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2010年7月22日 (木)

失くす物は追わず

ちょっと前の話です。

飲み屋で、先方とお話をしていた折

原型を失くしまして。

こういう場合

ちょっと探してみて見つからなければ

探すのは無駄と判断するのが

行き当たりばったりで面倒くさがりな

当方の常であります。

 

さすがに依頼品ゆえ

作りなおすことになるのですが、

それは端的に

「自分が原因を作った、まったく無駄なコスト」。

 

かような理由など、諸々があり

いつまでたっても貧乏生活なわけであります。

 

収縮率が、そのときの状況で変わるので

(湯の温度や、不純物、流す速度、型の温度は肌状態なども関係します

 ~鉄鋳物では、制御にかなり苦労した経験から)、

Rimg1679 縦に長すぎて失敗したものや、

手すり別付けにしようとしたら

穴が大きくなりすぎたり、

肌荒れ起したり、で

かれこれ5回目にならんとする

(どれだけ当方の工作が下手なのかの証左)

この前面。

 

手持ちのφ0.25キリは折ってしまい

田舎ゆえに、おいそれと補充のドリル刃など

入手できません。

これで半年ほども止まっていたのです。

 

さすがに何とか仕上げたいので

φ0.2(これもキリはあと1本しかない)で穴をあけ

手持ちの真鍮線は、φ0.25しかないので

ヤスリでしごいて、線径を細くして使う、という

昔話のようなことをやらかし。

Rimg1682 ようやくポリッシャーかける手前まで。

今度は

収縮率、うまいこと狙い寸法に

はまってくれることを祈りつつ。

 

前面1個でこのていたらく、

ゆえに当方は「屋根配管工作」など

とても出来そうもありません。工作諸氏を畏敬…。

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