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2009年6月10日 (水)

仕事しろとご叱正を賜るかもしれませんが

日中の野良仕事を終えたあと

数時間は、作図をする気になれませんで

こんなんで催事に間に合うのか??と

我がことながら心配しつつも

逃げに入っております。

その、作図する気になるまでの間

雑用こなしたり、の合間に

相変わらず、どうでもいいものを調査追跡しているのですが

1)

10系B寝台の、窓の日除けカーテンの外側にある

寝台側の窓のみにある、網戸???のようなものを

ようやく細部まで把握。

自分の中では、10系といえばこの網戸?の桟が

外から目立つイメージしかありませんで、

それも現役時代にはまったく接することができなかった

ただの心象のカタマリなのではあります

(中部天竜とか横川で、事業用改造車も含め

 保存車なら触れましたが…今みるとやはり寝台幅狭すぎ)

この図面を検索中。

そもそも網戸なのかさえ判らないという浅学ぶり。

10系B寝台に乗車経験をお持ちの諸兄、

この部分について、何かご記憶でしたら

メールなどでご教示いただけると幸いです。

 

2)

ヤックス(ヤード自動化システム)を調べておりますが

レール上積雪で、ハンプから転走させても抵抗が大きく

途中で停止してしまうため、温水管融雪があったり、

という説明写真の中に

「オレオ・カーリターダー」

いわく

小容量(原文ママ)の油圧ユニットを一定間隔に線路際に並べ…

封入油圧で減速させる、

という簡単な紹介のしかたをしているモノが

気になって気になって仕方ありませんで。

趣味誌ではない、いわゆる業界誌(現業機関向け)を

ちびちび眺めては

謎が増えるばかり。

ただ、

そういう模型仕事には関係ない資料を眺めていたおかげで

その業界誌で

探していたヤ210の下回りの詳細写真などの掲載を見つけたのは

収穫でありました。

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コメント

以前の江戸東京博物館の催事の時に撮った写真があります。
詳しくありませんがよろしくお願いいたします。

http://blogs.yahoo.co.jp/amaiwakouichi/50274605.html

投稿: 多摩温泉電鉄 | 2009年6月10日 (水) 21時16分

多摩温泉電鉄さん:

ご教示ありがとうございます。
拝見させていただきました、まさにアレです。

手元には図面がないのですが、
やはりあの桟が、当方にとって
10系らしさのシンボルであります。

「鋼製客車のぶ厚い本」が10系にさしかかったら、きっとこの明細図も判るであろう、と
密かに期待している次第です。

ともあれ、ご教示ありがとうございました。
(本当はそちらのコメント欄に書くべきところなのですが)

投稿: 腰痛もち | 2009年6月10日 (水) 23時57分

その後。
10系寝台の現役時代に乗っておられた方から
「あれは虫よけ網戸じゃなくて、煤除け。」
とご教示いただきました。
納得。ご教示感謝です。

投稿: 腰痛もち | 2009年6月25日 (木) 00時09分

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