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2010年9月10日 (金)

半歩進んで二歩下がる

K様からいただいている

熊本城の現存状態の画像を

見てみれば

Img_2553 門の柱の下の装飾は

あとでつけるとして

柱の角に黒い補強?が。

その表現は塗装だけで済まそうかな、と

思っていた折

 

よく見ると

門戸、横に材木を積んでいる。

自分勝手解釈のスジ彫りは、縦にしてしまったので

早速、スジ彫りを埋めなおしております。

追記:どこかで門戸の「スジ彫りが縦」の画像を

   見たような気がしたので、そう彫ってしまったのですが

   それは「熊本城プラキットの箱絵」なのでした。

   せっかく実物の写真を頂きながら、良く見ていなかったという

   お粗末の一席。

 

同じく、K様からいただいた

張り出し部(付櫓)の内部写真。

Img_2685 プラキットでは

三和土の斜め盛りに

されているところですが

現状の階段のほうが好み。

展示復元の現状の姿と、プラキットの目指している原形との

折衷になってしまうことは承知の上。

半ば、俺的仕様の城ということで。

Rimg1729石段を適当に作成中。

段数が少ないのは

手持ちの端材がt1.2しかなかったこと、および

プラキット石垣での段差を考えるとこれで限界。

 

Rimg1733 左右削りすぎてスキマができたので

ここも埋めなくては。

どうも、「無駄な手間」とか

無意味に時間をかけてはいるものの、

完成と違う方向に進んでいる気がします。 

 

Rimg1735張り出し部(付櫓)の

“屋根に隠れる箇所”も

下見板貼りが室内に残る構造になったままとか、

室内に隠れる箇所の柱部にも漆喰塗り指定だったり

(上側の、表に出る箇所の漆喰塗装指定と誤認と推定)

説明書も盲信はできない様子。

たとえ完璧な解説があろうとも

どうせ勝手にあちこち変えて解釈してしまう訳ではあります。

__

はみだし工程報:

デカール再生産(YDC、津軽21)、213系0番代帯(クロ用黄・橙帯含)など月曜に検品。

 

sbクハ1411&サハですが、末期の雨樋交換後に限定してみたものの

前面雨樋が太いままのタイプも収録したり、

栗原M171+C171とか、大井川311+511の3扉>2扉とか

余計なものも同時進行させている都合、もうちょっと時間かかりそうです。

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