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2018年5月30日 (水)

けっぱれ

けっぱれ、は方言です。

 
Img_8248
 
腐食対策でパテ盛りを長年繰り返した結果
 
ヘッダーと、窓回りが一体化のように。
 
現状、ドア窓も腐食により交換(透明周囲ビス止め)
 
Img_8213 
屋根も耐候性を優先した縞ゴムシート
追記:サイディング材のようでお詫びして訂正します。ご指摘いただきありがとうございます
 
帯材で押さえてあり、かつての有蓋車や車掌車の
 
キャンバス貼りのような継ぎ方。
 
雨樋も、直管というかチャンネル材そのまま(追記:縦方向継ぎ足し跡あり)
 
風雪と経年での保守の苦労が分かります。

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2018年5月 9日 (水)

シンプル

ラッピングと称した、部分ステッカー貼っただけの

(千社札と渾名しております)ものが跋扈する昨今、 
 
結構気に入っている、単純だけれどもカッチョエエ図の一つ。 
 
 
Img_7451_3

前面は赤1色(他と違い貫通扉も塗分け無し)
 
 
 
 
ほかには
 
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最小限の追加で表情を作ってきたり、 
 
(犬ではなく、この橙色だけはネコだそうです) 
 
 
 
犬っこシリーズでも、窓下ペナントは
 
片側全部が絵柄変えているものの、左右は同じものを 
 
3両確認(黄色は阿仁合の庫内でジャッキアップされていたので未確認。
 
黄緑は角館の庫内に居て、犬っこ帯の装飾は確認するもペナント未見)
 
ペナントは山菜、ハイキング、清流、田んぼ、温泉、マタギ
 (↓これは「ハイキング」) 
 
Img_7448
 
なのですが
 
 
 
 
紫8802だけ窓下ペナントが異なります(これも6種全部異なるが
 
左右側面は点対称で同じ絵柄)。
Img_7425
ついでに

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2018年5月 6日 (日)

寸法公差

多少は仕上げが大雑把でも

よろしかろうと思います。

Img_8546

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2018年5月 2日 (水)

懺悔と反省の日々

ボスから頼まれている宿題を
 
先延ばししてしまい
 
悔い改めねばならないんじゃないかと思うのですが
 
いま中毒症状なのであります。
 
 
 
これの。

Img_7331
 
 
 
 
 
 
最初期の練習では
 
クーラントの取り回しをつけていないので、
 
 
 
 
 
ドライ環境で、掃除機吸引しながら。
 
 
 
 
まずはクーラント循環のプールと
 
アルミテーブルへの漏洩防止パッキンの取付溝を彫る
 
という目標に向け開始。
Img_6645 
3mmアクリルへのスパイラルでの穴開けは
 
うまくいったので  
 
 
 
 
Img_6644 
練習として
 
エポキシパテ練りを、ブロックで囲み一晩硬化。
 
これを削ります。   
 
 
 
 
Img_6647
ベースにセット。
 
(捨て板はまだ買っていない=予算不足) 
 
 
 
 
Img_7333荒取りを終えました。
 
 
 
で、なんとなかりそうだと
 
油断すると
 
 
 
 
 
Img_7334
おーい、
 
走る位置は
 
そこじゃない
 
(エンドミルを細いものに交換したときZ軸の高さ設定を忘れる)
 
 
 
気を取り直して 
 
再度挑みます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_7332
 
 
ジョイントのイモネジを強く締め忘れて
 
切削途中でX軸が空転。
 
やむなく中断し、ずれたワーク原点を適当に
 
「このへんだろう」
 
とやらかした結果、
 
見事にズレた次第。
 
 
 
 
 
 
 
どうすれば失敗するのかを
 
一通り全部、経験したような気がします。
 
 
 
 
アルミベースへの彫刻は
 
送りをエポキシパテブロックと同じにしてしまい
 
負荷かかりすぎ緊急停止。
 
そのあと   
 
 
 
留めネジの真ん中を通ろうとする(CAMでの設定ミス)ので
 
これも緊急停止。
 
 
 
 
これら直してみたら
 
切削油を手作業でちまちま遠くから差しておりますれば
 
順調に進みまして。
 
「これならいけそう」
 
場を離れて食事に出ましたら   
 
 
 
 
アルミ切子の土手ができており、
 
切削音がしない。
 
超硬、チタンコートのφ3,175スクエアのエンドミルが
 
軸の途中から折れて、埋もれておりました。
 
アルミを甘く見てはいけなかった
 
(そもそも、こういう事故を防ぐために
 
 クーラント循環させるための準備をしているので
 
 初動準備では失敗しても仕方ないとはいえ
 
 ドライでアルミ削りなのに、場を5分以上
 
 放置してはいけなかったのであります)
 

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