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2010年4月23日 (金)

たかが石垣

ちっとも進んでいない、

そんなふうにしか見えない

石垣の試行錯誤。

Rimg1504 後生大事にしている

スエード調スプレーを

いざ吹く決意がつかず。

工作技量というか腕が悪いことを

少しでもごまかすため

あれこれ、悪あがきしてみます。

石垣の型抜きの関係で

表面側のエッジが丸く見えてしまうので

(石材そのものの断面形状は丸くても

 良いのですが、

 石垣となれば割った断面を見せるのが通例、と

 勝手にイメージを持っているので)

240番の紙やすりを、そのまま

添え木も何もなく、表面をこする作業。

 

幾度かやっていると

スジ彫りが消えかかるので

それを彫り足しては

また表面を荒らすというか

石材の表面丸みを減らす作業。

Rimg1506 右手前が未加工状態、

左奥が悪あがき途中。

まだ、石垣のイメージには遠く。

いっそ

石膏プラスターでも表面に塗って

そのあと彫刻したほうが

早くなかろうか?と

自問しつつ

 

まだまだ石垣の加工は

長くかかりそうなのであります。

なにしろ、

まだ小天守の土間内側石垣の

20%も加工しておらず

しかも

現状では、表現を妥協するとしてもまだ程遠く。

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