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2012年10月20日 (土)

袋の剥ぎ終わり、弦まわし終わり

地色の発色をよくさせるため、黄色くせず白っぽくしてから

赤い色をつけさせると、鮮やかな赤となるので

果実に袋をかけるのですが

その袋を2段階にわけて剥いでしまったあと

 

 

薄い遮光フィルムで文字をつけてやると

付加価値が出るわけです。

寿の文字が浮き出た果実はこれ。

しかしながら

失敗も多く出るとあって

(仮に、鳥についばまれたりしたら

文字が入っているだけに「くず」としての販売も

難しくなってしまうので、まぁ一長一短があるわけです)、

ある地元系ゆるキャラな模様を

浮き出させた果実を昨年作ろうとしたものの

時間がなく断念し、

今年はというと

…さすがに自分の健康面のほうが果実より優先せざるを得ず、パス。

 Image275来年、どうか

絵入りを

作れますように。

 

 

畑の下に見えている白い布のようなものは

太陽光を下からも当てて、

赤い色をまんべんなくつけさせるための

反射シート(のかわり)です。

銀色シートもありますが、これだと

風が吹くとカサカサとウルサイし、

翌年には蒸着部が剥がれたりしているので

白い布で代用しております。

 

Image276


寒暖差が大きくなってまいりまして

見事に鼻風邪をひいてしまい

こういうときは

薬を飲むよりも

早く寝るに限ります。

が、

溜まった仕事は消化せねば。

マスクしながら作図をちまちま進めております。

 

画像は、

田舎町でもっとも背の高い構造物である「携帯電話の電波塔」、

そのつぎに背の高いイオン(旧ジャスコ)、そして役場、火の見やぐら、

…の次ぐらいに背の高いものかもしれないと思う、

りんご加工場の夕暮れ。

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