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2011年7月19日 (火)

高いお勉強

光沢銀と多色刷りはできない、ということなので

内製ついでに試行錯誤。

光沢銀は要するに箔をエッチング処理して

そのあと専用の強い糊を塗る前に

「白インクを引いて、感光材塗って

 もう一回処理すれば、

 光沢銀+他の色、で多色刷りインレタができるんじゃないか?」

と思って

試してみたのであります。

まぁまだ糊引きも鍛錬途上なんですが

どうして出来ないか、

ということだけはわかりました。

 

感光>水洗>現像のあとスキージかけると

箔が剥がれていってしまう

んですね。迂闊でした。

いかに薄い箔とはいえ、段差があるので

スキージ作業でひっかかってしまう次第。

あぁまたしても高いお勉強代になりました。

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