« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月30日 (木)

ベスチビュール

Rimg1766 試作一発では合わず

これから手直しが必要。

 

続きを読む "ベスチビュール"

| | コメント (0)

2010年9月26日 (日)

お天道様(農業な駄話)

農協でも独立市場でも

深夜までは営業していないわけで

「つがる」(比較的早生種)搬入締切まで

間に合わなかった果実、

これはジャム用になります。

続きを読む "お天道様(農業な駄話)"

| | コメント (0)

2010年9月24日 (金)

片道50分、見学3分未満

Img_4914  

 

快晴の日、農作業を手伝わないなんて

なんと不孝者でありましょうぞ。

 

公開されている図でわからなかった

裾~床板のサイズを確認したいためだけ

リゾートあすなろ一般公開に

出かけてきました。

続きを読む "片道50分、見学3分未満"

| | コメント (0)

覚え書き

妻面だけ

作ろう

(ひとりごと)。

続きを読む "覚え書き"

| | コメント (5)

2010年9月23日 (木)

楽しき錯誤、嬉しき誤算

Rimg1756 熊本城の小天守の石垣内側。

キットのホゾ組みが、

一箇所だけ太いことからわかるように

キット設計そのままで組んでしまいましたが、

このままだと

「井戸に行くためには、横梁が邪魔」。

しかし

非常時しか使わないならばこれでも良いのかな

と勝手に解釈していたのです。

 

違った…

横の梁は、違う部材についているべきものであり

ホゾの大きさからして

これは基礎設計の段階で、取り違えたものと推測。

仕方ないので、これは不要箇所の除去+新設を。

そう思って、資料本の復元予想図を見てみれば

 

Rimg1757 なに?

説明書で「CK-1石垣色」と

わざわざ数箇所で指示されていた

ベース部分、石畳だと予測してた箇所、

・・・木?

参考文献:学習研究社刊「歴史群像名城シリーズ2熊本城」北野隆氏監修による図

続きを読む "楽しき錯誤、嬉しき誤算"

| | コメント (0)

2010年9月19日 (日)

需要皆無

Nokigawara 本瓦葺、その端面、φ1.5前後、

天守閣だけでの必要数も不明。

そんなものを洋白板エッチング抜きする愚かさ。

| | コメント (0)

2010年9月18日 (土)

浅学かつ、調査するためのツテもない者の愚行

思う限りの入手できた図面を見るたび

気になり、

見てみると当該箇所だけ省略とか

掲載されているのに印刷潰れて読めない、

とあって

アレは一体なんなのだろう、と思い続けたこと

早10年にならんと。

 

ことあるたび、

現業に携わっておられる方とお話をする機会あらば

「これって何ですか?」

と聞くも

回答得られず。

きっとこんな簡単なことは

趣味界では周知のことなのかもしれません。

そこで

高名なファンとお話をする機会を得た折など

ことあるたび聞くも

知らない、と。

 

かくて資料を求めて某図書室に出かけるも

かくなる図面類は無い、とのこと。

 

学術研究、という名義がなければ

(あってもそんな簡単ではないはず)

「最も文献や資料の揃っているはずの、部外者が立ち入れない研究の本丸」

には

おいそれと探しにいけるはずもなく

(文献目録誌はいくつか入手するも、それを使いこなす機会がない)。

 

そんな中、

よもやと思っていた、自分にとっては意外な回答が得られました。

続きを読む "浅学かつ、調査するためのツテもない者の愚行"

| | コメント (2)

2010年9月14日 (火)

たまには熊本城以外をいじる

野良仕事の最中、地震があったらしいのですが

雨の中、ハシゴの上、震度2ぐらい。

これでは判るはずもなく。

  

13日夜は、リゾートあすなろHB-E300が

甲種回送でこのへんを通過しているはず。

一瞬でも見に行きたかったものの諦め。

 

本日の工作は

続きを読む "たまには熊本城以外をいじる"

| | コメント (0)

2010年9月13日 (月)

10分作業

Rimg1741 屋根に隠れる箇所に

柱っぽい彫刻の追加をして

そこと、付櫓2階の床板を

焦げ茶に塗った、

今日の進捗はそれぐらい。

 

Rimg1743 小天守の石垣内部にある

井戸も焦げ茶に。

でも枠材の太さが、中央と端で違う。

中心の穴の部分をもっと広げるべき?

続きを読む "10分作業"

| | コメント (0)

2010年9月12日 (日)

掘るだけに時間を費やし

Rimg1738 大天守の張り出し部(付櫓)

ハシゴの位置決めのために

どうしても床面?パーツは

省略できない構造。

しかし

現状の石敷でなく、土間の踏み固めであったとしても

これでは床面が高すぎるので

わずかばかりでも無駄に抵抗してみます。

 

床板は、周囲まで全部を低くしてしまうと

せっかくの、壁面とのホゾ組みが

合わなくなってしまうので

中央部だけ上面を掘り下げます。

なんとも地味。

普段以上に、成果がまったく見えてこない工程。

 

ハシゴは、床面が下がった影響で

台座をかませてやります。

  

壁の内側の柱は、

漆喰塗装をヤスリがけしてみただけ。

簡易ながら雰囲気だけでも

完成後(?????)を妄想。

続きを読む "掘るだけに時間を費やし"

| | コメント (0)

2010年9月10日 (金)

半歩進んで二歩下がる

K様からいただいている

熊本城の現存状態の画像を

見てみれば

Img_2553 門の柱の下の装飾は

あとでつけるとして

柱の角に黒い補強?が。

その表現は塗装だけで済まそうかな、と

思っていた折

 

よく見ると

門戸、横に材木を積んでいる。

自分勝手解釈のスジ彫りは、縦にしてしまったので

早速、スジ彫りを埋めなおしております。

追記:どこかで門戸の「スジ彫りが縦」の画像を

   見たような気がしたので、そう彫ってしまったのですが

   それは「熊本城プラキットの箱絵」なのでした。

   せっかく実物の写真を頂きながら、良く見ていなかったという

   お粗末の一席。

続きを読む "半歩進んで二歩下がる"

| | コメント (0)

2010年9月 9日 (木)

熊本城の現状の天守閣、

見学可能時間帯には

さすがに門は開いているわけで

門戸の内側なぞを撮影されていることは

そうそうない、というか難しいはずでもあるので

ここは諦め

想像を逞しくして

Rimg1718  それらしく?閂(カンヌキ)を。

表の金具装飾位置にあわせ

支えを追加。

くぐり戸は

これでいいのか判らないけれど

強度部材の下端が薄いとは考えたくない(個人的希望)

ので強引アレンジ(改悪?)。

段差はいかんともしがたく、小さいカンヌキは

斜めになってしまいました。

どうせ石垣内部なので

組んだ後はごまかせる予定(希望)。

続きを読む "閂"

| | コメント (0)

2010年9月 8日 (水)

ファウンデーション・ブラウン

秋は

第一次産業に従事しております。

かくて

時間が少ないので

熊本城キットの進捗は

Rimg1712 木材部分を

ひとまず下地吹き。

これだけ。

 

木造建物の塗装は普段(というほど工作数は多くない)、

黒か茶色をベースに吹いてから、

ベージュなどを吹き重ねますが、

今回、

Mr.COLOR城CK5「外板壁色」の焦げ茶

好みの「柿渋くすみ」に見えないこともないので

後先考えずに、まずこれをスプレー。

続きを読む "ファウンデーション・ブラウン"

| | コメント (0)

2010年9月 6日 (月)

猛暑余波

Image048

野良仕事の話。

  

 

気温が高いかどうか、

ではなくて

朝晩の気温低下が

一定量に達するかどうか、つまりは

寒暖差が、果実の赤色化には重要。

 

今年は

朝晩も暑いままで

果実は画像のように

赤くなっておらず(袋かけをしない品種でも、まだ黄緑色)。

一部では、焼け(赤ではなく、茶色くなってしまう)も発生。

 首都圏に近い別の林檎産地でも、かなり収穫に影響し、市場価格に反映している模様。

 

気温が高いことは、すなわち成育が早いことでもあり、

葉取り(果実に日光をまんべんなく当てるため

不要な葉を取り去る)も

急がねばならないものの

当たり過ぎればダメにしてしまいます。

 

台風以外で、野良仕事に

こんなに気を揉ませる状態は滅多になく。

続きを読む "猛暑余波"

| | コメント (0)

2010年9月 5日 (日)

アクセサリー・ブルーム

試作なので、各部調整が必要。

説明書なし。

という条件で、旭川のササラ電車などを頒布しておりますが、

ブルームのササラ表現までが

エッチング板での構造ゆえ

若干、パズル的要素となっているようです。

しかし、

試作品頒布の主旨から

詳細説明は行わないものとさせていただき、

いくつか画像だけ並べますので

適宜、ご判断ください。

 

Rimg1699  パンタが乗る台

 180度折り返し重ね。

ポールとも接近しており

屋根上が非常にせせこましいです。

Rimg1700

 

問題のブルーム部。

 

Rimg1701 上半分だけ

差し込んだ状態。

 

なお、このブルーム部のササラ、

左右とも端から3~4列目まで

除去したほうが良いです

(支持アームに干渉)。もちろん修正予定。

 

ブルームも固定、車体幅が狭いので

(汽車製の図面から、車輪径関連のアレンジを除き

 ほぼスケールに近付けました)

これの動力化は推奨しません。

あくまで「アクセサリー」。

動力化の際には、ショート対策に十分注意を払い、

もちろん自己責任で工作願います。

続きを読む "アクセサリー・ブルーム"

| | コメント (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »