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2010年12月29日 (水)

窓枠ヒートシュリンク続(1/144熊本城)

某現役教員から

熱で収縮したとき

 くっつかないように

 板の反りを、

 太鼓橋のような向きにして置いた?

と助言をもらったので

成る程と膝を打ち

Rimg1856 再度

ケガいてみる。

今回は縦横の配置をかえてみて

格子抜きの強度の弱い箇所で

どう影響するのか判断もしたく

収縮率が縦横で異なるのでそれも踏まえ配置。

さらに、

角の部分がめくれて歪みが出やすいのであれば

切り抜かずにやってみたら?

と加熱したら、これはダメ。

スジ彫りしてても、熱で再溶着しちゃうので

(スジ目は残るが)

ちゃんと切り抜いて、間隔もあけないと無駄になる、

ということを知る

(小学生低学年でもわかりそうな大原則ですが

 実際にやってみてようやく納得する程度の脳しかありません当方)。

 

そこで

角を保持しておけば収縮の歪みが極力減らせるのか?

Rimg1857

 角だけ残すように

周辺を抜き(あいかわらず工作が雑だ、、、)

これでやってみよう!

 

…本日は時間切れ。

明日、作業の続きができるかなぁ。

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