« 窓枠ヒートシュリンク続(1/144熊本城) | トップページ | 窓枠ヒートシュリンク続3(1/144熊本城) »

2010年12月29日 (水)

窓枠ヒートシュリンク続2(1/144熊本城)

昼、インスタントラーメンを食す時間に

オーブンにてプラ板を加熱。

こんどは

 

Rimg1858  

難解な現代アートもどき?

orz

 

面積広すぎると

かえって歪みを直せないことを学習しました。

気を取り直しまして

もう一回

 

Rimg1860

んがごご(?)

「熱いから割り箸などでつまんで、

 冷めないうちに平らなもので押さえます」

という記述をそのまま

よく考えず鵜呑みしたところ

割り箸でつかんだことで、

その結果として歪ませてしまう・・・

…自業自得。

オーブンから取り出す際には

下に敷いた、シワをつけたアルミホイルごと

ひっくりかえすように、平らな台に向け取り出す

ということが必要。

 

それから

どんなに急いても

加熱一回あたり

1個だけに留めるべき。

(たくさん面付けしたまま過熱した場合はどうなるか

 冒頭の画像でお判りでしょう)

以上、いまさらながらの教訓。

Rimg1861

一箇所、カットを間違えていたので

そこが溶着してしまい

あわてて押さえて失敗。

 

ようやく

 Rimg1862  

少しはまともな状態ができる。

 

ただ、真ん中の太い柱の箇所の収縮と

端辺の収縮率が違う?

オーブンでの加熱収縮がある程度収まってからも

余熱を持たせようと、すぐには取り出していないので

収縮が途中で止まっている状態ではないと思っていたのですが

何か原因があるのかも。

破線で貼り重ねる位置を示したことが関わるのか

(ヒートシュリンクの前に接着積層すると、

 収縮しなくなってしまうので、段差の追加は

 熱収縮のあとで行うため、

 加工しやすいように目印をつけたかった)

それとも

均等な枠厚みにして

真ん中の太い柱は別に作成したほうが早いのか。

ただ単に、やり方が悪いだけなのか

他社の材料なら問題ないのか、

あー調べるべき項目いっぱい。

 

今日はここで時間切れ、作図に戻ります。

|

« 窓枠ヒートシュリンク続(1/144熊本城) | トップページ | 窓枠ヒートシュリンク続3(1/144熊本城) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 窓枠ヒートシュリンク続(1/144熊本城) | トップページ | 窓枠ヒートシュリンク続3(1/144熊本城) »