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2010年7月31日 (土)

紅くないし青くない67

Img_4313 詳細はのちほど。

暑いので、は理由になりませんが

ブレボケまくりなのは致し方なく。

あとで各方面で公開される画像をご参照ください。

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2010年7月27日 (火)

古い模様で教わったこと

一昨日の記述について、

T様からご教示いただきました

(ありがとうございます)ので

引用します。

「南海旧社章かスウェーデン国鉄のマークかどっちが古い」との事ですが、
南海の前身「阪堺鉄道」の誕生が1885年
スウェーデン国鉄の誕生が1856年
(ちなみにハグルマソースは1904年で、車輪を「大八車の車輪」に改めてます)

南海の社史「開通五拾年」には、
「阪堺鉄道が創業時にドイツから購入した(農園で使用されていた)客車の特別室にあったマークを借用し、向きを変えて採用した」と言う記載があります。
羽車マークは、ドイツ~北欧・東欧~ロシアの範囲で広く使われています。

「鉄道ピクトリアル」詩1995-12南海特集には、「オーストリアのマークを拝借したのでは?」と言う記載があります。
(見た事は無いが、他にも「南海が創設した野球チーム」の名称にもなった鷲鷹(=第3帝国→西ドイツ時代を含めたドイツも継承)を国の紋章としたプロイセンのものを借用したかも知れませんが…)

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2010年7月26日 (月)

習作破片

Rimg1694

石膏を、

手元の板切れに押し付け固め

スジ彫りしてみた図。

まだ深く彫り込む必要あり。

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2010年7月25日 (日)

見たことのない文字の話

かれこれ20年ほど使っていることになる

ペインティングナイフ、

Rimg1685 この作業に限らず

日頃から手を動かしていないと

勘所を忘れてしまい

「こんな面を作りたいわけじゃない!!」

と、要するに”自分の腕の悪さ”を嘆きながら

チマチマと石膏を追加しては削る日々

(1日のうち20分ぐらいなので、

 仕事しないでこんなことを!というお叱りもあると思いますが

 あとでゆっくり伺います…)。

 

さて、

語学は(も?)苦手な当方にとって

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2010年7月23日 (金)

石垣を撮影していただいた話

九州のK様から

熊本城の石垣の画像をいただきました。

(ありがとうございます)

ご厚意を無にすることなく、そのまま

それに乗っかってしまうズルい我が工作…。

 

画像は縮小かけましたが

このように、希望していた

「真横からの石垣の状態」が

わかるもの各種。Img_2668

(←撮影:K様)

 

 

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2010年7月22日 (木)

失くす物は追わず

ちょっと前の話です。

飲み屋で、先方とお話をしていた折

原型を失くしまして。

こういう場合

ちょっと探してみて見つからなければ

探すのは無駄と判断するのが

行き当たりばったりで面倒くさがりな

当方の常であります。

 

さすがに依頼品ゆえ

作りなおすことになるのですが、

それは端的に

「自分が原因を作った、まったく無駄なコスト」。

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2010年7月19日 (月)

溶けかけ(暑い)

EF510北斗星の製品とか入荷したものの

まったく整頓つける余裕のない日々にて

炎天下の野良仕事はキツイ…。

午前中だけで水分2ℓすぐさま消費。

__ 

催事分の不足「宮崎ED修正」「所沢のロクサン」が

追加できました。

所沢のロクサンは、ありがたいことに

先に仕込んだ分を越えて、お問合せいただいたので

再度の追加は、旧盆前ぐらいになります。

しばらくお待ちください。

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2010年7月15日 (木)

石膏をこねた遠い記憶

熊本城の石垣を彫りなおすなら

石膏で、

と思っておりますが

思えばここ数年、

石膏を使っておりませんでした。

 

学生のころは美術部に入り浸り

(美術のセンスは皆無だったので入部せず)

石膏を分けてもらって、小さい「地面」を作っていたのは

もう何年前になりますことやら。

 

プラスターではなく、

純粋に美術用の石膏を使っていたのは

「硬化が速い」

からです。

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2010年7月14日 (水)

木の肌の色

先に「モーターカーの確認を頼まれた先輩」が

青森の片田舎までいらっしゃる機会があるとのことで

当然ながら

かの人の得意分野(かつ本業分野)でもある

林鉄関連の保存車などを

一通り連れまわしてしまいました。

(模型の仕事をしろ、というお叱りは覚悟の上で

 一日ズル休みしましたすみません)。

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2010年7月 9日 (金)

ペーブフェンスその100(喜多方の蔵)

喜多方といえばラーメンと蔵の街。Kitakata

説明しなくても

このパネルデザインは

蔵を表現しているものと思います。

最近開通したバイパス沿いで見ただけであり

どの程度普及しているかは不明。

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2010年7月 8日 (木)

鶴ヶ城と、石垣の後日談

先々週のことですが

切羽詰った催事前、

されど材料が届かないことには

慌てようもなく。

一般的にはこれを「諦め」と呼ぶようです。

   

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2010年7月 7日 (水)

何の名残か

Ibako2005 朝5時過ぎ。

屋根上の蓋?が

一体何をするものなのか、

または名残なのか、

まったく不勉強でして。

ご存知の方、ご教示ください。

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2010年7月 6日 (火)

小島榮次郎に関する話

鉄道時報というのは

毎週土曜刊行の

いわば業界週刊誌(週刊紙、という表現のほうが近い?)

だったのですが、

 

大正8年秋ごろに、

鐵道時報局商事部の広告として

今で言う「求む」「売りたし」欄が掲載。

引用しますと

「一、當部は左の物件の仲介を可致候」

に始まり、

「賣物之部(左品賣リ度し)」 *カタカナと平仮名の混入は原文ママ

"三呎六吋貫通式四十人乗リ客車

 座席向ヒ合セ中央吊革式(チルド車輪)七輌"

…これはどこの客車だったのだろうか気になります

(チルド車輪なのでかなり古いと思いますが)

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2010年7月 5日 (月)

動体視力

JNMAフェスティバルにお越しいただきました皆様、

蒸し暑いさなか、本当にありがとうございました。

一部品切となりましたものなど、

追加および

ご来場いただけなかった方へ、会場残品の頒布は

荷物返送後に数の確認をしてから行います。

もうしばらくお御待ちください。

 

さて、催事の翌日。

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2010年7月 3日 (土)

ヒトは6時間でどれだけ単純作業をこなせるか

説明書もどきを

それらしく書きあげたのは明け方。

野良仕事のあと

正午に真鍮板がきまして

切って

曲げて

試し組みして

作図の失敗を嘆きつつ

梱包して

昨日に続いて

今日来た分の荷物を急いで送り出し

慌てて移動開始。

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