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2011年1月10日 (月)

無謀な「史料の買物」(1/144熊本城)

Rimg1900 頑丈な外箱+さらに内箱、と

二重になっている本は、

自分としては初めて入手。

そして、定価5万円超とは

我が小さい書架の中では最大の単価。

(そんな小遣いはないので、仕方なく古本で廉価に入手)

 

この蔵書がある図書館まで

見に出かける時間、その後に見る場合もあることや

交通費諸々を天秤にかけた結果での

当方としては背伸びしすぎた、無謀な買物。

少しばかりの反省。

さて

雪かきの途中休憩で

この資料を見てみれば

Rimg1899 ←城郭侍屋敷古図集成「熊本城」

より引用

 

石垣に囲まれた1F(?)部分、穴蔵ということを

初めて知った次第(=当方歴史や建築は無知です)。

和紙を一部つないであり、

めくることで1F、中2Fの層を表現してあり

(画像の左右で、その紙の折り返した様子が分かる)

  

門の上に登るハシゴが描かれているが

実際の石垣の現状などから判断すると

どこに置いたのか(跳ね上げ隠し階段?)、

 

ということと

 

そもそも柱の本数が、1/144プラキットと

位置も違うがどうしたら良いのやら

(線の太さの強弱は、当時の図では描かれなかったらしいので

 柱の太さの差までは断言できずとも、

 角材と丸太との差は他の図などを見ると区別されている)。

 

それに

窓枠、横桟が薄いだけじゃなく

室内は横2本、外壁にあるものは原則(高さの低い物以外)3本

に見えます。

ということは、

 

窓枠、アクリルのレーザーカットで

済ませるべきか?

はたまた

真鍮板をエッチング抜きしたものを重ねたほうが

良いような気もしてきました。

 

まだ製作方針で迷走中であります。

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