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2010年9月 8日 (水)

ファウンデーション・ブラウン

秋は

第一次産業に従事しております。

かくて

時間が少ないので

熊本城キットの進捗は

Rimg1712 木材部分を

ひとまず下地吹き。

これだけ。

 

木造建物の塗装は普段(というほど工作数は多くない)、

黒か茶色をベースに吹いてから、

ベージュなどを吹き重ねますが、

今回、

Mr.COLOR城CK5「外板壁色」の焦げ茶

好みの「柿渋くすみ」に見えないこともないので

後先考えずに、まずこれをスプレー。

Rimg1713 茶色になってみたら

継ぎ目が目立つので

光硬化パテで埋めて

削って

また次回、焦げ茶を吹く予定。

 

Rimg1717 大天守の出入口部分の

張り出し部は、

石垣にスェード調スプレーを用いて膜厚みが増えたため

左右がかなりキツくて、すんなり収まらず。

押し込めば入らないことはないものの、

張り出し部分の基礎の出ている箇所を少し削って

調整。

 

しかしながら

石垣はどうせ作りなおす(つもり)なのだから

「プラキットの石垣」を削ったほうが

betterだったのではないか

などということは

考えないでおきます。

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