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2011年3月 3日 (木)

嬉しいおしごと

吹けば飛ぶような、もとい

吹かなくても飛んでしまいそうな零細ガレージメーカーとして、

まったく予想もしなかった縁の連鎖から

珍しく「実車」のことに、

ほんの少し、ごくごくちょっとだけ、

関わる?(というにはおこがましいか…)機会に

恵まれました。

ようやく『喋ってもOK』になりましたので書きます。

 

ラッピング車デザインの検討プレゼンのために、

現業機関側から出されていた形式図のラフスケッチではなく

”模型用にほぼ正確(?)に採寸作図した)側面図のデータ”と、

その車種の素材を、ある公的機関に提出しただけで

デザインそのものには一切関与していない

(要するに、塗り絵をするための下の枠線を渡しただけ)

のですが

この車輌への当方の思い入れはかなり強くなりました。

公的機関から完成画像もいただいたのですが

それの公開はまだ避けておきます。

 

残念ながら、その車輌の運用初日のGW初日には

別の場所に行かねばならないのですが

そのうちに尋ねてみたく思っています。

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コメント

先ずはおめでとうございます
趣味人として最高の出来事では無いでしょうか?

模型化も期待してしまいます

海洋堂のフィギュアとセットなんて如何?

投稿: てらさん | 2011年3月 3日 (木) 20時54分

絵のべースとなる「車体枠線」だけで
喜んでいるような小心者ですみません…。

プラキットか、完成品でも出しているなら
まだしも、
わずか10個単位の製造しかしないような
零細金属加工が、
とても有名所にお相手をしていただけるとは
思っておりませんし、
なにより当方には荷が重すぎます…。

3次元データの設計だけならできますが
その先の予算が皆無(笑)とあっては
どこかで完成品ないしトイが出てくることを
待ちわびる次第であります。

色数の多さから、これスクリーン製版でデカールを
作るのは大変そうです。

投稿: 腰痛もち | 2011年3月 3日 (木) 21時11分

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