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2010年1月22日 (金)

銀鏡反応

試験管の内側を美しく銀色にする実験、

やったことは記憶していますが

どんな反応だったのかまったく思い出せないので

親戚の現役高校生から教わる始末。

その銀鏡反応のような状態を

誤って吹きつけたカプセルの中に見出すとは。

たしかにRCポリカボディの内側から塗るなら

さぞや美しい反射面を出すのであろうことが

容易に想像されるのです。

さて片や、手元はといえば

Spazstix01なんら磨かずに、ただ黒吹いて

そのあとミラークロームを塗ったら

結構な反射のしようで。

Spazstix03これ、下地を研いでからやったら

確実にメッキ調になりそうなんですが、

そうあることが模型として、鉄道車両の表現として

こんだけピカピカしていても、これはイメージと乖離していないか?

という疑問はさておき。

表現方法の手段として試して損はなかったです、SpazStix.

 

そのミラークロームなんですが

ミラークロームの粒子が細かすぎるのか、

吹き付け条件に適した薄めで流動性が過剰なのか

ともかく、

不用意に、ガンのスキマから下部に伝い

思った以上に汚れてしまいました。

それも、必ず?といっていいほど

「カップに注いで、最初にガンを引くまで」に

染み出す?そのあとは一部乾燥してしまうのか??伝ってこない。

慣れるまで、塗装が下手なワタクシは扱いに難儀しそうですが

表現力のポテンシャルの高さは、かなり好みです。

Spazstix02

車端部ですが、

左は間をあけて2回に分けて吹いたもの。

右は1回塗りだけ。

色味としては、クレオスの「スーパーステンレス」よりは

若干明るいかな?という程度。

____

ええと、サボってないで仕事します。すみません…。

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