« 600秒作業(1/144熊本城) | トップページ | 無駄な寄り道を戻す(1/144熊本城) »

2010年11月17日 (水)

グランビー鉱車そのあと

Img_1525 綴りがGranbyだとわかったのは

WWⅡ前(1930)の、鉱車カタログのコピーを見てから。

しかし、そこにも

「同業者(?)間ではグランビーと呼ばれて有名なサイドダンプ」

との説明しかなく。

グランビーの名の起源が何かはわかりません

(英文に限らず外語は極度に苦手)。

  

かろうじて、

"サイドダンプ(ただしロックがかかるタイプに限定、

 これはグランビースタイルではなく箱型についてのコメント)

 Moffatのトンネル工事で最初に使われた"

~どこかで聞いたことがある地名だと思えば

コロラドで古い客車のレストアのため

ドーネーション募集していたサイトが、そんな名前を使っていたはず

(記憶あやふやなので、誤記であればお詫びします)。

コロラド、コネチカット、ロンドンなどにも

グランビーという地名はけっこう多く見られるのですが、

鉱山と直接結びつくのかも浅学で未調査でもあり不明。

上記のサイドダンプ車が、コロラドが最初の使用例なのであれば

コロラド州グランビー(地名)、がその名の由来なのか?

それだけ普遍的なら、人名という可能性も否定できず。

論文を探そうにも、まずもって

言語の壁が厚いし高いので、登って乗り越えられない。

…やっぱりわからず。

 

ただ、「グランー」は誤りらしい、と確定したことだけ

素人なりには収穫でありました。

鉱山系線路に強い諸兄には、

ごく当たり前の知識なのでしょうけれど、

一部の雑誌記事でしか「生きた鉱山の姿」には

接したことがない浅学者にとっては、

グランビーの名の由来は、なんとしても知りたい話。

   教えてやってもいいよ、という諸兄からのご教示を

   引き続き、お待ちしております。

|

« 600秒作業(1/144熊本城) | トップページ | 無駄な寄り道を戻す(1/144熊本城) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 600秒作業(1/144熊本城) | トップページ | 無駄な寄り道を戻す(1/144熊本城) »