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2015年10月 2日 (金)

鯰田5t

先に書いていた再計測は、これだったのですが

見事に競作だそうで。

しかし幸いにも、同じプロトタイプではない模様

(前面窓や手すりが「明治平山」に似たタイプの機関車が

 鯰田に実在したのか、当方は不勉強で知らず)。

 

直方の保存車はこんな感じ

Img_6697

 

保存車は、同じ三菱製の「明治平山」より

キャブ高さがあり(ドア開口部の上辺から屋根脇までが長い)、

ヤグラが低く(ただし全高はそもそも異なる)、

前面窓もかなり幅広いのが特徴。

三井山野はさらに窓デザインだけではなく各部寸法も

違います(当然次回はこの題材)。Namazuta5t3_2

 

実幅930㎜をそのまま1/87にしたので

9㎜ゲージにはほぼ絶望

原則これは6.5㎜にしか使えず

動力をなんとかしようと歯切屋さんにも

折衝していたのですがとりあえずダミーで。

Namazuta5t1



板材をたった9枚ながら、人形町催事で北野工作所さんの机に

預かっていただく予定ではおります。

灯具とバッファーとベルのパーツだけは、リクエスト5件以上いただくようならば

3Dプリントデータを開示予定。

Img_6653
ナンバープレート座と思しきボルト4箇所が

左右側面あるのですがNamazuta5t

線対称位置になっておらず微妙に位置に差がありました。

そもそも番号が判らなかったので、

フリーとして5tなので「51」と、一桁として「3」を付番で遊んでおります。

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