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2009年11月23日 (月)

夜光を塗る前に

Rimg1094 蓄光材の成分などは

Wikipediaなどで調べていただくとして

攪拌しないと分離がかなり早く

10分放置したらこのように沈殿。

Rimg1095 1分、蛍光灯直下で照射後

消灯した結果。

沈殿している蓄光材部分だけ反応。

ただし、永久に光っているわけではなく

徐々に減退します。

また、

夜光レッド(オレンジにしか見えないですが...)は

かなり目立つのですが

夜光パープル(ホワイト)は

肉眼でもわかりにくいです。

完全暗黒中で、たしかに光を溜めていて

白紫?なことは判るのですが、

いかんせん

夜光レッドの反応に比べると、

思っていたより目立ちません。

夜光グリーン、夜光ブルー、夜光オレンジ(レッドと違うものが準備されている)

も小遣い溜めて買ってみたいところです。

Rimg1099

残念ながら

まだ吹付できないので

(農繁期に溜まった雑務を処理中でございます)

爪楊枝でこすり付けてみたところ

蓄光材の粒が目立ちます。

筆塗りには向いていないようです。

Rimg1098

攪拌したものと並べ

同じく蛍光灯下でしばらく照射し

暗転。

Rimg1097

肉眼だともっと明るさが鮮烈な印象。

夜光パープル(ホワイト)は画像では

まったく判らない...

左端に、前面に夜光レッドを塗ったものを置いてあるのですが

これまた肉眼ではうっすら光っているものが

画像では、言われないと判らない

(ちなみに、暗転直後に撮影しているので、蓄光は最大値に近い)。

___

こんなことして遊んでないで先にするべき仕事を為せ

とご叱正をいただきそうなので

ひとまずこのへんで切り上げます。

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