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2010年5月26日 (水)

追跡は間々ならず

ラッキーピエロを目指していった道すがら

Singlearm79 早起き?して

機関車を見てみたり、

最近できた

「駅前にあるビルの6階の博物館」

を眺めてみたりしたのですが、

  

かねてより気になっていたことを

少しだけ実地調査。

Mori40 手前、キハ40_1809、17-10全検。

奥、キハ40_1796、21-6全検。

戸袋窓下の点検蓋が、1809は特殊

(車端寄りは、たいてい板で塞いだ?ようになっており

 おそらく縦樋からの雨水の腐蝕対策かと思っているのですが

 1809はこの位置関係が逆。なぜなのか理由は不明)

ということだとか

「乗務員室」の窓表示が表裏反転だとか

いうことはさておき、

 

ATS標記が、SとNを区分しているタイプと

SN、と

まるで東日本のように表示しているタイプがありまして

その表示する位置も、帯の上と下とで異なる。

てっきりこれは

「少し前の時代のものが、SN表示で、最近はSNと変化」

かと思っておりましたが、

そうではないらしい。

Hakodate40 左、キハ40_1806、15-12全検、SN

右、キハ40_837(初期車改、窓配置と台車、

乗務員扉の取っ手切欠きが異なる。WCが函館向きで他車と逆)15-3全検、SN

 

Nが小さくないタイプのATS標記は、その日に見た中では

キハ40_1804の「21-1全検」が最も遅い年月のもの。

もっとも、標記なんて全検と無関係に書き直せますから

どうでもいいことなんですけど、

 

これって

個体差を全て把握するためには

全車の追跡をしなきゃいけないんでしょうか。

当方はそこまでの体力も資金もありません…。

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