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2010年6月24日 (木)

ケーブルがないので画像なし

切羽詰まっておりますが

すみません、

息抜きをさせていただきました。

1時間ばかり。

そして、コンパクトデジカメからの画像転送の

ケーブルは行方不明なので

しばらく画像なしです。

   

石垣に、金属用ラッカーのうすめ液を

トイレ用消臭剤の空きビンの霧吹きで

(大きい粒になるよう)噴霧して

表面を荒らしてみたのですが。

 

細かい「縮れ」は思惑通り発生したのですが、

その上に

スエード調スプレー吹いたら

結局、縮れなんて目立たなくなってしまいました。

ドライブラシかけて凹凸表現するのであれば、

強いラッカー(一般にいうアクリル~模型用のラッカー、ではなく)を

吹くのは、ただ無駄な作業でありました。

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2010年6月 9日 (水)

ペーブフェンスその99(大和高田・魚)

Yamatotakada 和歌山の万葉ラッピングを

追いかけた折に

近鉄大和高田駅前にて。

明らかにサカナのパネルデザインですが

ここってサカナで有名でしたっけ?

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2010年6月 4日 (金)

さらに知らないほうがラクな話

石垣は、キットのままで妥協しよう、

というアタマになりかけておりましたが

こんどは

瓦のことについて

調べなきゃいいのに、つい見てしまったら。

 

本瓦葺きではあるものの

玉縁式の、一般的な本瓦に比べ

なにやら、1/144キットの表現は

目地部が強調されすぎで

さながら紐丸瓦か江戸丸瓦のように見える、と。

 

GM製「むしこ造り」の屋根瓦表現は

かなり深い考証を行ったであろうことを、いまさら

改めて思い知ることとなります。

それに見慣れているだけに

熊本城キットの瓦、若干の違和感があります。

せめて、熊本城も平瓦の継ぎ目ぐらい再現したい

(=彫るのは大変なので、治具か

 等間隔の刃をつけたエッチング板簡易工具で作ろうかな)。

瓦の漆喰目地は

熊本城の(復元されている現状の)写真をあれこれ見ると

どうも、

施工した職人か職場かのクセというか流儀なのか、

それともそもそも別の造りなのかは知りませんが、

盛り上げがほとんど無いほど、真っ直ぐに見えるものと

1/144キットのような、かなり漆喰を盛った箇所とが

混在している様子。

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2010年6月 3日 (木)

情報は工作のあとでやってくる

Rimg1623 出入口部分のベースは

石垣の表現が省略されているのですが

ここも我流で彫りこんでしまいました。

隠れる箇所といえば他に

Rimg1624  ここも彫刻されていない箇所を

彫ってみました。

スジには水性マーカーのグレーを入れてみた状態

(このまま塗装すると、あとから水性インクがにじみ出し

 独特の風合いになりますが、失敗したら一からやり直し

 となるので、お勧めしません)

まだこれから、石のスキマを部分的に彫り広げたり

やることはたくさんあっても

Rimg1625 こんな具合に

隠れる箇所が多いので

実に無駄な、

自己満足の骨頂であります。

それも、

自分ではまだ満足できていない(表現の技術力が致命的に不足)

というので始末に悪いです。

さて、

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