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2010年12月 5日 (日)

明るすぎる色(1/144熊本城)

Rimg1817 まだ仕上げには程遠いのですが

付櫓の中を塗り分けました。

少しは「それらしく」見える状態。

でもやはり

明るすぎる色で、どうも落ち着かない…。

それを気にし始めると

そもそも隅柱はこんな構造ではおかしい

(モデルとしての組み立ての容易さを前面に押し出したので

 隅柱を並べて2本立てるなんてことは通常無いはず)

ので

だんだん割り切る部分も出てきました。

なにせ復元(予想)図面を見ていたら

キットとかなり違う考証であり

屋根以外は、自作したほうが早そうな感じ

がしてしまうので(自作しないですけど)

諦めて転進することに。

Rimg1822 迂闊にも

塗料の希釈のカンを誤り、

グラデーションが思ったようにかけられず。

ぱっと見、ただの塗りつぶしにしか見えない状態に

(下から見上げれば下地色も見えるけど)。

あとで、シャドー色を上掛けして

リカバーしないとダメな具合。

 

工作が下手なことは自覚していても、

不調となると、ちょっと悲しい次第。

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