« 初雪 | トップページ | 身近な類似 »

2011年11月21日 (月)

時の流れを形で見る

毎日の単調な積み重ねは

年月がいかに経過しているかを

たまに忘れます。

大掃除(?)をしていたら

出てきたのは

Rimg2133 20年も前になろうかという

I.Cテープの光沢白。

当時、細帯のマスキングには

これを多用しておりました。

ツヤなしのテープはシワがあってマスキングに不向き。

 

日光を回避すべく半透明の箱に入れ

ずっと日陰にあったはずなのですが

さすがに黄ばんでおりまして

粘着力も論外の状態。

なにより

粘着剤ベースと白いフィルム部が

引き出すたびに分離してしまい

使いものにならず。

時の流れを、一気に痛感したことでありました。

  

そういえばI.Cはかつてメッキ積層の特注もあったのですが

現在扱い無し。

 

さて、スプレー缶を置いている段ボール箱を

しばらくぶり開けたら

Rimg2134  

なんですか

この透明なグミっぽいものは。

 

隣の缶には付いていない。

この缶のカシメ部が、

一部錆が出ていて

ほんの少しずつ

中身のうち溶媒系のものが漏れて

それが時間をかけて成長?して固化したもののようです。

Rimg2135

もう何年も使っていなかったので

これは「管理していた当方に問題がある」次第。

 

吹けるかな、この缶。中身はまだ残っている気配。

 

明日も青森県は吹雪の予報。

塗装には不適な天候。

もちろん塗装中は火気厳禁ゆえ

ストーブなしで、のんびり塗りたいと思います。

    いえ、本当は急がねばならないものなんですけどね。

|

« 初雪 | トップページ | 身近な類似 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 初雪 | トップページ | 身近な類似 »