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2010年9月23日 (木)

楽しき錯誤、嬉しき誤算

Rimg1756 熊本城の小天守の石垣内側。

キットのホゾ組みが、

一箇所だけ太いことからわかるように

キット設計そのままで組んでしまいましたが、

このままだと

「井戸に行くためには、横梁が邪魔」。

しかし

非常時しか使わないならばこれでも良いのかな

と勝手に解釈していたのです。

 

違った…

横の梁は、違う部材についているべきものであり

ホゾの大きさからして

これは基礎設計の段階で、取り違えたものと推測。

仕方ないので、これは不要箇所の除去+新設を。

そう思って、資料本の復元予想図を見てみれば

 

Rimg1757 なに?

説明書で「CK-1石垣色」と

わざわざ数箇所で指示されていた

ベース部分、石畳だと予測してた箇所、

・・・木?

参考文献:学習研究社刊「歴史群像名城シリーズ2熊本城」北野隆氏監修による図

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2010年9月19日 (日)

需要皆無

Nokigawara 本瓦葺、その端面、φ1.5前後、

天守閣だけでの必要数も不明。

そんなものを洋白板エッチング抜きする愚かさ。

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2010年9月13日 (月)

10分作業

Rimg1741 屋根に隠れる箇所に

柱っぽい彫刻の追加をして

そこと、付櫓2階の床板を

焦げ茶に塗った、

今日の進捗はそれぐらい。

 

Rimg1743 小天守の石垣内部にある

井戸も焦げ茶に。

でも枠材の太さが、中央と端で違う。

中心の穴の部分をもっと広げるべき?

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2010年9月12日 (日)

掘るだけに時間を費やし

Rimg1738 大天守の張り出し部(付櫓)

ハシゴの位置決めのために

どうしても床面?パーツは

省略できない構造。

しかし

現状の石敷でなく、土間の踏み固めであったとしても

これでは床面が高すぎるので

わずかばかりでも無駄に抵抗してみます。

 

床板は、周囲まで全部を低くしてしまうと

せっかくの、壁面とのホゾ組みが

合わなくなってしまうので

中央部だけ上面を掘り下げます。

なんとも地味。

普段以上に、成果がまったく見えてこない工程。

 

ハシゴは、床面が下がった影響で

台座をかませてやります。

  

壁の内側の柱は、

漆喰塗装をヤスリがけしてみただけ。

簡易ながら雰囲気だけでも

完成後(?????)を妄想。

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2010年9月10日 (金)

半歩進んで二歩下がる

K様からいただいている

熊本城の現存状態の画像を

見てみれば

Img_2553 門の柱の下の装飾は

あとでつけるとして

柱の角に黒い補強?が。

その表現は塗装だけで済まそうかな、と

思っていた折

 

よく見ると

門戸、横に材木を積んでいる。

自分勝手解釈のスジ彫りは、縦にしてしまったので

早速、スジ彫りを埋めなおしております。

追記:どこかで門戸の「スジ彫りが縦」の画像を

   見たような気がしたので、そう彫ってしまったのですが

   それは「熊本城プラキットの箱絵」なのでした。

   せっかく実物の写真を頂きながら、良く見ていなかったという

   お粗末の一席。

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2010年9月 8日 (水)

ファウンデーション・ブラウン

秋は

第一次産業に従事しております。

かくて

時間が少ないので

熊本城キットの進捗は

Rimg1712 木材部分を

ひとまず下地吹き。

これだけ。

 

木造建物の塗装は普段(というほど工作数は多くない)、

黒か茶色をベースに吹いてから、

ベージュなどを吹き重ねますが、

今回、

Mr.COLOR城CK5「外板壁色」の焦げ茶

好みの「柿渋くすみ」に見えないこともないので

後先考えずに、まずこれをスプレー。

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