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2010年12月 3日 (金)

板の間(1/144熊本城)

100円Pカッター、買ってから

もう15年以上は経過しておりますが

いまだ愛用。

Rimg1805 それらしく板の間っぽく

2mm間隔ぐらい(かなりテキトーで幅バラバラ)で

ミゾを彫ってゆきます。

ラインチゼルは折ってしまったあと買ってないし

あったところで、

どうせ精度の悪い工作には必要ないと

開き直っております。

Rimg1804 プラ板にもミゾを彫って

中2階?というべき箇所に

貼り付け。

柱が固定されてしまった後ですから

素直にプラ板が

入ってくれるわけもなく。

知恵の輪のようにねじりながら、

歪ませてダマシながら、

無理して強引に

なんとか押し込んで接着。

 

最初から緻密に計画を立ててあれば

パーツの段階でスジ彫りできたわけで、

猪突猛進かつ勉強不足が

こんなところにツケを回すわけです。

 

それにしても当時の城、

足袋に草履とか、どこで脱いだんでしょう。

天守上部が畳敷きだったので

土足で滞在したとは考えられず

(緊急時は別でしょうけど)。

靴箱(?)は要らなかったのかなど

歴史や民俗学などを何も知らない「我が知識の浅さ」を

改めて自覚している次第です。

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