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2010年11月29日 (月)

研究という名の下で遊び

冠雪の影響をこんなところで受けるとは。

Rimg1801 室温18度以下だと

発振しないそうなCO2レーザー。

そして

「先週、ものすごく使われたみたいで

 フィルターが詰まってしまい」

今日は動かせずじまい。

 

実際に彫るのは年明けか。

それでも

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2010年11月28日 (日)

最終日に来ず

Img_5581 今日は定期運用の

最終日だったりしますが

日本海沿岸部で

強風により運休。

 

…待っても来ない。

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2010年11月23日 (火)

リブなし

47水タンク・・・。

初期の角型も

ついでに出力。

 

先に、機器変圧器と交流避雷を

造型すべきなんですが

(コレ待ちで、真空遮断器とか前面、車体は

 できているのに進んでないアイテムあり)

  

こればかりは、担当者の気分次第でして…。

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2010年11月21日 (日)

DL買いたい(けど予算なし)

Img_6150 既報のように

処分検討されているようで

入札してみたい。

…もちろん予算なし。

運搬費用もなし。

ユニック車で運べるのかこれ?

なにより

置き場がない(号泣)

Img_6163← こやつも。

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2010年11月18日 (木)

さよなら初代青池

Img_5570 少なくとも泥濘地での農作業は

一段落したので

(まだ後処理が諸々…)

いまのうちにと

スタッドレスタイヤに交換。

 

その作業のさなか、

リゾートしらかみ青池編成が目の前を通過。

あと10日ほどで、

この3連での姿は見納めに。 

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無駄な寄り道を戻す(1/144熊本城)

Rimg1799 説明書の色指定が

おそらく誤記だったのでしょうけれど

そこから勝手に「石を並べたんじゃないか」と推測し

模様を彫刻してみたところが

木の床であったことがわかったので

石の表現を直さねばならない、無駄仕事。

  

ことのついでに、井戸の表現も直そうと

いったん切り離し。

 

イソプロピルアルコールでRimg1800

塗装剥離。

かなり使い込んで、

剥離した塗料成分も

濾さずにそのまま使っていますので、

どうにも落としきれず

隅部に残ったり、全体には「燻したような」

渋い表面になります。

染め物での"生っぽさをころす手法"のように

成型色を活かして、という場合に

使え…そうも…ないですけどね。

*イソプロピルアルコールはこの用法は

 目的外用途であり、使用を推奨しません。

 あくまで各自の自己責任の範囲で願います。

ところで、そのIPAですが

とある方から、海外土産にいただいた

「ModelRailroader」の別冊を見ると

バスウッド染色をはじめ、各部でIPA多用。

IPAと墨汁を混ぜる染色の仕方までコラムに書かれている。

ほかにも塗料と混ぜて使うなど、

これで塗っても大丈夫なのか?と

別の方(専門家らしい)に尋ねたところ、

「何か(筆者註:具体的に書いてあったものの失念)

 の成分分析法にも用いる手法ゆえバインダー崩壊で

 とてもオススメできない」。

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2010年11月17日 (水)

グランビー鉱車そのあと

Img_1525 綴りがGranbyだとわかったのは

WWⅡ前(1930)の、鉱車カタログのコピーを見てから。

しかし、そこにも

「同業者(?)間ではグランビーと呼ばれて有名なサイドダンプ」

との説明しかなく。

グランビーの名の起源が何かはわかりません

(英文に限らず外語は極度に苦手)。

  

かろうじて、

"サイドダンプ(ただしロックがかかるタイプに限定、

 これはグランビースタイルではなく箱型についてのコメント)

 Moffatのトンネル工事で最初に使われた"

~どこかで聞いたことがある地名だと思えば

コロラドで古い客車のレストアのため

ドーネーション募集していたサイトが、そんな名前を使っていたはず

(記憶あやふやなので、誤記であればお詫びします)。

コロラド、コネチカット、ロンドンなどにも

グランビーという地名はけっこう多く見られるのですが、

鉱山と直接結びつくのかも浅学で未調査でもあり不明。

上記のサイドダンプ車が、コロラドが最初の使用例なのであれば

コロラド州グランビー(地名)、がその名の由来なのか?

それだけ普遍的なら、人名という可能性も否定できず。

論文を探そうにも、まずもって

言語の壁が厚いし高いので、登って乗り越えられない。

…やっぱりわからず。

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2010年11月16日 (火)

600秒作業(1/144熊本城)

Rimg1796 今日は下地を塗っただけ。10分ズル休み。

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2010年11月15日 (月)

8年越しの回答

以前、気になったことがあり知人に尋ねてみるも

そのときは結論を得られず。

すっかり忘れていたのですが

先日、その知人が

ある方面からの調査報告をくれました。

くどくど説明するより絵にしたほうがよかろうと

昔の作図を探していたら時間が経ってしまいましたが、

まずはこれ。1

 定員を詰め込んだ結果

座席が狭かった初期のキハ5000.

そして

2  改善されて定員の減った増備車。

座面そのものも拡大。

トイレの面積も広がっています。

さて。

 

関東鉄道末期の現車の室内を観察した際

旧5000は、排気管が室内立ち上がりの箇所が

センターから偏位していることは確認済

(ある雑誌の図面の排気管位置は誤り:おそらく旧キハ5100図の孫引き)。

キハ5000は、定員をのちにキハ5100に合わせ

室内改良しますが、

この排気管位置を直したとは考えられない

(関東鉄道での末期で、それをさらに移動することは

 二度手間で無意味ゆえ、まずあり得ない)。

しかるに、実際に座席を図上で配置してみましょう。

すると

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見切り失敗(1/144熊本城)

先刻、模型の仕事はどうなった?と

ありがたくきご助言いただいた直後ながら

現実逃避の数十分。

Rimg1793

 

まだマスキングしたままの漆喰。

階段に手すりをつける第二弾。

(前の記事は、小天守の石垣内部の階段。

 今回のものは大天守の付櫓の内部)

…手すりが高すぎて、鴨居というか梁というか

干渉しそう(ギリギリ回避)。

手すり部、作りなおして高さを下げなくては。

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2010年11月12日 (金)

ご安全に(1/144熊本城)

Rimg1789 時間があまりないので

超テキトウでイイカゲンな

ケガキをして、

 

Rimg1790 旧来の建築が唯一

現存している「宇土櫓」の

階段を参考に

階段脇に柵をつけようと。

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2010年11月10日 (水)

余計な部分の置き換え(1/144熊本城)

野良仕事、疲労困憊。

かくて

Rimg1786

欠けている梁を

1x2mmなんて棒材は手持ちがなかったので

t0.5板を重ねて追加。

反対側の

Rimg1787  

不要な梁は

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2010年11月 2日 (火)

写経は苦手

Rimg1782 書道はからきしダメです。

(そうでなくても字は汚いと自負)

それゆえ

写経はしたことがないものの、

マスキングテープを貼る作業は

それに近い心境で

黙々と行います。

 

ところで先月更新で、ついにクレオスHPから

熊本城キットの案内リンクが消え、

「Mr.カラー城」が、すぐには無くならないとしても

この先、塗装を細切れに行ってゆく予定なのに

塗料が安定供給されない気配なのであれば

色の選定方針を変えなくてはならず。

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2010年11月 1日 (月)

泥濘ドリフト(野良仕事)

Image078 畑は堆肥やらなにやら、

養分豊富でなければならないので

柔らかく

それはすなわち

雨になると、泥だらけ作業になることを意味します。

 

泥が付着すると

果実は腐敗しやすくなりますので

泥と果実は接することがないように

注意して作業。

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