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2012年6月22日 (金)

ゲル

Rimg0001
そんなに頻繁には使わないので

いまだに6年前のポリパテを

だましだまし使っておりました。

ただし溶媒?なのかが固まりやすく

黄色いヤニ状になって

キャップが外せなくなるので

蓋をこじあける苦闘が幾度となく勃発し

それゆえに

蓋が毎回、削り取られてゆきまして

2012年春には

とうとうチューブ本体を裂いて主剤を取り出す

(もちろんチャック付袋に二重に入れて保管)

というケチケチ振りを発揮しておりましたが

とうとう今日、

まったく練ることができないほど硬くなってしまい

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予備として買っておいた

新品を出してみました。

購入してから4~5年たっていますが

未開封で保管しておいたもの。

前のものが、本体チューブを裂いても

まだ少しは使えたことを踏まえると

大丈夫だろうと軽く考えておりました。

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…ん?

 

 

んん?

 

 

んんん?

溶媒というか液状部が

上澄みのように分離しているのが普通なのですが

チューブがすっごく硬い。

爪楊枝で掘ってみても、カッサカサ。

 

Rimg0004 

ためらいつつも

後部を裂いてみたら

 

 

 

黄色い液状の溶媒?部、

完全にゲル化して、使用に耐えない始末。

棚の奥においてあり、高温になったこともないのですが

さすがに4~5年は、未開封であっても

劣化して仕方ない時間の長さなのでしょう。

 

もっと早く使い切るべき、と学んだのでした。

もとい

使えないのは仕方ないと諦めがつくのですが、

 

明日、板金用の厚付けパテ買ってきて

なんとかせねば

サンプルを塗装まで持ち込めなくなる恐れ濃厚

 

 

なにしろホワイトメタルもデカールもエッチング板も

納期がギリギリという綱渡り状態ゆえに

逆算すると

サンプル塗装にかかれるのは26日昼までしか

残されておりません。

     無理かも。

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