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2011年3月24日 (木)

かぞえうた(1/144熊本城)

番町皿屋敷のお菊ではありませんが

数を数えるというのは時に

苦痛を伴います。

 

Rimg1951 軒瓦の端面、

本当は

ブリッジレス製法にしたかったのですが

特殊粘着材が工場に入ってこない模様で

仕方なく通常のエッチング処理でブリッジあり。

 

はたして熊本城の大天守、小天守だけで

この軒瓦はいくつ用意する必要があるのか。

 

数えるのが嫌になります。

 

レーザーカットは電力を使う、ということもそうですが

機材の安定動作のために室温を上げる、その暖房が

勿体無いので(レーザー加工機を貸してくれる事業所側への配慮)

窓の格子を抜くのは、夏ごろになってから

時間があったら工作しよう…

それまで格子を抜くための作図を書き溜めておかねば。

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