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2016年11月 7日 (月)

収穫時期にて

去年までとは違うところで収穫手伝いをしております。

雨でも野良仕事。
 
そろそろ雪予報もあり、昼休みに慌てて
スタッドレスタイヤに履き替えました。
そのタイヤの空気圧がかなり減っていたので
エア足してきました。
 
そのクルマの中に放置していた、昨年使っていた
野良仕事の「手袋」、ウレタンゴム部が劣化してボロボロ。
普通の軍手は「汚れてはいるものの、動きには支障がない」のですが
滑り止めがされたものは、消耗品だけあって仕方のない経年変化。
 
さて
しばらく使っていなかった塗料を
ひさしぶりに出してみますれば
Img_1748  
この塗料、吹き付けに適した濃度になっているのですが
(粘度というほうが適格なのかわかりませんが)、
その撹拌用に、鋼球が入っています。
クリアの瓶で見える黒い粒がそれ。
 
画像左の瓶は、夜光パープル/ホワイト(白色光下では白、暗転すると蓄光で紫)
なのですが
鋼球に錆が出てきて、赤くなっていました。
 
ただしこの状態でも、しばらく光を照射してやると
暗転すると、ぼんやりと蓄光していることがわかります。
 
 
同じシリーズの塗料で
Img_1749
これは夜光レッド
(オレンジ色ですが、同系列の「夜光オレンジ」と称する色はもっと黄色っぽい)
 
分離が進んでいて、撹拌鋼球が動きません。
そこで、この瓶が柔軟性のある(PET??)ものなので
外から押してみたのですが
なにか違和感を覚えました。
 一部だけ、ものすごく硬い。
画像で、瓶上部にシワが寄っているのが見えますでしょうか。
収縮固化なのか、何の変化なのか不勉強でわかりませんが
ともかく、変形して硬くなっています。
やはり、ガラス瓶のほうが長期保存には良いようです
(ラッカー缶も嫌いではないのですが、やはり一部で錆が出ることがある)
 

Img_1751_2
ソフトな瓶で思い出したのが

かなり昔に買った、ウレタンなどの注型樹脂用の
クリーナー。
円筒だった部分が、多角形断面のように
硬くなった箇所と、そうでなはない箇所にわかれて変化。
 
ここまで変化する前に使い切るべきだと思うので
決して、容器が悪いなどと糾弾するものではありません。

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