rがある独特のスタイルですが

クハ1651~55も同じ。

、、、はずなのですが、ちょっと最近疑問に思っています。

 

 

といいますのは

関東鉄道に譲渡されたキクハ、キサハのうち

キクハとなった4両は、いずれも前面手すりが

旧形状、縦が中3本桟のものなのです。

これは整合性があるので何も問題ないのですが

 

キサハ65、66、67は

いずれも旧前面側の貫通路手すりが、新タイプ

(クハ1656~)となっています。

そうなると、キサハ65のみ公式車歴からすると

 

1)前面手すりをわざわざ小田急で交換してから入線

2)そもそも入線の際に、他の車体と振り換えられている

 

のいずれかでは?と邪推したくなります。

特定するために重要な乗務員扉(下部凹みの有無でロット確定)

が埋められたキサハ65、67ではこの判断が難しく。

ま、どっちでもいいんですけどね。

そんなわけで、いまさら需要なんてあるとは思えないのですが

キクハ、キサハは改良再生産中であります。

 

蛇足:近江200(小田急車体)は、201+1201は

クハ=長車体(最晩年には建築限界測定用に改造)ですが、

202+1202は、いずれもデハ車体なので

クハ=短車体となります。当然、乗務員扉は低いままでOK。

すなわち、クハ1202は前面雨樋も直線のままで、改造は不要です。

老婆心まで。

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2008年2月12日 (火)

湘南乃大窓

Keikyu500a 角Rを大きく取れないのは

屋根流用という前提が

あるからで、

それゆえに乗務員扉から先がちょっと

長かったり

(屋根とも短縮すればスケール長さになりますが

 そもそも幅が広いのであまり意味ないかも)

本音としては

あちこち、自分でも不満がかなり多いのですが

これで手を打たねばならないことでもあり。Keikyu500b

  ←かなりの扁平に見えてしまう

   前面は必要数の倍が入るので

            できる方は角Rを削ってみてください 

  

  

京王のほうは泣きたくなってきましたが、まぁ、、、これで

よしとしておきます。そのうち画像をお目にかけます。

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2008年2月11日 (月)

細部調整

Kanagata4 全体としては及第点でも

ちょっと快心という状態でもなく

なんだか遅れそうです。

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2008年2月 4日 (月)

グラデーションインレタ

Tamazoo1  

  ←グラデーションインレタ、こんな具合。

  

  

 

Tamazoo2 ←貼ってみた

 

  

  

さすがにソリッドカラーのデカールより線数が細かいものの

モアレが出るのでベタ塗り再現が苦手な状態。

文字もややツブレが大きく出ます。

残念ながら通常のシルクスクリーンとの併用ができず

  

 

これをブランクストック(クリアデカール)に貼り重ねれば、と思ったら

テストしてみるも不安材料噴出。

もうちょっといろいろテストしないとダメな様子。

それからA4版1枚の単価、めちゃ高いのが難点。

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2008年2月 2日 (土)

Sn-Ni材質でも

通常の展性が効かない製法

(圧延とか、熱鋳造ではないから)

ゆえに

箔レタは、曲げに非常に弱いというか脆いです。

無理に曲げようとすれば、折れます

(実際には割れるという表現のほうが近い)。

曲面のある表面仕上げは、

転写箔のほうが向いている

ということを

箔会社の方に聞くまで気付かなかった

己の無知にも笑えます。

みんな曲げにはある程度許容があると

思い込んでいたのですが。

 

というわけで、新宿線とか池袋線のステンレス飾り帯は

やはり洋白エッチング板か、

通常のメタリッククロマテック方式、

もしくは糊付箔しか、モデラーの表現としては

一般的には使えない、

とわかって落ち込む週末でありました。

この材料で作成してみたワイパーとか、ピラー表現が

個人的に好きなんですけど。

(まだデジカメの具合がよくないので、画像はそのうち)

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2008年1月30日 (水)

来週の楽しみ

当初見込みより若干は遅れますが

来週には造型したものが出てくる予定。

  個人的には5扉より京急500のほうが気になる…

  

 

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2008年1月24日 (木)

私信にかえて

小田急1600、デハ基準なので

本来の更新クハは若干長かったりとか

乗務員扉の高さが違うのでヘッダーも上にあるとか

そういう部分は

価格と効果を考えた場合

 

 

 

充分遊べると思います。

大井川&岳南シリーズなら是非1906が出てきて欲しいところ。

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2008年1月22日 (火)

CS3

デザイン原図を入手したものの

そのままでは読めなかったので

その方面に強い方にお願いをして

バージョン下位のものに変換していただき

 

無事読み込め。感謝。

 

その私信に、イラストレーターCS3の

導入を強く提言しておられたのですが

 

当方で先に解決しなくてはいけないことがあり。

日本語版で原稿作成して

それをフィレンツェとかリバプールとか

とにかくそっち方面で読ませると

ごくごく稀に、パス結合がおかしくなる事例が

発生しないでもないので

先に、英語版で原稿チェックをしたいところ。

しかしこの場合

OSも英語版じゃないと意味がないのかもしれず

そんな予算は

…なさそうです。

 

CS3のアップグレード版、買うべきか否かで

ちょっと葛藤中であります。

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2008年1月16日 (水)

渡り板とか

Nishitetsu5000san 模型では実際に

倒して使えるわけでもなく

ましてや

そもそも連結面間隔というか

幌のこととかいろいろあるので

こんなことを調べても仕方ないと

思うわけですが

渡り板の話です。

 

 

中央に別の板を乗せる、

特急などで見られるものでは

その板が外されていると

まるで亀のように見えるタイプもあり

(分割併合の多い四国8000などでは

 細長い六角に、手足?4本が出ていて

 何に使うものなのか最初わからなかった)

これはいずれの車輌ともに桟板の上に

乗せ掛ける、3分割仕様なのですが

そうではないタイプ、

前後の車輌それぞれから桟板がある場合。

その重ね方が

基本的には編成を通じて統一されていることが

多いように思います。

桟板としては、以前書きましたが

高千穂トロッコの木製化粧板を重ねたタイプとか

福井の旧名古屋市営地下鉄改造610の、

なぜか不思議な多角形にわざわざ改造したタイプなど

あまり「基本的な形状の」バリエーションそのものは

なさそうですが

寸法たるや、これはもう。

…一応、怪しまれない&危険のない事例では

 計測するようにしてはおりますが

 これは何の役にも立つことはありますまい。

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2007年12月29日 (土)

貧乏なので滅多に乗れませんが

Orone24smoke 日本海2・3号のA寝台に乗れた場合に

喫煙席でのんびりすごすのが

大好きでありました。

禁煙してからかれこれ10年以上になるけれど

喫煙ブースは好きですね。

 

銀河の廃止と日本海減便で

オリジナルのプルマン式A寝台は、

改造「きたぐに」サロネなどを除くと

これで定期営業はなくなる?(←誤りがあればビシバシご指摘ください)?

となると

ただのノスタルジア視点だけではなく、

寂しい限りです。

開放B寝台も、今後は

そうそうお目にかかれない時代になるやと考えると

「仕方ない」で済ませるには残念至極。

でも平日で混雑していた経験は、銀河くらいにしかなく

夜行バスはどれも、輸送力の弾力性を発揮して乗車率が高く

なんとなく経営の手法としてはわからないことは

無くもないのですが、

公共交通機関がどんどん廃れて、ちょっと余計な心配を

したくなってしまいます。

  

さて明日朝、早起きできますれば

ふるさとゴロンと列車でもちょっとだけ撮影に

行きたいところですが

予報では、大雪なんですよね

(現時点では残雪ほとんど無し)。

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7000に寄せて

Towada7000 冷房改造だけじゃなく

雨樋追加に、縦樋にいたっては

ステップやら転落防止外幌を避けている形態であり

でもこれ、エッチング板で作っても

結局固定に難渋することは明白なので

プラ細工が良いことかと思います。

十和田はかような状態ですが

非冷房の弘南では当然ながら?雨樋追加は

ありません。

関東で活躍していた姿には残念ながら馴染みがなく

8000などしか愛着がなかった次第で

そのくせ、やはり横浜催事には買いに行くんですかね自分。

     *そのときに健康だったら、という条件付き。

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2007年12月 7日 (金)

パイプ材ばかり目がゆく時期

ペーブフェンスを追いかけていたときは

パイプ材が使われているものに

興味が向いた日々でもあったので

Echigokawaguchi  

 

 

架線柱ビーム部が、

アングル材ではなく

パイプ組立だったので

つい画像を残してしまった次第。

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2007年12月 5日 (水)

いまさらですが原因

キハ125タイプNDCの排気管位置を

なぜ間違えたのかというと

最初はこちらを作図していたからなのであります。

Aizu550 ところが

これ、

キハ160を引き合いに

出すまでもなく、

そして細部は各々異なれど同系といえる

「のと」、「天竜浜名湖」、「肥薩おれんじ」等で

排気管の位置が左右異なっている

ので車体も屋根も共用困難

という命題を克服する案が浮かばず

変更した次第なのです。

ドア幅、窓幅も異なるので、基本的な車体断面ぐらいしか

キハ125タイプには応用利きませんが

排気管位置は、キハ160ないし肥薩おれんじタイプのまま

変更を失念してそのまま作成してしまった、

という次第なのであります。

 

それゆえに、もし固定窓世代NDCを作成するなら

ドア幅を広げたり、いろいろ手を加える重加工の必要が

ありますが

排気管位置はそのままでいけるので

「キハ125β版」から改造したほうが早いです。

 

画像の会津仕様は、AT600以外デカールが大変だ

ということも、変更をした理由のひとつではあります

(ハナから判っていたとはいえ)。

 

キハ125タイプNDCも飽きられたようですので

金型廃棄をかけました。

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2007年12月 3日 (月)

なにぶんにもDCCを知らない

Kuchantable 転車台を

作るときに

さて、

電気的には

1)回転位置にかかわらず

 レール極性を常に一致

 =180度まわしたら本線側にギャップが必要なれど

  どの番線につながっているか判りやすい(TOMIX製他の方式と同じ)

 

2)テーブル上に左右通電入換のギャップをつけて

本線側とつながった際、常に極性一致(PECO製他と同じ方式)

=この場合、車両が180度反転したら

 コマンドとしてはどうなるんだろうっていうか

 そこいらへん不勉強です

 おまけにこの方式の場合

 扇状の各線それぞれにも通電させてやらないと駄目

(それは1でも同じく必要になる可能性も)

  

 

など考えておりましたら

そういえば台を金属抜きで作成したら

枕木をかまさない直接方式の場合

(画像は倶知安の保存台、後年の3点水平支持)

まず先にこっちの電気関係を

どう処理すればよいか

 考え中。

 

大変ありがたいことに駆動系についてメールでいろいろご提示いただいた方も

いらっしゃるのですが、

動かすことより、むしろ位置を正しく停止させることが難しく、

ウォルサーズのビッグボーイが乗る最大級のターンテーブル

を買って改造したほうが話しが早いような。

造型そのものはできましたが、その後のことが難関だらけです

(手動だけ作ればあとはなんとでもなるのかもしれませんが)

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2007年12月 2日 (日)

垣間見ただけ

それも先月のことであり

朝、途中下車するも

余裕は30分も残っておらず

おまけに安い朝食を食べようとしたこともあって

Fukui770 

 

 

 

  

一瞬だけ見たものの、やはり乗りたかった次第。

名鉄時代は幾度かお世話になったものですが

考えてみれば、「日本海」も2往復から削減される時代。

時間の流れの早さにただ吐息するばかりです。

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2007年11月26日 (月)

まだ先は長い

Kanto2100

屋根Rが違うのが気に入らず

自分で作ってしまった関東2100シリーズの車体

雨樋位置が違ったり

小窓設置だとか乗務員扉が違うとか

なにやら差が多いのですが

デカールと屋根パーツがまだ時間かかるので

このまま保留中。

こんな仕掛品ばかり増えて

経費ばかり食いつぶして

さて来年になってもモケイをいじって

いられますやらどうやら。

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2007年11月24日 (土)

幅方向を詰める件

阪急4301試作品で同じ問い合わせをいただいたので

こんな場所でフォローしておきます。

小型車輌用動力(いわゆるBトレ用)ですが

Hankyu4301b

 

 

 

幅方向を詰めることが必要です。

モーター押さえの白いカバーのうち、側面の薄い部分だけ

削ってやり(分解再組立が必要なので、加工はすべて自己責任で)

ますが、その際

白いピン状のものが4本、脇に立っているヶ所がありますが

ここは極力、残すようにします。

 

黒い床板も、その狭めた幅に合う程度に詰めます。

白いモーター押さえは、前後にも爪があるので

この状態ではズレたり外れたり、ということはありません。

黒い床板は、前後も長いのでこれも詰めてください。

以上で、車体に入ります。

ただし

 Hankyu4301

カプラー柄はどうしても干渉するので

1)端梁の表現を思い切りよく省略して首振り第一主義

2)カプラーポケット部分を切断し、アーノルトカプラー本体を

 台車のカプラー柄の根元に接着(溶着もしくはゴム系接着剤)

いずれにせよ、大幅に加工しないといけませんし

台車枠表面を削って拙作4301用パーツを貼ったりすることを

考えると、結構な工作ではあります。

繰り返しになりますが、加工は自己責任でお願いいたします。

試作品を組んでいただいている時点で、すでにそれは

十分にご納得いただいているとは思いますが

後日、正式頒布品において参照された場合のための注意表示。

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2007年11月 1日 (木)

銭湯の壁絵

仙台で生活していたわけではありませんが

青葉のキャンパスには通いつめた時期がありまして

平日夜のバイト代が、仙台往復のバス代に消えようとも

熱中していたことがあった次第ですが

仙台での銭湯は、1ヶ所しか入っていません。

Kashiwayu

たまたまお客さんが他にいなくて

番台のおじさんに一言断ってから

撮影したものがこれ。

おもいっきりブレているけど1枚しかないので。

富士山?絵柄。

いや、もしかしたら会津磐梯山とか岩手山かもしれないけど

いずれにしても富士山スタイルの美峰の絵でありまして

「富士山の見える地域にしか、銭湯の富士山の壁絵は無い」

という定説?への一反例として。

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2007年10月25日 (木)

シリースだのハイブリッドとか

工学知識皆無に等しいので

何がなにやらさっぱりわかりませんが

北海道+日立のキハ160改造

・・・取材に行かなくても(=デカール作らなくても)

いいですよねぇ多分。なんたってまだ苗穂の奥にいるみたいだし

これから雪の時期になるし。

高速フェリーは点検時間が短いとかで深夜往復便を

運休中、となれば行きしなに乗るのも機会なさそうだし

と、行きたい気分を縮小させる要素がいくつもあるので

 

しばらく渡道はお預け。

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2007年10月23日 (火)

続グランビーについて

大正出版「森林鉄道からトロッコまで」での記述は

グランピーとなっており、編集に際してここは

きっちり校正をかけていると思うので、誤字の類では

ないと思います。

その同じ本の中にある、立山砂防の片側ダンプ貨車には

キャプションにグランピーとかグランビーという記述が

ないので、

「箱部分に補助車輪をつけて自動的にダンプさせるしくみ」

をグランビー式というのかも知れませんが

出典がわからず。あぁ国会図書館に通い詰めたい。

 

日本語表現ではビーでもピーでもどっちでもいいような

気もしないでもないのですが、

その謂れを知ることが、発音にも影響すると思うので

是非ご存知の方は

グランビー鉱車の名の起こりをご教示いただきたく。

考案した人名もしくは会社名なのか、それとも

アメリカの彼の地にそういう鉱山があったのか、

もしくは何がしかの故事由来なのか。

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2007年10月22日 (月)

朝起きますれば雨ゆえに

Daigranby ちょうど4重連の走る日なので

出かけてみますれば

ガソリン価格が昨日より急に上がってまして…

高速代を止む無く諦め下道をゆけば

あぁ、過日に大館でフェンスの新しいデザインを

見たっけなと気がそちらに向いてしまい

小坂に行くよりもまずフェンスの画像を押さえに走り

すでに一往復分の撮影は無理と確定したので

もう一往復が走るまでの間が長かったため

尾去沢鉱山跡(マインランド)を見に行きました。

なにやってるんだか(仕事しろ、というお叱りの声は

甘んじて受けます…)

 

その坑道内ラジオで、実際に従業された方の声として

「大きいグランビーで」云々、

そういえばこのグランビーって、あちこちの鉱山で

統一規格でもないし、横ダンプの機構を差すのか

はたまた特許ないし実用新案なのか、

それとも渾名なのか、不勉強ゆえよくわからず。

保存されている鉱車は、箱トロのような小さいものは

いくつか見たのですが、「グランビー」はどうも

大小の差がわからずじまい。

バテロコ次位の、パンタ?をつけた鉱車もあって

門外漢にはまったく右も左も知らないことだらけ。

しかし来た以上は4重連も一目見ておかねばと

早々に鉱山跡見学は切り上げましたので

実測も何もあったもんではなく

雨は関係ないと思う(しみ出る水?)ものの坑道内は多湿で

レンズは曇りまくり、おまけにブレまくり。

Hakotoro 個人的には、これよりも

小坂の郷土資料館を見たかった

のですが、いかんせん4重連を見送ったあと

腹ごしらえの為に徘徊しまくったので

時間切れで帰途に。

 

帰りの峠道で、別のパネルデザインのフェンスも

見たので、小坂の木造客車はまたの機会まで

お預け。

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2007年10月20日 (土)

別のところで

ホタテ貝のパネルデザインのフェンス、

県内でも他の町で発見。

しかし運転中。そのまま通り過ぎて

戻ることもせず。

 

今度、県立図書館に出かける折にでも

平内町まで足をのばしてみようと思った次第であり

森林博物館の図書室検索も、結局まだ果たしてない、、、

やりたいことと、できることの落差が大きく

ちょっと焦ったりしますが

それでも月曜は小坂4重連とか見に行きたい(無理?)

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2007年10月16日 (火)

よゐこはまねをしないでねの分解

デジカメなんぞバラしてはいけません。

再組立なんてできやしまいと、我が身の程は

十分にわかっちゃいるけど

頭脳部分には触れないように機械動作部分だけならばと

ちまちまと格闘すること1時間。

直ったわけではないですが

なんとか起動はするようになりました。

Rimg7168

で、しばらくぶりの起動なので

←豪雨のあとの某駅前の画像とか

ようやく取り出せた次第ですが、

ピントはやっぱり弱いまま。やっぱりダメらしいです。

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2007年10月 6日 (土)

なんやかんやで

呼ばれて見にいった場所で、予想もせず

ご相伴にあずかったり、とか

そのあと関連して

鉄道会社さんから手伝いに来いと電話いただいたり

とか

それはそれで楽しくもあり

  

されど今週進んだ工程といえば、

モニター部分原型の削りこみだけという

我がことながら唖然とする事実が目の前に横臥しており。

 

そして明日も多分雑務に追われる予定。

13日、鉄コレとか買いにいく余裕は捻出できなさそうであります。

 

追伸

懲りもせず、ミニサイズのコンプレッサー買ってみて

アウトレット接続し音を一瞬聞いて、そのまま箱に戻しました。

S君に会ったときにでも贈呈しときます。ハンドピースはMr.方式のやつです。

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2007年9月19日 (水)

シャア専用(嘘)ミゼット

Redmidget♪スイスイクルクルミゼットⅡ~

も好きですが、やはり初代各形式のほうが

好みであります。

もちろん実物なぞマイカーにできるはずもなく

1/32モデルとかも組んでみたりしましたが

(1/24だったかも失念しているぐらい昔の話)

いまだに憧れであります。

ましてや動態にあるなどとなれば感涙。

 

画像は鉱山用の消防車改造ミゼットで

こんなものがあるとは思っていなかっただけに

ちょっと興奮してしまった次第。

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2007年9月 5日 (水)

転写箔のはなし

アルミ蒸着の箔シールについて(箔業界では有名な某社製)

かねてから耐候試験をしておりましたが

ホログラムのものは(←模型にあまり使い道なし)

輝度がちょっと落ちてきました。

ホイル製造メーカーのデータシートなどを取り寄せ

抜き加工の工程もいろいろ見せていただいての結果

・・・転写ノリの寿命のこともあり、模型としてはクリアを上塗り

 したほうがよさそう(まだこれから再試験)

青金と銀の、寝台客車の銀帯に使う場合を踏まえ、

ベースフィルムが硬いゆえ、曲面(緩急車端)への順応性の経時変化も見極めたく。

 

追伸 蛍光インレタ、結構イイ感じです。

 ただ、これも蛍光材=紫外線劣化があるはずなので、試験開始。

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2007年8月30日 (木)

よくあるまちがい

塗り終わってから

床下は黒じゃなくてグレーだったのだとか

連結面は雨樋から上も緑色で屋根色は見えないのだとか

塗り終わってから

気付いて愕然とすることなぞ

もう幾度繰り返してきた失敗なのかもわからず

さりとて再度塗る気力もないので

この状態のまま推し進めますが、反省はしてます。ええ。

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2007年8月27日 (月)

Rock’nに非ず

Locker 最近ではターミナル駅ぐらいにしか

見かけなくなりましたコインロッカー

ラッピングのロッカーもいいのですが

模型映えとしては、やはり

旧来の形態でしょう。

こんなものをエッチングで作るまでもなく

実物の画像を縮小して

プリンター印刷し厚紙にでも貼れば

それで十分。

興味を持ってしまうと

投入口だの

取手だの

高さや幅の規格だとか調べ始めたりしますが

すでに研究しておられる御仁も多いようで

成果がWeb検索でもあれこれ。

判っているけど、でも自分の足と目で確認したいことが

世の中にはたくさんありすぎて、

 

あと何十年かまでの間に

いったいどれだけのことができるだろうとか考えてみては

結構、諦めかけてもいたりします。

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2007年8月22日 (水)

軌間だとか縮尺だとか

Hakkodamaru でもそんなの関係ねぇ←(C)小島よしお的似非流行文

 

これは頻繁に動作することを踏まえ

レールからの集電・車輪での走行、という

模型の概念を根底から無視して

「溝の下からチェーン駆動の棒を立てておき

 その上に車体をかぶせる」

という大胆な構成の一般向け展示ジオラマの駅部分。

Nレールが唐竹割りにされて、溝部の底にチェーンが

流れているのが見えるでしょうか。

 

けだし、脱線とか軽微な故障の撲滅という点においては

妙案かもしれません。

運転の遊びの本質とは何か、とちょっと考えてしまった一コマ。

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2007年8月20日 (月)

2週間後から運航

まるでビルの一部にしか見えない

タスマニア・インキャット製「ナッチャンRera」

試験航行期間中ですがその後部↓

Natchan キャラクターを書いた7歳の

女の子の愛称からとった名称

なのだそうですが

Rera=風(アイヌ語)

というのは

連絡船のレンラク略電からのコジツケかと

一瞬考えてしまいました。

  

それにしても

このフェリー、双胴タイプということもあって

このクラスのフェリーとしては幅が異様にデカイ。

そして、後部に誇らしげなインキャットロゴ、

ここまで製造会社の名前を押し出した表示は

少なくとも国内ではあまりお目にかからない…

 

とりあえず、北海道新幹線ができるとなれば

さすがに青春18きっぷの特例扱いも

「津軽海峡間は新幹線に乗ってもいい」とは

ならないように思うので(?)

安いフェリーを使う方が増えるかもしれません。

*なお高速船「ナッチャンRera」は、時間短縮の効果もあって

 運賃のほうは、それなりにいたしますので、

 青春18きっぷ族には使われないかもしれない…

 そもそも青森も函館も、フェリーターミナルから駅は遠い

 (函館はシャトルバスが比較的本数があるものの青森側が不便)

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2007年8月17日 (金)

灰?材利用

地面表現には、木灰を使うというのが

当方の好みであります。

  

青森の田舎では、林檎の剪定をしたあとに

出た廃材を、木炭にしたり

(詳しい理由はわかりませんが、林檎炭は

 持続力はありませんが一時的な火力はちょっと強め

 なので、これで焼肉をしようとすると火加減の調整が厄介)

土壌改良向けの灰にしたりするので

(灰も「道の駅」などで売っていたりする、だいたい100円)

灰の入手には事欠かないのですが

  

夏にジオラマを弄る場合

除虫菊線香の灰のお世話になります。

  

ハエ取り線香を初めて見たときには

「これも地面材に使える色の灰になるはずだ!」と

本来の用途と関係ないところで期待したものです。

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2007年7月11日 (水)

ちいさなガーダー橋

Kitasasebo 拙作20ft、30ftガーダー橋

について

下の筋交い補強はいらない

のではないか、という

内容のメールをいただいたので補足。

 

過去に鉄橋関連記事の掲載された模型雑誌

では、「下には斜めの補強がない」などの解説が

多いのですが、

記事中一部写真のコメントにもあるように

「まれに下側にも斜めの補強がある」(上越国境付近など)

もあるわけで、

これは基本的に橋梁が、完全な統一規格の量産品ではない

ことを示しています。

桁を左右、縦置きしてから結合しますが

下面に斜材がある事例は、短い橋梁でも有無どちらも実在

しているわけです。

北佐世保駅から少し歩いたところの、町を跨ぐ橋梁を

見上げた画像。上下の斜材が、それぞれ互い違いに

配置されていることがお分かりいただけるかと思います。

(地権者の許可を得て撮影)

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2007年3月 8日 (木)

SV925

俗にスターリングシルバーと称されるもの

これで最近は原型を作成しているわけですが

ノーマルのハンダで追加工すると、

半田に銀をもっていかれる(マイグレーション)ので

銀ロウでつければいいんですが

あいにくとバーナー作業では細かい保持が難しい

(高温=膨張比がハンダどころではなく、細かい作業ほど

 難易度高い)ので、

銀入り半田を最近は愛用しています。

鉛フリーはどうも銀細工には相性よろしくないのか

もしくは、小生がただ工作が下手なだけ、ということでもあり。

Pbのハンダがいつまで供給されるのか

ちょっと気がかりではあります。

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2006年11月16日 (木)

信号機にも

道路標識、標示に関する法規を調べたあと

信号機にも関心を持ったのですが

「雪国では積雪の重みに対処するため

 車両用色灯が縦」

というのをどこかで読んだのですが

青森では普通に横並び3色です…

むしろ、設置場所によって縦にせざるを得ない

場合をよく見ます。

 

 ところで、通常の道路信号だと車両信号は

 向かって右か左か、どちらがだか思い出せますか?

  

あまり見かけないのですが、歩行者用での特殊例。Izumoshi

アーケードの梁?が上に見えるので

これに干渉しないように横にした、

にしては、画面をよく見ると

直行する側の歩行者信号は通常の縦配置。

なんですかね、歩行者からの視認性向上?

鉄骨がある側と、低いアーケード屋根との関係?

不思議だ…

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2006年10月20日 (金)

三鉄

Sanrikusuimon_1 ログインできない障害だらけで

書く気失せてますが

そもそも書くネタを仕込む余裕がないです。

貧乏暇なしを実践中です。

 

さて画像は昨年冬の三陸鉄道車窓から。

河口の水門?の上部施設に

三陸鉄道色を塗ってしまってあります。

レトロ号とか更新色じゃないのですぐ判る。

個人的にはキハ100をこの色にしてみたい(?)

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2006年8月 7日 (月)

カーブ標識

Kiryu2 この先にカーブがありますよ、の

注意標識ではなくて

道路標識そのものがカーブしているもの。

これ、トラックがぶつかって曲がったりとか

そんなわけでなく

ほぼ確実に、最初から曲げて製造されたと思われます。

ではなぜ下の短い「自転車を除く」標識板が

まっすぐなのか、理解に苦しむ…

トラックとの接触を避けて曲げたにしては整合性に乏しいし。

曲げたことで、結構運転席から見ると

意外に視認性悪いですよこれ。

 

去ったことはさっさと忘れ

もう「次」を口説いてたのは

さすが万事において浮気性を発揮する小生らしさ。

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2006年6月10日 (土)

経年変化、フィルムの巻

フィルムといっても

写真撮影用だとか

製版フィルムなどではなく

非常に狭い範囲の粘着フィルム

についての話です。

単純に経験話であって、このblogは公式見解ではなく

他社製品への批判をするものではありません。

   

金属の腐蝕加工品においては

加工後の取り回しの簡便さ

(微細部分をひっかけての破損予防と

 指紋などの汚損防止)から、

仕上げに粘着フィルムを貼ることが多く

たとえば日立化成のヒタレックス(登録商標)

などを用います。

しかし、この製品に限らないのですが注意書きには

「製造後Xヶ月以内に御使用ください」

「Xヶ月以内にはがして下さい」

・・・。

実際に「平らな板のまま」「曲げた状態」で

フィルムをつけたままで丸3年放置しているものが

ありますが、

肉眼では、それとわかる変化はありません。

が、しかし。

転売するのが目的だとか

素材のままの状態で鑑賞するのが良い

などという場合を除き

金属製品の表面に貼られた粘着フィルムは、

剥がすほうが良いと個人的に思います。

理由は公開をはばかるので省略。

先にも書いておりますが、これはあくまで個人的な意見であり、

他社製品を批判するなどの意図ではありません。

 

思えば購入後、すぐに製作=フィルムを剥がしてもらえる

幸運な模型製品?は

世の中にさほど多くはないのかもしれず、

そんな意味でも、心中複雑ではあります…

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