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2010年2月 3日 (水)

溶剤系インクジェット

ジェルジェットは注意すれば問題なくても

これで商品にはとてもとても無理な話しで

放置しておりましたが

(かような無駄な散財というものは、当方にとっては

 モーターがその象徴的なものです)

ひょんなことから

ある会社さんで、溶剤系インクを用いた

インクジェットを試用するとのことなので

当然のように、データとサンプルとを

そそくさと渡してのトライアルをお願いしております。

 

うまく行くのか?

正直、あまり期待はしていません。

機械が、一昨年だか昨年だかに出た新型だそうですが

微細かつ耐久性と隠蔽力やら諸々考えると

シルクスクリーンには勝てないように思うのです。

唯一、不得意な「グラデーション表現」を除けば。

 

従来の溶剤インク系のマシンは

メンテナンスが大変だったりとか

ニスとの相性が悪いとか

問題があったわけだからこそ、

現在でもシルクスクリーンの需要があるわけで

はたして

壁を破ることができるのか否か。

商用向けに実用域に達するレベルで小回りが効くのなら

投資したいぐらい。(←そもそも投資する元手がないので、気分的な例え)

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