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2013年6月10日 (月)

窯業のまち

Img_4237

これは多治見の(市之倉)C2ですが
手前には竹だか笹だか雑草だかの何かが
盛大に接近を拒んでおりまして
あえなく転進
 
なぜここに行ったかと申しますと
下請け仕事の、印刷物を引き取りに出かけた寄り道。
 
その印刷工場、
Img_4255
裏門へ行くには、こんな景色をくぐります。
3ナンバー車だったら、たぶん通れません。
もしかして、と営業担当の方に話を振ってみたら
やっぱり
「昔はここ、駅だったそうです」
あ々素敵

と、そんなことがあってから

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こやつのように、実測確認して苦悶の日々を送ったものが
(傾斜35度?とか一部文献にある記述に疑問を抱いて
 FC図を見るだけではなく実際に眺めに出かけた)
ようやく出来てきたらしく。
 
まだ成型条件悪いそうですが、ひとまず道筋が見えるのは
下請け冥利に尽きます。
印刷物とあわせ、下請けでできることは終えました。
 
これ、床のタブを削ってやると
腰を思いっきり落とせるんで、
その落とした(ディスプレイ専用)状態がこんな具合
Rimg1014_2
 
これでもスケールよりちょっと高い。
やむなく台車との干渉を抑えるべく、一部寸法アレンジ。
その顛末は、いずれ書ける日があれば。
 
そんな日が来るのか(健康に迎えられるのか)どうかは、
 
ワタクシも知らないし
 
まして、
 
この↓黒い人(?)も知るわけがなく。
 
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