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2010年7月 5日 (月)

動体視力

JNMAフェスティバルにお越しいただきました皆様、

蒸し暑いさなか、本当にありがとうございました。

一部品切となりましたものなど、

追加および

ご来場いただけなかった方へ、会場残品の頒布は

荷物返送後に数の確認をしてから行います。

もうしばらくお御待ちください。

 

さて、催事の翌日。

画像はあとで別にアップしますが

「屋根上で気になっていた箇所」を

ようやく撮影し

(春先から挑戦して4度目にやっと撮影:打率悪し)

 

1次資料を探しにいきました。

初めての場所、しかし

そこに展示されている、主役たちには目もくれず

許可された7時間の間

マイクロフィルムの束との格闘でした。

 

冷静にゆっくり1コマずつ見ていたら

一週間あっても足りないので、

フィルムは早送りを維持し、

目指す文字または画像があれば止めて複写。

動体視力が試されることに。

 

しかし、2連続で夜明かしとなり

移動中に気絶?していたぐらいで

まともに睡眠を取っていなかったゆえ

マイクロフィルムを回している間、

ページをかなり飛ばした箇所あり。

 それでもピックアップできた記事がいくつか。

残念ながら、希望していた図面類は

ことごとく所蔵なし(または非公開)。

 

鉄道省往復書簡とか、文字だらけの情報資料では

なんら解決にならず。

(それはそれで読めば面白かったものの…)

 

 

諸事情で、そのプリントアウトは

ここに公開することはできませんが

なんじゃこりゃ?という車輌が写っている広告の多い

「鉄道時報」のバックナンバーを眺めたのが5時間ほど。

これも有用でした。 

残るは公文書館か…

はたして希望する史料はあるのやら。

(国会図書館は、書架から出してもらうのに時間がかかりすぎ

 シラミツブシ調査には向かないので、今回パス)

いつか、

ゆっくりと鉄道博物館の「展示を」見に行きたいものです。

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