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2012年4月26日 (木)

他山の石なるもの

インレタ内製、

失敗をあれこれ多数経験して

ようやく道筋が見えてきつつありますが

そのエラー途上をいくつか

お目汚しに。

Rimg0004 まずはスキージの伸び、動かす速度や押し付ける力が

不安定でムラになってしまったもの。

不要部分を拭いきれておりません。

掻き取りは、手早く、しかも掠れない程度の

適度な速度と強さが望まれます。

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2012年4月22日 (日)

思いを遂げる人たち、何もできない不甲斐無い自分

世の中には、行動力を含め

すごいクリエイターさんたちがいるわけですが

ラッピングから少し経過し、先日「出発式」のあった

これを見に行ってまいりました。

Img_3589_2

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2012年4月21日 (土)

なんとなくサイボーグ機関車の中身っぽい

Img_3782なんとなく暗い中に光を放つ室内、

っていうと有名なアニメのいち場面を連想してしまいます。

なお、それほどアニメの内容などは当方知らないので

(正しく書くなら、まったく知らない、と書いたほうが近い)、

比喩についてのご批判、ご叱正は甘受いたします。

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あのときから状況は変われども

いつか書いていたものを撮影してきました。

Img_3661

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2012年4月20日 (金)

続817-3000

Img_2364 タイトルに反し、まずは2000番代@直方

1100番代などのTcの妻面にあった突起

配電盤なのか換気扇なのかよくわかりませんが

とにかく、これが消えています。

1100番代までと比較し、床下機器も変わった部分が多く

模型的には「前面腰板と、貫通扉がTc側にも設置」

というぐらいで、、1100番代を白くしておけばそれらしく見えます。

 

ので、塗ってみている途中。

そして途中で「客扉上に水切り設置」を思い出し

剥離

(シンナープールとかIPA漬けとか薬液がもったいないというかお金がないので

 古新聞紙に1層だけで包むようにして、不要袋に入れてから

 うすめ液をほんの少し浸潤させるケチケチ戦法)

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2012年4月19日 (木)

「またつまらぬものを斬ってしまった」

しばらくSTL形式のファイルと格闘。

息抜きに

Rimg0002 安かった中古の旧製品ED62を切断。

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2012年4月17日 (火)

わが浅学の記

Osaka30yl01 これはすでに成型済みで

屋根板もろとも枯らし*をかけているような状態

  *鋳物では湯を注いだあと時間をかけて放置
   一般材ではなく特に安定の必要な精密土台用途向け)

のラインデリアキセ(正式名称知らず)ですが、

旧7000などだけではなく、新30でも

パネル分割数が違う、ということを後から知った次第。

付け焼刃的な、にわかファンたる浅学ぶりを見事に露呈しております。

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2012年4月11日 (水)

長玉を持ち歩かない後悔

重いので近年、クルマ移動でない限り

望遠レンズなど持ち歩かないように

なってしまったのですが

これを悔いることが間々発生します。 

 

たとえばImg_3203

これを見たとき。

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2012年4月10日 (火)

一応それらしいもの

Rimg0002ちょうど名古屋でヒマをもてあましていた(?)とき

(売り上げ絶望的であっても、お話を伺う時間が多く取れたことは

 たいへん有意義でありましたので、ご来場いただいて

 貴重なご意見をくださった皆様には感謝しております。

 ありがとうございました)

鶴舞線3000の試作は青森に到着していた、という

タイミング最悪なオチだったわけですが

屋根曲げが気に入りませんで修正かけます。

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