群青というか紫
弱いので
(といって銀塩に強いかといわれると否...)
デジカメが紫に弱いというのは、耳学問で
聞き流したことはあっても、
具体的にそれが何をどうとか
判りかねますが
判らないならブログ書くなとお叱りをいただく前に
判らないからこそ書いてご教示を賜りたい旨を
何卒ご賢察いただきたく。
上の画像も、下の画像も同じ日の夜に、札幌駅で。
つけて蛍光灯の光の緑への傾斜が
云々は、さっぱりわからんので敬遠して
(それでも色彩検定の試験勉強はかなりしていたんですが
継続して学んでいないことは、すぐに消え去ってしまいます学生諸君)
薄い紫の「とかち/オホーツク色」の紫と比較をしてしまうことも
余計に「鮮明な青」と誤認識させているようですが
カラーチップを持っていって、翌日朝にも「まりも」「はなたび利尻」で
確認しましたが、同じでした。
(個体差の褪色は若干あったものの、許容範囲内?)。
ちなみに上の2種は、いずれも色調は弄っておらず
撮影した状態そのまま。
さてここで。
模型は、自分の中のイメージの具現化であり、
つまりは自己表現のひとつで、
表現者として、これは
たとえ完成品の色が実際に近いもので
あったとしても
塗り替えたい欲望がふつふつと。
そして、他社さんで貫通扉の交換パーツも出ましたが
もう一箇所、気になるところがありまして...
先頭車の屋根、これは国鉄末期の斜め帯が入っていた
それとなぜか先頭部と屋根板の段差が気になるので
浮気性なので、南の黄色い気動車と一緒に
これも、分解俎上。いつ完成することやらですが。




最近のコメント