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2013年6月28日 (金)

セキ8000のこと

Img_4358

セキ8000については
明細図を閲覧する機会を得られ
(資料貸与いただいた方へ感謝)
 
Rimg1015しかして、これは
各国鉄工場での若干の仕様差があったらしく
(台車の枕ばねカバーの有無という試作要素のものを除き)
 
標識灯掛けの高さ位置、および
それに伴い「左右に設置」か「向かって左のみ」か、が
それぞれに複数のナンバーで(順不同で)確認。

Img_4373

実車、けっこうハンドルの座が出っ張っているのですが
成型条件から断念して薄く。
 
Rimg1014これはその軸戻り止めの図面。
そこまで(プラ成型では)再現できませんので
省略しております。
Img_4382セキ8000ではダイヤフラムだそうで
その周辺もなにやらゴチャゴチャしていますが
これも簡略化。Img_4364
床下から梁も観察したのですが
さすがに、そこまで再現しなくて良いかなと。
こちらも、「束材を切除して、腰を落とした状態に」した場合
台車に干渉しないように
少しだけ寸法はいじりました。
 
しかし幅方向や、長さも含めは
「最大幅、車体最大長さ(アングル材の外端など含めたサイズ)」と
「車体実幅」とを誤認せぬよう留意したので、
 
22連運用の末期などで編成を組んでも、
シルエットには大きな影響を与えにくいと思います。

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