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2010年8月19日 (木)

石色失策

Img_4549 熊本城の小天守の

石垣内部の土台部。

 

ちょうど、他に塗装せねばならないものがあったので

ついでに、まずは黒で下地塗り

(SPAZ STIXのつやあり黒

 =別にこれ以外の塗料でも良いわけですが

 吹き付け用に薄く調整済なのでやりやすい。

 缶スプレーは、あるメーカーのサーフェイサーを、10年ほど冷暗所で放置していたら

 缶下部の錆から、溶媒液がゆっくり染み出したようで缶の外で固まっていたことがあり

 それ以来あまり購入せず)。

  

*プラキットそのままの状態では

 このパーツの表面に彫刻はありません。

 石を敷いたかどうかわかりませんが、

 漆喰ではあるまいし、コンクリートもアスファルトもありえず、

 一枚岩をこんな箇所に使うとは思えないので

 勝手に想像して、石を敷いた模様をそれらしく彫った次第。  

 

そのあと

軍艦色(佐世保系)でドライブラシをかけてみましたが

あいかわらずヘタです。

  

乾燥後、

灰白色と、西武ベージュをドライブラシで上乗せ。

 

Img_4550 あんまり石っぽく見えない…

残念な仕上がり。

あとから再度手を入れる必要あり。

 

模型を作るのが好き、というだけで

必ずしも上手なわけではない典型的な例を

ご笑覧いただいた次第であります。

____

相変わらず

熊本城プラキットの話しかしていないので

仕事をしろ、とお叱りをいただきそうなので

一応、今日の夕方の脱稿はM11645_4 ←こちら。

リリースするかどうか、は別問題なのですが。

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