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2010年12月27日 (月)

窓枠をなんとかしてみたい(1/144熊本城)

Rimg1854 100円ショップでも

オーブンで加熱して収縮させる

プラ板が売っている時代。

かつて、鉄道模型趣味誌で

1996年だか1997年だか新年号かに

スタッフコラムに「ヒートシュリンク」として

データが載っていたことを思い出しつつ、

これで

熊本城の大天守の付櫓の

窓枠を作りなおそうと思ったのであります。

 

Rimg1852 クラフトロボでケガキだけ。

完全に機械抜きさせると

反復の際に精度落ちるか、

それをフォローしようとして強め設定に抜くと

台紙から剥離するとき歪む

刃の入る箇所の始点と角で歪みが出る

~ので

スジをつけるようにひっかかせる程度の気持ちで

やってみました。

 

TMS記事にあった、縦横の収縮率が最も安定していた

マジックプレート(商標登録されてたとは)

が入手できなかったので、

100円ショップ品で試してみます。

珍しくも日本製のアイテムと書かれているので

抵抗感なし。

さて、

Rimg1851  

残念ながらプロッタに

一部エラーが出ちゃったりもするので

試行錯誤は気長に続けている次第。

プラ板の説明には“1/4に縮みます”

と書かれているものの

そんな正確さは微塵も期待できそうもないと踏んで

まずは試す。

  チ ー ン ♪

Rimg1853 

ぐんにょり。

 

何種かあるうち、B6サイズで公称t0.2のものは

縦置きにした場合で収縮は概ね

 縦方向 0.45

 横方向 0.31

しかし

加熱後に平らにする作業をする前に

オーブン内で丸まった場合

くっついてしまって伸ばせないものが出てしまい

それを直そうと悪戦苦闘していたら

他のものも平らに押さえての冷却ができず

 

歪んでばかりで使い物にならないジャンクの量産 orz

 

もうちょっとあれこれ試してみたいと思います。

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