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2010年5月16日 (日)

伊那電、散る

仁別森林博物館への道は

以前よりも、舗装が若干は進んでいるとはいえ

途中の砂利のヘアピンカーブが多いことには

閉口しました。

舗装のありがたさをこれほど実感することになろうとは。

当方にとっての「メイン」は、

酒井DLでもボールドウィンでもなく

裏手にある集材機であります。

  

さて、その仁別からの帰りしな、

旧伊那電サハニフ400の、弘南クハニ

濃緑に塗って使っている某高校に

見に行くべく、許可をいただきに向かう途中、

 

コンクリートの台座だけが

点々と複数残っている。

もしや、と思って聞いてみたら

「古い電車ですか?もう壊しましたよ」。
 

五城目、陸奥工業に続いて

出来ることなら、なんとかしてみたかったと

後悔ばかりで帰路についた次第であります。

__

小阿仁で使われた軌道集材の

画像を貼り忘れたので追記。

運材車にのっかった集材機ではなく、自走式だそうで。

Koanishuzai

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