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2010年12月 8日 (水)

小休止(1/144熊本城)

Rimg1834 漆喰部分は、パーツの継ぎ目が

目立たないほうがいいので

(屋根にくっつく箇所は、見えにくいので

 無視することにします)

光硬化パテ盛って、

窓際に置いておいたのですが

片側を硬化させたあと

曇り空に変わりまして。

Rimg1835 こっち側が

なかなか硬化してくれず。

最終的に蛍光灯直下に移動。

 

屋根がかぶさる室内側の漆喰も塗り忘れていたので

まとめて

Rimg1838 塗りました。

ちょっと色がはみ出してるのは

「下手だからです」。

 

Rimg1839根を乗せると

こうなるのですが、

本瓦はどう考えてもおかしいので

作り直したい。

エバーグリーンの半丸材を並べるか、

はたまた

t0.1ぐらいの板を簡易プレスで丸めて量産し

貼り重ねるか、

いずれもしても手間がかかる

(この部分だけなら可能でも、天守全てを施工するのは

 気が遠くなりそうな工作だから)

Rimg1841

  

 

  

 

 

Rimg1836 梁とのスキマがあまりに開いているので

プラ板かませて、

Rimg1842

ごまかします。

ついでに土間も、

色をさらに重ね落ち着かせ。

付櫓は、いまのところ工作できる部分は

おおむね終了。

Rimg1845天守部分は

台座の石の部分を

水性アクリルのニュートラルグレー、

その上にエナメルのライトグレー、

さらにダストブラックを、まだらに塗り。

Rimg1847

 

他の事案を優先せねばならないので

年内は、この「熊本城」の工作、ここまで。

しばし小休止です。

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