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2010年12月 6日 (月)

悲しいサガ(1/144熊本城)

Rimg1826

付櫓の床というか

土間部分ですが

ダークブラウン>レッドブラウン>

フラットアース>情景テクスチャダークアース>

ダストブラック希釈、と重ねてみました。

Rimg1824 

ダストブラックと勝手に呼んでいますが

要するにスミイレ用に希釈したもの。

その際、筆洗などに用いた薄め液=いろんな混色の汚れ混入

を用いているので、

得がたいニュアンスをつけられると自己満足?してるだけのもの。

Rimg1825

左が、そのダストブラックを流したもの。

わかりにくいですね、どっちも塗装が下手だから。

 

Rimg1831←同じ色がベースですが

右がダストブラック流してから拭き取り。

まだまだ修行が足りません。

木の色が少しは落ち着いて(小汚くしただけ?)、

美しい熊本城の姿からはどんどん遠ざかります。

しかし

しばらく「地面造り」していなかったので

調子こいて無駄に「染め遊び」してます。

バルサ切って貼っての頃から、エナメル黒があれば

薄めて塗りたくって拭き取りたくなるのは

腕のないモデラーが「誤魔化す」ための、悲しいサガであります。

Rimg1829

  

Rimg1827←これから拭き取り作業の図。

綿棒かなり消耗。

ごめんなさい地球環境。

次から精進したいと思います。

Rimg1833

 

 

まだ完成まで遠い遠い話…

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