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2011年2月10日 (木)

無いものねだり

Image114 国立公文書館。

竹橋が最寄駅だそうですが、

 

東京駅などからしか歩いたことしか

ありませぬ。

 

樺太、で検索にかかるものは

Webからでもわかっていたので

一通り見てみますが

1回での閲覧上限本数があるので

頻繁に、急ぎ眺めては

折込図面があった!と思ったら

ほとんどが構内図だけ。

「雪掻車ノ設計ノ件」なんて、図面があるかと期待するも

別図提出ヲ確認ス、という記述だけ。

別図はきっと戦火に消えてしまったのでしょう。

人事関係の文章はかなり残っているものの

何ら、樺太車輌史には参考にならず。

 

そこで早々に辞去し、九段下まで歩き

Image121 こんな、前がよく見えないような

頑強そうな装甲?車が

横付けされている

まつりごとの中枢地帯を横目に過ぎ、

 

 

Image124

国立国会図書館(東京本館・新館)

に参ります。

 

ここは蔵書を出してもらうのに

時間がかかるので、

まず検索>

書籍3冊までを出してもらう>

待っている間に、雑誌3冊分を検索して、出してもらう>

その間に、館内だけで閲覧できる近代デジタルアーカイブを出力依頼>

本館で、書架から出てきていたら受け取る>返却後すぐさま検索し発注>

雑誌のカウンターは、新館で受け取り、眺めて返却>すぐさま次を発注>

新館1Fの出力カウンターで受け取り

新聞検索なども含めると、かなり館内を歩き回ることになります。

いかに待ち時間を減らして効率を上げられるか、が

写真などの資料を漁る上での、わが攻略法。

 

カーリターダーの文献の出力とか

古写真帖やらを、ひたすら眺めた一日でありました。

樺太の資料、いまだに求める決定打にたどり着かず。

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