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2012年4月20日 (金)

続817-3000

Img_2364 タイトルに反し、まずは2000番代@直方

1100番代などのTcの妻面にあった突起

配電盤なのか換気扇なのかよくわかりませんが

とにかく、これが消えています。

1100番代までと比較し、床下機器も変わった部分が多く

模型的には「前面腰板と、貫通扉がTc側にも設置」

というぐらいで、、1100番代を白くしておけばそれらしく見えます。

 

ので、塗ってみている途中。

そして途中で「客扉上に水切り設置」を思い出し

剥離

(シンナープールとかIPA漬けとか薬液がもったいないというかお金がないので

 古新聞紙に1層だけで包むようにして、不要袋に入れてから

 うすめ液をほんの少し浸潤させるケチケチ戦法)

Img_2470 さてこちらは

本線用3000番代のクハの

WCなし車(中間パンタに近いほう)。

こちらは妻面の

配電盤だか換気扇だかの突起が

見えますが、

Img_2541 WC設置のTc816では

妻面の突起なし(2000番代と同じ)。

これも床下機器が違う感じ。

WCが門司港寄りTc設置、

つまりは

「2連などの福北ゆたか線内におけるWC設置の向き」とは

3000番代は逆なんですね(勘違いしていたらすみません)。

中間M車の屋根の

換気装置だか何かの扇状のものを

ホワイトメタルで作成中ですが

先に書きましたように

中間M車の、非パンタ側の妻面は

縦樋というかパイピングというかの何かがなく

すっきりサッパリしておりますので改造途中の諸兄、ご留意を。

また、

パンタ寄りと比較し、

車端の客窓と端面の距離が違うことにも、ご注意を

(夜間なのでスモークガラス効果が薄れ室内が見えますが

 貫通扉の脇の壁厚みの差=配電盤?の差がわかります)。

ここだけ窓が200mm中央寄りになっています。

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