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2011年2月27日 (日)

備忘録(盛岡のフェンス)

所用で仙台まで往復。

しかし時間の余裕はなく画像も何もなし。

車窓から、

自転車道らしき河縁のフェンスに

見たことの無いデザインがあったので

いつか来よう。

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2011年2月24日 (木)

全面糊(インレタ内製)

試行錯誤中の覚え書き。

 

糊が効かなくなったインレタ、電鋳膜について

復活させられるかのテスト。

 

いわゆるD3プロセス(糊を現像の際に一緒に落としきる)

フィルムもないし、あっても位置あわせが狂うはずで

これは不可となるため、

全面糊仕様として糊を塗ってみました。

完全内製のものは、ウレタンのスキージを

そのまま使っても、そこそこ塗布できましたが

「すでに裁断されて小さくなっているインレタ」などは

作業台の上に、インレタをひっくりかえして乗せると

転写フィルムのベース厚み分、スキージの糊を伸ばす厚みと干渉

(要するに、思ったような均一な厚みに塗るのは難しいということ)。

 

代替塗布具は

これまた親戚から余り物をもらった、ネイル砥ぎスポンジ。

(発泡ウレタンなのでしょうきっと)

昔、ジグソーパズルを完成後に糊で固定するとき

小さなウレタンキューブで伸ばしたことを思い出しますが

まさにそれと同じ感覚。

 

6時間おいて乾燥させたあと

転写してみたら

転写そのものは可能になりました。

しかし

全面糊であることの副作用

=余計なところに糊の跡まで転写される、が発生。

さてどうしたものか、

こういう場合は、弱粘の糊に変えて試すべきなのか。 

  追加で糊材を買う予算は今月も来月も無し…

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2011年2月23日 (水)

キハ84-1と-2に邂逅しない話(フラノじゃないほう)

美濃太田で、キハ84-1か-2がこないかと

期待しているも

いまだに会ったことがないのですが

その話は後述するとして

Img_0322 キハ40の水タンク、

以前も書いたと思いますが

肩R部にも蓋?

おまけに角パイプのドレイン?

みたいなものがあって

Img_0336

なぜ通風器撤去が

1箇所だけなのか、ということも

門外漢な当方にはとんと見当もつかず。

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2011年2月22日 (火)

波長(インレタ内製)

本当はカバーワイヤーで

インクを引くのだそうですが

まぁ勢いで、スキージーで伸ばしてしまえたので

結果が悪くなければ良しとします(まだわからないけど)。

  

感光材を塗る前に

リスフィルム(ネガ)を密着させるべく

露光機を用意せねばなりませんが

既製品なんぞ高くて買えない。

自作するにしても、UV波長の関係もあって

木で枠を作ったら反射効率とか(アルミで遮断)

諸々面倒になってもくるし。

ひとまず、自分で引いたインクではなく

「すでに塗布済み」のインク+フィルムベースのセットを

試しに現像させてみることにしまして。

Rimg1920今となっては

ポジフィルムを覗くこともないので

無用の長物となっていて

ディフューザー代用となりつつある

スライド用ライトボックス。

これに、ケミカルランプを入れてみてはどうかと

取り出してみました。 

しかし、260x370mmのインク面積を覆うのには

ハコの発光部の長さ、足りない。

仕方ないので、まず試験ということで

このライトボックスを改造することにします。

乳白色板は、透明ガラスにしないと

波長に影響するのか不明(これも無知ゆえ実際にやってみるしかない)。

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2011年2月20日 (日)

除雪車駄論

キ100前面窓について、年明けから

再びお問合せをいただくようになったので

いくつか模型的な外見相違についての考察を書き残しておきます。

 

まず、河合製キ100についてですが

これはベース部分の寸法を飯野製(後期型)

に求めているものと思われます。

しかしディテールは前期型(~143)に求めリベットあり、

前面窓もそれにならい、しかし台車はTR41と

完全な折衷版です。

ここで飯野製だと推測した根拠はRimg0663

←小樽にて撮影

屋根肩の立ち上がりRが小さいことと

(左は飯野キ550、右は苗穂)、

キャブの側面窓の印象が異なること

Rimg0662 ←これは苗穂、つまりは標準サイズのキャブ。

キャブの側面窓サイズが

開口部620x470(室内から実測できた個体、画像のものと異なる)で

飯野製に比べ、寸詰まりというか縦に広く感じます。

ましてや最初期100~101になると、そのキャブ側面窓位置も

キャブの中央付近となっており異なり

(もっともキャブ前面がフラットだったりあちこち相違が多すぎますが)

これは印象を大きく左右します。

 

ここから、現時点もっとも手っ取り早い工作は

「河合のキ100のリベットを削り、前面窓を2枚に改造」

(左右ウイング根元の考証とか前カプラーとか面倒なことは抜きにして)

すると飯野製に近似、となります。

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2011年2月15日 (火)

兎年だからではないのですが

光線状態もありましょう

スケールエフェクトだの

褪色だの塗料の材質にも左右されたり

なんとも難しいものではあります。

模型作品の表現としては、さらに正解などというものは無く。

 Rabbitcolor

それを撮影したところで

反射だのセンサーの感度だの再現力だの

小難しいことはさておき

自分で参考値とするため、

デカール原稿インク指定用に持ち歩いている

カラーチャートを実車にあてがってみたラビットカー。

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2011年2月10日 (木)

無いものねだり

Image114 国立公文書館。

竹橋が最寄駅だそうですが、

 

東京駅などからしか歩いたことしか

ありませぬ。

 

樺太、で検索にかかるものは

Webからでもわかっていたので

一通り見てみますが

1回での閲覧上限本数があるので

頻繁に、急ぎ眺めては

折込図面があった!と思ったら

ほとんどが構内図だけ。

「雪掻車ノ設計ノ件」なんて、図面があるかと期待するも

別図提出ヲ確認ス、という記述だけ。

別図はきっと戦火に消えてしまったのでしょう。

人事関係の文章はかなり残っているものの

何ら、樺太車輌史には参考にならず。

 

そこで早々に辞去し、九段下まで歩き

Image121 こんな、前がよく見えないような

頑強そうな装甲?車が

横付けされている

まつりごとの中枢地帯を横目に過ぎ、

 

 

Image124

国立国会図書館(東京本館・新館)

に参ります。

 

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2011年2月 9日 (水)

自家製造試験

Image150 インレタを作る

という記事の場合

たいていは

「デザイン」のノウハウだとか

発注のやり方、ということがメインであり

 

その製法、となると

さすがに門外不出というか

商売に直結する技術情報でもあるので

なかなか見つけられず。

それならば

やってみるしかありません。 

 

基本は、スクリーン印刷の応用なので

ウレタンの刃先をもつスキージを買いました。

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いくつか問合せをいただいていた話

催事で、

なんか不思議なものを扱っていたと

来場いただいた「一般のお客様」には

かなりの確率で写真を撮影していただけました。

 

これを。

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2011年2月 6日 (日)

催事にお越しいただいた皆様に感謝

名古屋「吹上ホール」での

鉄道フェスティバル2011inなごや

にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。

  

ご来場いただけない方で

カートにてご依頼いただいたお客様への

回答は、これより先着順に返信いたしますので

もうしばらくお待ちください。

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2011年2月 5日 (土)

今日が催事

準備はまだ終わってないのですが

これから寝ます。

 

はたして起きた時点で、「電車パン」の輸送が間に合うのかどうか。

名古屋市「吹上ホール」でお待ちしております。

お近くの方、ご都合がよろしいようでしたら是非

(入場料が高いんですけどね…)

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2011年2月 1日 (火)

ドタバタしている週、前編(追記:後編は結局なし)

曲げられたアクリルを切って、

うまくいった!と喜んだ直後

Rimg1913 落下。

破損。

応急処置で、ラッカーシンナー(いわゆるプラ用じゃなく)にて接着。

断面に行き渡れば、これでも充分に実用強度に。

しかし

割れた破片が行方不明な箇所は

エポキシ系接着剤で、

クリップ仮固定し一日経過するも弱く。

仕方なしに、"二塩化メチレン"の力を借りて接着。

汚れてしまった箇所は、色紙でも貼ってゴマかす予定。

 

ついでに、落下した際

直撃受けた足の中指を切り

止血に手間取る。

このときほど

「安全靴」を履くべきだったと思ったことはありません。

____

お守り(のようなもの)を

"ご利益のありそうな方面"から頂くことができたので、

親戚の受験生に即座に渡しました。

喜んでもらえたものの(頂いた方にも感謝)、

その画像を撮ることを失念。

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