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2010年12月 4日 (土)

釣瓶はどうするべきか(1/144熊本城)

Rimg1809 いったん切り離した

井戸ですが

どうも、井桁状は胴部分に

なかったようなので

レザーソウで切り込んでから

Rimg1814 上下だけ桁を残し

胴部分の出桁(?)状の突起を除去。

現在の復元された状態では石垣外にある井戸は

コンクリート土台?になっていますが

さすがに土間+板敷では似合わないはず。

まったくもって我流アレンジです。

これ、手押しポンプなわけもなく

釣瓶式がいつの時代から発達したのかも知らず

井戸のことだけでも妥協だらけの産物。 

 

Rimg1812 窓の格子は、博物館化された現状と異なり

宇土櫓では室内色だそうですが

それでもかなり「くすんだ」渋い色。

されど、先の

「勝手に石畳と思っていたら、説明書が部分的に正しかった」

教訓?を活かし

窓の格子は表側も「室内の白木仕上の色と同じ」に

しようと思います。

窓の外につく「突上戸」は外壁の墨黒色で、

その突上戸の厚み分までは室内色にしよう、と

勝手に決めて

その厚み分だけ外壁色をマスキング。

テープではこんな箇所、

吹き込むに決まっている(=さように塗装は当方、苦手)

ので

カラスグチで、マスキングゾルを細く書き込む次第。

さてうまく吹けるやら。 

___

もう新幹線新青森開業だそうですが

明日も雑用が入って、日中は撮影にも行けない…

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