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2010年3月 5日 (金)

我が愚かなる思いつき(良い子はまねをしないでね)

Tamaden200a 愛称ペ○ちゃん。

手元のものが、どういうわけだか

中間1軸とホロが、パンタのある車体に対して

かなり強めにネジ留めされているようで

カーブにさしかかると、

江ノ電などの模型と異なり

ホロの動きが若干気になります。

しかし、こうなっているだけの理由があり

それはあとでわかりますが

猪突猛進の軽作業をしてみます。

良い子や、分別のあるオトナのみなさんは真似しないでください。

Tamaden200b 中間台車は

下から車軸を押さえているパーツを

前後の爪を軽くこじって外し、Tamaden200c

車輪も抜き出すと

ホロ+1軸台車を

締め付けているネジが出てきます。

Tamaden200d

ホロと車体との接触箇所に

ゲート跡があったのでヤスリがけして

ほんの少しだけ軽くネジを緩めました。

中間1軸台車の転向が自由に。

しかし、これは

やってはいけない加工なのでありました。

なぜなら

Tamaden200eそのままでは

中間1軸が安定せず

直線での蛇行動が

ひどくなるからです。

考えてみれば当たり前ですよね。

前後の車体と、簡単な「たすきがけリンク」でも作れば

安定して中間車輪も前後と均等に動くことは

アタマで理解しても

手を動かすのが面倒すぎます。

というわけで、ペ○ちゃん200は、中間台車のネジは

緩めないで遊んでください

 (あぁ、諸兄はもちろん判りきった結論でしたね?)

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