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2015年9月23日 (水)

学童列車

農繁期なので直接参加はしませんが

何かの祭によせて。

間に合うかどうかといわれると

 

なんだか無理そうな可能性大なんだか間に合いそうなので

Yamabato2Yamabato3
8個しかありませんが、北野工作所さんの机に置いていただく予定です(10/2追記)

「期待してくださる」ような奇特な方はいらっしゃらないと

思いますし、

なにより10月2日ごろまでメール返信もできないので

予定投稿だけしておきます。 もう1種の話は10月に。

 

 

 

「正しい窓配置のものが欲しい」と言われ、

以前、水交園に実測にゆきまして

Img_3011

それを予算がないので鋳造部品なしで

なんとかしようと作図しYamabato1_2(窓間が205㎜と305㎜で異なる箇所あり)

板を仕込んでいたのですが

なんとも毎度の泥縄進行にて

間に合うか前日にならないとわからない始末。Yamabato2_2

(この図では両側面に票差しがありますが片側の版下は撤去済で作成)

台車側面とブレーキハンドルへのカバーなどは

経年変化からあまり気乗りしませんが、どこぞの3Dプリントデータ公開も

一応仕込んである次第。

 

本当はこのシリーズで

Img_7930_2
上松運輸B14(要するに丸瀬布)やら

Img_8120
千頭の岩崎も取材してあるのですが

板を仕込む予算がなく次の機会に。

 

寸又峡への取材は

時間的に金谷へ回れず

静岡から車とせざるを得なかったのですが

いざ行けば

 

国道326号は崖崩れで通行止め。

 

迂回の県道は幅員狭く

対向車が来ないことを祈りつつ

その祈りが通じない場面に幾度か出くわし

待避できる箇所まで後退が必然で

肝を冷やしたことでありました。

Img_8135
かつて単端車の屋根をぶった切って

高さを詰めた客車を用いていたように

どうも高さ方向で制約が厳しいようで

この岩崎製の客車も

室内天井もかなり低く感じます。

菱形の室内灯カバーも背伸びせずじっくり観察可能。

高さといえばImg_8205Img_8206

かつての軌道用トンネルは

道路になってからは

さほど小さくも見えない気がしつつも

錯覚であって、実際には軌道には狭隘?

Img_8207
展望台にあるという保存車も眺めに

出かけたのですが

ショートカットと書かれていたので

「夢のつり橋」なる

高所恐怖症の身には試練でしかないルートを

急いで渡り

(あまりの怖さに前後の写真を一切撮っておりません)

さらにその前後の階段の多さに閉口。

 

帰路は、「かつての軌道跡」遠回りルートで行きましたが

このほうが結果的に早く(吊り橋ルートは階段がきつい)

急がば回れを痛感したことでありました。

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