« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月24日 (木)

かぞえうた(1/144熊本城)

番町皿屋敷のお菊ではありませんが

数を数えるというのは時に

苦痛を伴います。

 

Rimg1951 軒瓦の端面、

本当は

ブリッジレス製法にしたかったのですが

特殊粘着材が工場に入ってこない模様で

仕方なく通常のエッチング処理でブリッジあり。

 

はたして熊本城の大天守、小天守だけで

この軒瓦はいくつ用意する必要があるのか。

 

数えるのが嫌になります。

続きを読む "かぞえうた(1/144熊本城)"

| | コメント (0)

2011年3月 6日 (日)

偉人さんのラッピング

AT600とも違う色で

塗り直されたのだそうですが、

 

「ふるさと列車」の下に

英文?がなんと書いてあるのか、

「停車している状態でゆっくり撮影」と

いう機会には恵まれず。

Img_3798

続きを読む "偉人さんのラッピング"

| | コメント (2)

2011年3月 5日 (土)

キハ85の初期の幕

Img_3569←キハ85-1

屋根上の換気装置の

側面ルーバーが、

後の車輌に比べ大きい&2箇所ある、

ということのサイズ確認をしていたのですが、

 

方向幕の大きさ、

初期ロット8両だけ、大きい?

 

実車研究の諸兄には有名なのかもしれませんが

屋根上の差なども含め、あまり触れられた解説を見ないので

知りませんでした浅学なワタクシ。

  

Img_3567

幕の差は、工作諸兄が

彫り広げてくださるに違いないですね。

幕そのものの再現は、当方の出番ではなく

その方面に長けたいろんな業者さんが作ってくれるに違いない(?)

続きを読む "キハ85の初期の幕"

| | コメント (0)

2011年3月 3日 (木)

嬉しいおしごと

吹けば飛ぶような、もとい

吹かなくても飛んでしまいそうな零細ガレージメーカーとして、

まったく予想もしなかった縁の連鎖から

珍しく「実車」のことに、

ほんの少し、ごくごくちょっとだけ、

関わる?(というにはおこがましいか…)機会に

恵まれました。

ようやく『喋ってもOK』になりましたので書きます。

 

ラッピング車デザインの検討プレゼンのために、

現業機関側から出されていた形式図のラフスケッチではなく

”模型用にほぼ正確(?)に採寸作図した)側面図のデータ”と、

その車種の素材を、ある公的機関に提出しただけで

デザインそのものには一切関与していない

(要するに、塗り絵をするための下の枠線を渡しただけ)

のですが

この車輌への当方の思い入れはかなり強くなりました。

続きを読む "嬉しいおしごと"

| | コメント (2)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »