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2010年7月25日 (日)

見たことのない文字の話

かれこれ20年ほど使っていることになる

ペインティングナイフ、

Rimg1685 この作業に限らず

日頃から手を動かしていないと

勘所を忘れてしまい

「こんな面を作りたいわけじゃない!!」

と、要するに”自分の腕の悪さ”を嘆きながら

チマチマと石膏を追加しては削る日々

(1日のうち20分ぐらいなので、

 仕事しないでこんなことを!というお叱りもあると思いますが

 あとでゆっくり伺います…)。

 

さて、

語学は(も?)苦手な当方にとって

Rimg1686 とある方面から

随分と刺激的なものが到着。

(ありがとうございます)

 

左の雑誌は、スウェーデンの文字らしい。

上に○のついた文字は初めて知りました(当方の浅学さを改めて露呈)。

  

表紙の朱色+黄色のレールカー、

前面のマークが

王冠+まるで南海の羽車の旧社紋

(=某ソース屋さんのマークと同じことも有名)。

はたしてどちらかが先に見本になったのか、

あるいは偶然なのか。

調べてみたい気もしますが

調べ始めたら絶対に

言語で苦労することが確実なので

南海ファン諸兄、是非追跡してみてください。

 

Rimg1688 ←その、スウェーデン誌からの引用画像。

表紙にもなっている、件のレールカーの記事、

この手前は

どう見ても桟橋ですよね。

(そうでなければ線路の水平方向の角度がおかしい)

その桟橋の分岐が、

トングレール部が扇状にスライドして転線させる、

変わった形式の4枝分岐であることが

これまた気になりますが

しかし調べると言語で苦労(以下同文)。

世界は広いのだな、と

改めて思い知った次第。

 

そして桟橋にあるからには

きっとフェリー積み込みなんでしょうけど

この船がどんな姿なのかも興味はあれど、

記事中には、桟橋やフェリーの言及は無い

(、と思う…読めませんので雰囲気から判断)ので

さらりと読み流します。

 

もっとも当方、

Rimg1689 同じスウェーデン誌の中では

この料理の写真が

一番気になった

(おなかすいた深夜2時)

____ 

Model Railroaderの別冊といえば、

読むだけで、かなりハイレベルの作品を

作れた気分になれてしまう脅威の本。

 

  まだ神田にあったころの「図書室」で

  書架から本を出してもらうまでの間に

  かような洋書は読み漁ったのですが、

  手元にあると話が違って、

  辞書片手に、少しでも理解せんと

  無駄な努力はしてみたく思います。

一部の単語だけと、図や写真から

「MR誌の言わんとすること」は大雑把に理解できる(つもり?)ものの

それと同じレベルには

            …作れそうもないですが、それでもあがいてみます。

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コメント

例の一報驚きました(謎)

さて、スウェーデンの「桟橋の4枝分岐」を見て、とある戦争映画を思い出しました。

ずいぶん昔の映画で、小学か中学の頃にテレビで一度だけ見たのですが…。

タイトルは「テレマークの要塞」。
カークダグラスの主演で、舞台は大戦中のノルウェーです。
ドイツの原爆開発阻止のために戦ったパルチザン?の活躍を描いたストーリーです。

で、「4枝分岐」には直接関係はないのですが(汗)、その中で、「重水」を積んだ貨物列車がフェリーに載せられるシーンがありました。確かSLも載っていたような…。

パルチザンの一行は、このフェリー毎、時限爆弾で沈めてしまうのですが、なかなかリアルだったのを憶えています。


すいません。関係のない話で。

同じ北欧の、それも航送…絡みということでお許しを(笑)

投稿: 平みちのり | 2010年7月30日 (金) 10時15分

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