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2011年11月25日 (金)

缶スプレー整理の折

ホワイトサーフェイサーから漏れていた事故を見つけた折

他のものも虫干し?をしました。

Rimg2147 テロソン(現染めQテクノロジィ社)

のものなのですが、

さすがに

ミッチャクロンほど強くはなかろう

と甘く見ており試用せずにおりました。

 

長く使っていなかったため

振っても、撹拌ガラス玉が動かず

(かなり時間を要して、ようやくカラカラ鳴り始め)

吹いてみましたが

あくまでこれはサフ。

過剰な期待は禁物。

しかし

良い意味で裏切られたことに

クイツキはさすがに強いです。

爪でひっかいても剥がれてこない。

 

すでにレポートなどが多数ありますが、いまさら。

サハ58050でも吹いてみました。

Rimg2148 スプレーのノズルは

縦横吹きを変えられる汎用のものだったのですが

N用には広くなりすぎるので

タミヤのスプレーのノズルと交換(ちょうどサイズ同じ)。

それで吹いたものの

プライマーではなくサフなので

ちょっとボテボテ気味なので、研ぎは必要

(というのは吹き方が下手くそな当方での場合の話です)。

800番のペーパー当てても、剥離してこないで

ちゃんと研がれてゆくので、

そのクイツキの良さは脱帽であります。*洗浄、脱脂は行っております

 

速成の際、これはかなり機動力補助となってくれそうです。

もっと早く試しておけばよかった。

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